五味 弘

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/20 18:50
 
アバター
研究者氏名
五味 弘
 
ゴミ ヒロシ
eメール
gomi521oki.com
URL
http://gomi.info/
所属
沖電気工業(株)
部署
情報通信事業本部ソフトウェアセンター
職名
エバンジェリスト/シニアスペシャリスト
学位
博士(工学)(三重大学)
その他の所属
三重大学群馬工業高等専門学校
Twitter ID
@gomihirosi

プロフィール

詳細は上記の個人ページ http://gomi.info/ を参照してください。
趣味:鉄道やアニメ、写真撮影

研究分野

 
 

経歴

 
2009年10月
 - 
現在
沖電気工業
 
1999年5月
 - 
2009年9月
沖ソフトウェア
 
1985年4月
 - 
1999年4月
沖テクノシステムズラボラトリ
 
2016年10月
 - 
現在
三重大学 リサーチフェロー
 
1998年10月
 - 
現在
三重大学 非常勤講師
 
1991年10月
 - 
1995年3月
三重大学 非常勤講師
 
2008年10月
 - 
現在
群馬工業高等専門学校 非常勤講師
 
2000年4月
 - 
2001年9月
名古屋商科大学 非常勤講師
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
三重大学大学院 工学研究科 システム工学専攻(後期博士課程)
 
1983年4月
 - 
1985年3月
三重大学大学院 工学研究科 電子工学専攻
 
1979年4月
 - 
1983年3月
三重大学 工学部 電子工学科
 

委員歴

 
2009年6月
 - 
現在
電子情報技術産業協会  ソフトウェア事業基盤専門委員会 委員長
 
2009年6月
 - 
現在
電子情報技術産業協会  ソフトウェア事業委員会
 
2005年4月
 - 
2009年5月
電子情報技術産業協会  ソフトウェア事業基盤専門委員会
 
2010年4月
 - 
2012年3月
経済産業省  ソフトウェアメトリクス高度化プロジェクト プロダクト品質メトリクスWG
 
2017年7月
 - 
2018年2月
情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センター  つながる世界の品質指針検討WG
 
2013年4月
 - 
現在
情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センター  製品・制御システム定量データ収集・分析WG
 
2013年4月
 - 
現在
情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センター  製品・制御システム高信頼化部会
 
2010年4月
 - 
2013年3月
情報処理推進機構 ソフトウェアエンジニアリングセンター  組込み系総合部会
 
2005年4月
 - 
2008年3月
情報処理推進機構 ソフトウェアエンジニアリングセンター  エンタープライズ系部会データ定量WG
 
2015年10月
 - 
現在
情報処理学会  シニア会員
 

受賞

 
1992年
情報処理学会 研究賞 Tachyon Common Lispの実現方式
 
2013年3月
Linked Open Data Challenge Japan 2013 I-Scover プロジェクト賞 論文キーワードクイズ
 

論文

 
須田 健二, 五味 弘
情報処理学会論文誌   57(8) 1800-1809   2016年8月   [査読有り]
直交表をソフトウェアテストに応用する動きがさかんである.しかし,強さ2の直交表を構成するのは比較的簡単だが,強さ3以上で,多因子,多水準の直交表の構成は簡単ではなく,そのことが,多因子,多水準を持つソフトウェアテストの組合せテスト設計を困難にしていた.そこで我々は,多因子(50因子),多水準(2,3,4,5,7,8,9水準),強さ2,3,4に対応し,さらに混合水準(因子の水準が異なり,その因子の水準が2や3のべき乗)の直交表を有限射影幾何を用いて組織的にしかも自動的に構成できるソフトGal...
Hiroshi Gomi, Michio Oyamaguchi, Yoshikatsu Ohta
情報処理学会論文誌   39(4) 992-1005   1998年4月   [査読有り]
A term rewriting system(TRS)is said to be strongly depth-preserving if for any rewrite rule and any variable appearing in its both sides the minimal depth of the variable occurrences in the left-hand-side is greater than or equal to the maximal de...
Hiroshi Gomi, Michio Oyamaguchi, Yoshikatsu Ohta
情報処理学会論文誌   37(12) 2147-2160   1996年12月   [査読有り]
A term rewriting system (TRS) is said to be depth-preserving if for any rewrite rule and any variable appearing in the both sides the maximal depth of the variable occurrences in the left-hand-side is greater than or equal to that of the variable...
Atsushi Nagasaka,Yoshihiro Shintani,Tanji Ito,Hiroshi Gomi,Junichi Takahashi
LISP and Functional Programming 1992   270-277   1992年   [査読有り]
味 弘、辻村 浩、小池 宏道、須田 健二
JaSST2014 Tokyo      2014年3月   [査読有り]
五味 弘, 小川 浩司, 鈴木 剛
情報科学技術レターズ   3 373-374   2004年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
五味 弘 (担当:共著)
日経BP社   2017年10月   ISBN:4822258564
五味 弘 (担当:共著)
日経BP社   2016年6月   ISBN:482223780X
五味 弘, 鈴木 寿郎, 鈴木 剛, 小川 浩司 (担当:共著)
ソフトリサーチセンター   2008年3月   ISBN:488373255X
大山口 通夫, 五味 弘 (担当:共著)
コロナ社   2008年2月   ISBN:4339027049
WEB+DB PRESS編集部編 (担当:共著)
技術評論社   2004年2月   ISBN:4774119458
日経ソフトウエア (担当:共著)
日経BP社, 日経BP出版センター (発売)   2006年5月   ISBN:4822228363
ナレッジワークス (担当:共著)
NGS   1994年   ISBN:4915112411
つながる世界の品質確保に向けた手引き ~IoT開発・運用における妥当性確認・検証の重要ポイント~
五味 弘 (担当:共編者)
IPA/SEC   2018年6月   ISBN:978-4-905318-59-0
五味 弘 (担当:共著)
技術評論社   2018年5月   ISBN:4774197386
五味 弘 (担当:共著)
日経BP社   2006年7月   ISBN:4822228371

雑誌

 
2018年4月   人工知能とはどんなものか-何があれば人工知能なのか、何がないと人工知能ではないのか-
Re no.198 20-24 建築保全センター
2017年11月   関数型プログラミングと数学
Software Design 2017(12) 60-68 技術評論社
2017年11月   I-Scover で始める文献探しの旅
ISSソサイエティ誌 22(3) 25-28 電子情報通信学会
2017年9月   I-Scover による文献検索のススメ
通信ソサイエティマガジン B PLUS 2017秋号(Vo.42) 148-154 電子情報通信学会
2017年8月   人工知能時代のLispのススメ 【3】Java 500行でLispを作る! これがLispを理解する一番の早道
Software Design 2017(9) 110-117 技術評論社
2017年7月   人工知能時代のLispのススメ【2】 Lispは人工知能と関数型の先祖! オブジェクト指向,再帰,ラムダ式を学ぼう!
Software Design 2017(8) 98-105 技術評論社
2017年4月   人工知能時代のLispのススメ ~ラムダ式からLispの作り方まで【1】なぜ今Lispなのか? Lispはここがすごい!
Software Design 2017(5) 112-119 技術評論社
2017年3月   ゼロから学ぶ人工知能の作り方[第10回最終回]人工知能の醍醐味はデバッグにあり 「人間らしさ」の獲得を目指す
日経コンピュータ (935) 98-101 日経BP社
2017年3月   ゼロから学ぶ人工知能の作り方[第9回]題材はミニ将棋プログラム 短期の研修で人工知能を習得させる
日経コンピュータ (934) 66-69 日経BP社
2017年3月   ゼロから学ぶ人工知能の作り方[第8回]機械学習で人工知能を鍛える ニューラルネットや遺伝を応用
日経コンピュータ (933) 70-73 日経BP社
2017年2月   ゼロから学ぶ人工知能の作り方[第7回]先読みと枝刈りでムダを排除 実用的な人工知能を作る
日経コンピュータ (932) 70-73 日経BP社
2017年2月   ゼロから学ぶ人工知能の作り方[第6回]人間の思考をまねて評価関数を設計 「学習」 でパラメータを調整する
日経コンピュータ (931) 90-93 日経BP社
2017年1月   ゼロから学ぶ人工知能の作り方[第5回]将棋を題材に人工知能を実装する オブジェクト指向と高速化を使い分け
日経コンピュータ (930) 96-99 日経BP社
2017年1月   ゼロから学ぶ人工知能の作り方[第4回]冬の時代から第3次AIブームへ 数々の革新経て「鉄腕アトム」目指す
日経コンピュータ (929) 68-71 日経BP社
2016年12月   ゼロから学ぶ人工知能の作り方[第3回]人工知能の歴史を学ぶ ブームと冬を繰り返して進化
日経コンピュータ (928) 78-81 日経BP社
2016年12月   ゼロから学ぶ人工知能の作り方[第2回]記号か非記号か、それが問題だ 人工知能は使い分けが必要
日経コンピュータ (927) 80-83 日経BP社
2016年1月   ゼロから学ぶ人工知能の作り方[第1回]人工知能プログラムの条件は非決定的で、専門家をまねること
日経コンピュータ (926) 98-101 日経BP社
2016年11月   汎用機のLISP 大文字でタイプライタで会話していたあのころ
Software Design 2016(12) 90-91 技術評論社
2015年8月   Lispより始めよ,されば救われん!なぜ関数型プログラミングは難しいのか?
Software Design 2015(8) 18-33 技術評論社
2005年10月   Javaで作るオリジナル言語 やさしいLispインタプリタの作り方
日経ソフトウェア 2005(10) 86-97 日経BP社

担当経験のある科目

 
 

所属学協会

 
 

講演・口頭発表等

 
五味 弘
在職者向け職業訓練(能力開発セミナー)   2017年12月7日   独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 高度ポリテクセンター
五味 弘
すべてがつながる時代の脆弱性対策、経営課題解決シンポジウム   2017年11月24日   日経ビジネスオンライン
五味 弘
IPAセミナー、Embedded Technology 2017   2017年11月17日   情報処理推進機構(IPA) ソフトウェア高信頼化センター(SEC)
五味 弘
JEITA組込み系ソフトウェア・ワークショップ2017 IoT時代のソフトウェア開発 ~IoT開発と上流モデリング~   2017年11月2日   電子情報技術産業協会

Misc

 
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット      2018年6月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット      2018年5月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory ホワイトペーパー      2018年5月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット      2018年4月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット      2018年4月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット      2018年3月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット      2017年11月   [依頼有り]
五味 弘(分析協力)
IPA SECブック      2017年11月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット      2017年10月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット      2017年10月   [依頼有り]
五味 弘
ITpro      2017年7月   [依頼有り]
五味 弘
ITpro      2017年6月   [依頼有り]
五味弘
ITpro      2017年4月   [依頼有り]
五味弘
ITpro      2017年3月   [依頼有り]
五味弘
ITpro      2017年3月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット   1-22   2017年3月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット   前編12ページ-後編12ページ   2017年2月   [依頼有り]
五味 弘
電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ大会講演論文集   2016 "SSS-69"-"SSS-70"   2016年3月
五味 弘(レビュー協力)
IPA SECブック      2015年11月   [依頼有り]
社会人博士の細道
五味 弘
電経新聞   (3201)    2015年5月   [依頼有り]
新人に何を教えるのか
五味 弘
電経新聞   (3199)    2015年4月   [依頼有り]
五味 弘(執筆協力)
情報処理推進機構      2015年3月   [依頼有り]
オープンデータの風
五味 弘
電経新聞   (3195)    2015年3月   [依頼有り]
理系人間の道
五味 弘
電経新聞   (3191)    2015年2月   [依頼有り]
エンジニアは電子計算機の夢を見るか?
五味 弘
電経新聞   (3187)    2015年1月   [依頼有り]
師匠はエンジニアの羅針盤
五味 弘
電経新聞   (3182)    2014年11月   [依頼有り]
美しき強きモデリング
五味 弘
電経新聞   (3178)    2014年10月   [依頼有り]
テストこそ肝心要の創造
五味 弘
電経新聞   (3174)    2014年9月   [依頼有り]
早く作ることは三文の徳
五味 弘
電経新聞   (3174)    2014年8月   [依頼有り]
教えることは学ぶことの最終奥義
五味 弘
電経新聞   (3167)    2014年7月   [依頼有り]
50歳を越えてもプログラミング
五味 弘
電経新聞   (3163)    2014年6月   [依頼有り]
須田健二, 五味弘
第76回全国大会講演論文集   2014(1) 239-240   2014年3月
組合せテストの品質を保ち、かつテスト回数を少なくするためのテスト技法として直交表とオールペア法(被覆表)が知られている。しかし今まではその生成ツールの使いやすさやテスト回数が少ないなどの理由からオールペア法の方がより多く利用されてきた。また、組合せの個数を 2個に固定するなど限定的な使用が多かった。そこで我々が開発している万能型直交表生成ソフトGaloisと代表的なオールペア法の生成ソフトであるPICTに対して、因子数やその水準数、強さが与えられた時のテスト回数と網羅率を求めた。そして、そ...
五味 弘(執筆協力)
日経BP社(情報処理推進機構)      2008年8月   [依頼有り]
五味 弘(執筆協力)
日経BP社(情報処理推進機構)      2007年8月   [依頼有り]
五味 弘
電気関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2007 -11   2007年9月   [依頼有り]
五味 弘(執筆協力)
日経BP社(情報処理推進機構)      2006年6月   [依頼有り]
五味 弘(執筆協力)
日経BP社(情報処理推進機構)      2005年5月   [依頼有り]
小川 浩司, 鈴木 寿郎, 五味 弘
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   2002(1) 155-156   2002年9月
磯本 征雄, 宮原 一弘, 中野 宇宙, 蟹江 保, 奥戸 雄二, 藤原 奈佳子, 河合 洋子, 小笠原 昭彦, 竹内 義信, 水野 かおり, 五味 弘
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   101(115) 17-22   2001年6月
院内学級は、療養のために入院している病弱児童のための病院内に設けられた教室である。児童は、病気療養中であるために、通常の通学をせずに病院内で学業を継続している。そこでは、通常の学校と同じ様に、教諭が児童の学習指導をしている。院内学級の児童には、成長期であるにもかかわらず病院という特殊な環境にいるため、医療以外についてもさまざまな問題を抱えている。本論文では、こうした院内学級の学童にふさわしい学習環境を作るための情報技術の活用方法について議論する。
磯本 征雄, 宮原 一弘, 中野 宇宙, 奥戸 雄二, 藤原 奈佳子, 河合 洋子, 小笠原 昭彦, 竹内 義信, 水野 かおり, 五味 弘
教育システム情報学会研究報告   2000(3) 23-28   2000年12月
高橋 順一, 五味 弘, 各務 寛之, 山田 雅彦, 新谷 義弘, 長坂 篤, 梅村 恭司, 湯淺 太一
情報処理学会論文誌プログラミング(PRO)   40(7) 90-90   1999年8月
ISLispはISOで仕様が標準化されたLisp言語である.我々は可搬性の高いISLisp処理系を開発し この処理系に他システムとの連携を行えるように外部インターフェース機能を開発している.本稿では これらについて報告を行う.他システムとの連携が行えることにより ISLisp言語仕様にないグラフィックユーザインタフェース機能などの有用な各種ライブラリがISLisp処理系から利用可能になり また逆に他システムからISLisp処理系を利用することができるようになる.kのように他システムとの連携...
各務 寛之, 山田 雅彦, 高橋 順一, 五味 弘, 新谷 義弘, 長坂 篤, 梅村 恭司, 湯浅 太一
全国大会講演論文集   57(0) 321-322   1998年10月
各務 寛之, 山田 雅彦, 高橋 順一, 五味 弘, 新谷 義弘, 長坂 篤, 梅村 恭司, 湯浅 太一
全国大会講演論文集   56(0) 352-353   1998年3月
新谷 義弘, 長坂 篤, 五味 弘, 高橋 順一, 梅村 恭司, 湯浅 太一
全国大会講演論文集   56(0) 350-351   1998年3月