重森 雅嘉

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/13 21:48
 
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研究者氏名
重森 雅嘉
 
シゲモリ マサヨシ
URL
http://gemo619.wixsite.com/gemolab
所属
静岡英和学院大学短期大学部
部署
その他部局等
職名
准教授
学位
博士(心理学)(立教大学)
科研費研究者番号
00426149

研究分野

 
 
  • 心理学 / 社会心理学 / 産業・組織心理学、認知心理学

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
静岡英和学院大学 短期大学部現代コミュニケーション学科 准教授
 
1997年4月
 - 
2013年3月
公益財団法人鉄道総合技術研究所 人間科学研究部安全心理 主任研究員
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1997年3月
学習院大学大学院  人文科学研究科博士後期課程
 
1991年4月
 - 
1994年3月
学習院大学大学院  人文科学研究科博士前期課程
 
1987年4月
 - 
1990年3月
立教大学 文学部 心理学科
 

委員歴

 
2009年10月
 - 
現在
公益財団法人日本医療機能評価機構  医療事故情報収集等事業専門分析班員
 
2010年9月
 - 
2018年10月
日本心理学会  教育研究委員会博物館小委員会委員
 

受賞

 
2007年
日本認知心理学会 第5回日本認知心理学会優秀発表賞社会的貢献度評価部門 情報処理段階を越えたエラーメカニズムの共通性
 
2003年
日本認知心理学会 第1回日本認知心理学会優秀発表賞社会的貢献度評価部門 経験によるリスク認知の違い:(2)職業経験の有無による相違
受賞者: 重森雅嘉・星野証・原田悦子
 

論文

 
認知スリップの発生メカニズムの解明と応用研究
重森 雅嘉
立教大学      2018年3月   [査読有り]
管理的安全から創造的安全へ
重森 雅嘉
立教大学心理学研究   60 5-14   2018年   [招待有り]
繰り返し経験が手書き文字の見間違いに与える影響
重森 雅嘉
医療の質・安全学会誌   12(3) 263-269   2017年   [査読有り]
発生メカニズムに基づいた行為・判断スリップの分類
重森 雅嘉
心理学評論   52(2) 186-206   2009年   [査読有り]

担当経験のある科目

 

Works

 
シムエラー(指差喚呼の効果体験ソフト)
株式会社テス   教材   

特許

 
特許4937946 : 指差喚呼効果体感システム
重森 雅嘉
特許4786411 : PCを用いた処置判断検査装置
樋田航・重森雅嘉
特許45203433 : ヒューマンエラー診断システム(VNN)
重森雅嘉・井上貴文
特許45203432 : ヒューマンエラー診断システム(DNN)
重森雅嘉・井上貴文
特許4473745 : ヒューマンエラー診断システム(VFB)
重森雅嘉・井上貴文

社会貢献活動

 
最前線道路メンテナンス現場の自主的安全リーダー調査
【調査担当, 報告書執筆】  中日本高速道路株式会社  2013年4月1日 - 2015年3月31日
医療事故外部評価委員
【助言・指導】  杏林大学附属病院  2004年10月 - 2004年12月
ヒューマンファクターから見た信号工事に伴う事故防止の調査研究委員
【助言・指導, 調査担当, 報告書執筆】  日本鉄道電気技術協会  1999年1月 - 2001年3月