種稲秀司

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/19 01:01
 
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研究者氏名
種稲秀司
 
タネイネ シュウジ
所属
國學院大學
部署
文学部 史学科
職名
兼任講師
学位
歴史学博士(國學院大學)

研究分野

 
 
  • 史学 / 日本史 / 近代日本外交史

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
國學院大學文学部 兼任講師
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2010年3月
國學院大學文学研究科博士課程後期  
 

論文

 
満洲事変直前期の満蒙航空路開発問題―もう一つの満蒙問題―
種稲秀司
『国史学』   (218) 75-110   2017年4月   [査読有り]
満洲事変における幣原外交の再検討(1)―五大綱目を中心とした日・中・国際連盟の相関関係―
種稲秀司
政治経済史学   (526) 1-30   2010年8月   [査読有り]
満洲事変におけるハルビン進攻過程―北満政権工作との関係を中心に―
種稲秀司
軍事史学   45(1) 19-42   2009年6月   [査読有り]
対満行政機関統一問題と1929年中ソ紛争―満鉄による中国軍輸送問題を中心に―
種稲秀司
日本歴史   (721) 55-72   2008年6月   [査読有り]
第二次幣原外交初期の日中交渉―1929年中ソ紛争の影響を中心として―
種稲秀司
国際政治   (152) 98-114   2008年3月   [査読有り]
1929年中ソ紛争の「衝撃」―満洲事変直前期における日本陸軍のソ連軍認識―
種稲秀司
軍事史学   42(1) 94-115   2006年6月   [査読有り]
満洲事変前の奉天兵工廠をめぐる日中関係―「日中兵器同盟」と深沢暹による武器売り込み運動
種稲秀司
国史学   (186) 125-145   2005年4月   [査読有り]
満洲事変における幣原外交の再検討(2)―五大綱目を中心とした日・中・国際連盟の相関関係―
種稲秀司
政治経済史学   (527) 28-56   2010年9月   [査読有り]

Misc

 
中谷直司著『強いアメリカと弱いアメリカの狭間で─第一次世界大戦後の東アジア秩序をめぐる日米英関係』
種稲秀司
『日本史研究』   (653) 102-110   2018年1月   [依頼有り]
櫻井良樹著『華北駐屯日本軍 義和団から盧溝橋への道』
種稲秀司
『日本歴史』   (802) 109-111   2017年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『近代日本の対外認識』Ⅱ
種稲秀司 (担当:共著, 範囲:外務省と日本の国連加盟外交―米ソ冷戦の狭間で―)
彩流社   2017年7月   
近代日本外交と「死活的利益」―第二次幣原外交と太平洋戦争への序曲―
種稲秀司
芙蓉書房出版   2014年3月