近藤秀裕

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/01 15:53
 
アバター
研究者氏名
近藤秀裕
eメール
h-kondokaiyodai.ac.jp
URL
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~h-kondo/genome/Welcome.html
所属
東京海洋大学学術研究院
部署
海洋生物資源学部門
職名
教授
学位
博士(農学)

プロフィール

研究室とか研究者情報とか。
http://olcr.kaiyodai.ac.jp/db/profile.php?yomi=KONDO,Hidehiro
http://pubdb.kaiyodai.ac.jp/make_personal.php?bango=40816766
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~h-kondo/genome/Welcome.html
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/20314635

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
   
 
東京海洋大学 大学院・海洋科学技術研究科 准教授
 
2010年
   
 
東京海洋大学 海洋科学技術研究科 准教授
 
2007年
 - 
2009年
東京海洋大学 海洋科学技術研究科 助教
 
2005年
 - 
2006年
東京海洋大学 海洋科学技術研究科 助手
 

論文

 
Walissara Jirapongpairoj, Ikuo Hirono, Hidehiro Kondo
Fish & Shellfish Immunology   87 82   2019年4月   [査読有り]
Pitchanee Jariyapong, Arnon Pudgerd, Nifareesa Cheloh, Ikuo Hirono, Hidehiro Kondo, Rapeepun Vanichviriyakit, Wattana Weerachatyanukul, Charoonroj Chotwiwatthanakun
Fish & Shellfish Immunology   86 756   2019年3月   [査読有り]
Sasiwipa Tinwongger, Jumroensri Thawonsuwan, Hidehiro Kondo, Ikuo Hirono
Fish & Shellfish Immunology   84 178   2019年1月   [査読有り]
Tandel Gauravkumar M., Kondo Hidehiro, Hirono Ikuo
DEVELOPMENTAL AND COMPARATIVE IMMUNOLOGY   85 25-30   2018年8月   [査読有り]
Hidehiro Kondo, Seangmin Chung, Eriko Hirosawa, Ikuo Hirono
Fish & Shellfish Immunology   84 120   2019年1月   [査読有り]

Misc

 
青木 宙, 廣野 育生, 近藤 秀裕
魚病研究   40(4)    2005年
船津保浩, 深見克哉, 近藤秀裕, 渡部終五
日本水産学会誌   71(4) 611-617   2005年7月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2017年    代表者: 近藤 秀裕
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 近藤 秀裕
魚類において、種々のサイトカインが獲得免疫の成立にどのような働きをもつかを調べるため、平成23年度は、ヒラメを対象にインターロイキン1β(IL-1β)の働きを解析した。ヒラメIL-1β遺伝子を組み込んだ真核生物発現用プラスミド(pIL-1β)を抗原タンパク質(ウシ血清アルブミン:BSA)とともにヒラメ筋肉中に投与した。pIL-1β投与により、筋肉中のみならず腎臓においてもIL-1β遺伝子発現量が上昇したことから、pIL-1βから転写・翻訳されたIL-1βタンパク質が全身的に働いたことが示唆...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 近藤 秀裕
魚類において、病原微生物特異的に発現変動する遺伝子を同定するとともに、その応答機構について解析するため、主にヒラメを用いて実験を行った。魚類の病原細菌に対する応答では、グラム陽性菌に比べグラム陰性菌に対して強く免疫関連遺伝子の発現が誘導されることを明らかとした。さらに魚類のウイルスに対する免疫関連遺伝子の発現応答は、温度に強く影響を受けることを示した。