TANIKAWA RYOKO

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Name
TANIKAWA RYOKO
E-mail
r_tanikawaauhw.ac.jp
Affiliation
Aomori University of Health and Welfare
Research funding number
90783572

Research Areas

 
 

Published Papers

 
過敏性腸症候群(IBS)における腸内細菌叢の検討
秋元 直樹, 高橋 一平, 沢田 かほり, 佐藤 諭, 甲斐 知彦, 谷川 涼子, 森 隆志, 福田 眞作, 中根 明夫, 中路 重之
体力・栄養・免疫学雑誌   26(1) 22-32   Sep 2016
一般住民における血清レプチン濃度の実態及び糖代謝関連項目に及ぼす影響
黒岩 純, 沢田 かほり, 高橋 一平, 谷川 涼子, 棟方 理, 小川 武志, 溝口 絵里加, 金野 潤, 熊谷 貴子, 中路 重之
体力・栄養・免疫学雑誌   25(1) 43-51   Oct 2015
目的一般住民におけるレプチンと糖代謝(血糖・HbA1c及びCぺプチド)の関係を検討した。方法対象は、2011年度岩木健康増進プロジェクト・プロジェクト健診を受診した一般成人605名(男性236名、女性369名)であった。聞き取り(現病歴、既往歴、服薬状況、閉経の有無、喫煙習慣の有無、飲酒習慣の有無、運動習慣の有無)、血液生化学検査(血糖、HbA1c、Cペプチド、レプチン)を調査測定した。また、肥満指標としてBMI、体脂肪率(インピーダンス法)を測定した。結果非肥満(BMI25未満)と肥満(...
女子柔道選手における稽古前の筋疲労が稽古時の好中球機能に及ぼす影響
石橋 剛士, 高橋 一平, 沢田 かほり, 秋元 直樹, 上谷 英史, 西村 美八, 谷川 涼子, 伊藤 良, 赤池 あらた, 熊谷 貴子, 中路 重之
体力・栄養・免疫学雑誌   24(3) 135-142   Dec 2014
【背景・目的】競技選手において、同様の運動をしても運動前の疲労状況でその運動による身体的負荷は異なると考えられている。しかし、運動前の筋疲労状況の違いが運動時の免疫機能に及ぼす影響について調査した研究はみられない。本研究では、女子柔道選手において稽古前のクレアチンキナーゼ(CK)レベルの違いが稽古時の好中球機能の変動に及ぼす影響を調査した。【対象・方法】本対象は全日本柔道強化合宿に参加した女子柔道選手15名である。合宿2日目の稽古前後に採血し、筋疲労関連項目(CK,AST,ALT,LDH)...
一般住民における呼気水素と好中球機能の関係(RELATIONSHIP BETWEEN EXHALED HYDROGEN AND HUMAN NEUTROPHIL FUNCTION IN THE JAPANESE GENERAL POPULATION)
谷川 涼子, 高橋 一平, 大久保 礼由, 小野 真実, 奥村 俊樹, 石橋 剛士, 竹石 洋介, 中山 真樹, 矢野 智彦, 熊坂 義裕, 中路 重之
弘前医学   65(2-4) 138-146   Sep 2014
一般住民の呼気中水素濃度と好中球産生活性酸素種量の関係をみることで、酸化ストレスにおける水素の体内での役割を検討した。対象者は、2007年の岩木健康増進プロジェクトの参加者で、糖尿病、悪性腫瘍、免疫疾患罹患者、抗生剤、抗がん剤、ホルモン剤など炎症、免疫に関係する薬物と便秘薬服用者、欠損値のあるものを対象から除外した656名(男性252名、女性404名)であった。呼気中水素濃度と異物刺激時と刺激前の好中球活性酸素種産生量を測定した。その結果、60歳未満の男性では、呼気水素濃度と異物投与時の活...
一般住民における肥満と血清脂質値との関係に関する研究 岩木健康増進プロジェクトにおける4年間の追跡研究
松本 秀彦, 高橋 一平, 沢田 かほり, 大久保 礼由, 佐々木 英嗣, 谷川 涼子, 浜野 学, 福井 真司, 狭戸尾 真梨子, 梅田 孝, 中路 重之
体力・栄養・免疫学雑誌   23(1) 24-30   Apr 2013
【目的・方法】一般住民を対象に年齢層別に簡易的な肥満指標(BMI、体脂肪率、臍周囲径)が血清コレステロール値の評価指標として有用であるか縦断研究により検討した。【結果】20-39歳群では、各肥満指標とコレステロール値とに有意な関係はみられなかった。40-59歳群では、男女ともに、BMI、体脂肪率と総コレステロール値およびLDLコレステロール値との間に正の相関関係がみられた。さらに男性では臍周囲径においても同様の関連がみられた。60歳以上群では、男性においてBMI、体脂肪率とHDLコレステロ...

Misc

 
一般住民における終末糖化産物(AGEs)と好中球機能の関係
沢田 かほり, 高橋 一平, 赤池 あらた, 狭戸尾 真梨子, 有賀 玲子, 谷川 涼子, 浜野 学, 森 隆志, 中路 重之
体力・栄養・免疫学雑誌   23(3) 170-172   Dec 2013
2011年度岩木健康増進プロジェクト・プロジェクト健診に参加した一般住民802名のうち、糖尿病などの既往がない530名(男208名、平均56.4歳、女322名、平均56.7歳)を対象に、終末糖化産物(AGEs)が好中球機能に与える影響について検討した。好中球機能はフローサイトメトリー法を用いて異物投与前・後のROS産生能、貪食能を調査し、AGEs量はAGE Reader SU(Diagnoptics社)を用いて非侵襲的に測定した。AGEsは男が平均2.0a.u.で女が1.8a.u.であり、...
農村部在住の一般住民における労働が動脈硬化に及ぼす影響
沢田 かほり, 梅田 孝, 松本 秀彦, 有賀 玲子, 谷川 涼子, 浜野 学, 石橋 剛士, 大里 怜子, 甲斐 知彦, 中路 重之
日本衛生学雑誌   68(Suppl.) S223-S223   Mar 2013
食欲・体重調整におけるレプチンの役割
渡邉 清誉, 高橋 一平, 田中 充洋, 野村 忠宏, 松田 基子, 松本 秀彦, 有賀 玲子, 谷川 涼子, 浜野 学, 梅田 孝, 中路 重之
体力・栄養・免疫学雑誌   22(3) 253-255   Dec 2012
平成23年度『岩木健康増進プロジェクト』の健診参加者のうち、がん・脳卒中・虚血性心疾患・慢性肝疾患・慢性腎疾患・糖尿病などの既往がない成人621名(男性241名、女性380名)を対象に、「血中レプチン濃度」と「体脂肪率」「BMI」「臍周囲径」「総エネルギー摂取量」との関連について検討した。結果、男女とも「体脂肪率」[BMI]「総エネルギー摂取量」が「血中レプチン濃度」と正の相関を示した。
一般住民におけるコレステロール値が骨密度に及ぼす影響
赤池 あらた, 梅田 孝, 野村 忠宏, 松田 基子, 松本 秀彦, 有賀 玲子, 谷川 涼子, 浜野 学, 中路 重之
体力・栄養・免疫学雑誌   21(3) 262-264   Dec 2011
近年、コレステロールと骨粗鬆症との関連についての報告が多い。一般住民799名を対象に、血中コレステロールと骨密度との関連について検討した。男性では、総コレステロールが高値の者は骨密度が低かった。しかし女性においては、いずれの血中コレステロール値も骨密度とは関連しなかった。これまでコレステロールが骨粗鬆症の危険因子と考えられることは少なかったが、特に男性の骨粗鬆症予防を考える際には血中コレステロール値にも着目する必要がある。女性ではコレステロールと骨粗鬆症との間に関連がみられないのは、女性ホ...
メタボリックシンドロームと睡眠に関する研究
大久保 礼由, 梅田 孝, 松本 秀彦, 有賀 玲子, 谷川 涼子, 浜野 学, 中路 重之
日本衛生学雑誌   66(2) 385-385   Feb 2011
腸内細菌による肥満への影響
渡邉 清誉, 梅田 孝, 有賀 玲子, 谷川 涼子, 浜野 学, 松田 基子, 松本 秀彦, 中路 重之
体力・栄養・免疫学雑誌   20(2) 137-139   Dec 2010
平成19年度岩木健康増進プロジェクト健診に参加した人のうち、抗菌剤・下剤使用者と消化器悪性疾患の既往者を除いた694名(男性266名、女性428名)を対象に、腸内細菌の構成比率と体格との関係について男女別に検討した。腸内細菌の解析にはT-RFLP法を用い、体格はBMIに基づいて痩せ群・標準群・肥満群に分類した。検討の結果、男女とも痩せ群は他の2群に比べてOTU332(Lactobacillales)の比率が有意に高かった。
二分脊椎の子どもをもつ母親と保育士への支援
谷川 涼子
日本ヒューマンケア科学会誌   2(2) 35-35   Oct 2009