中川 博之

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 03:50
 
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研究者氏名
中川 博之
 
ナカガワ ヒロユキ
URL
http://www-ise4.ist.osaka-u.ac.jp/~h-nakagawa/index-j.html
所属
大阪大学
部署
情報科学研究科 情報システム工学専攻
職名
准教授
学位
学士(工学)(大阪大学), 修士(情報理工学)(東京大学), 博士(工学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年1月
 - 
現在
大阪大学 大学院情報科学研究科 准教授
 
2008年4月
 - 
2013年12月
電気通信大学 大学院情報システム学研究科 社会知能情報学専攻 助教
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1997年3月
大阪大学 基礎工学部 情報工学科
 
2005年4月
 - 
2007年3月
東京大学 情報理工学系研究科 創造情報学専攻 修士課程
 
2007年4月
 - 
2008年3月
東京大学 情報理工学系研究科 創造情報学専攻 博士課程
 

委員歴

 
2018年5月
 - 
現在
電子情報通信学会 知能ソフトウェア工学研究会 (SIG-KBSE)  副委員長
 
2018年4月
 - 
現在
電子情報通信学会 フォーマルアプローチ小特集(英文論文誌D)  幹事
 
2017年4月
 - 
現在
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 (SIGSE)  運営委員
 
2017年9月
 - 
2018年8月
日本ソフトウェア科学会第35回大会  運営副委員長
 
2017年3月
 - 
2018年7月
The 30th International Conference on Software Engineering & Knowledge Engineering (SEKE2018)  Program committee
 

受賞

 
2016年3月
電子情報通信学会論文誌 学生論文特集秀逸論文
 
2013年11月
The 3rd Joint International Semantic Technology Conference (JIST2013) Best Poster & Demo Award
 
2013年5月
情報処理学会 研究会推薦博士論文
 
2009年
第8回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2009(JAWS2009)優秀論文賞
 
2010年
第9回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2010(JAWS10)ベストポスター賞
 

論文

 
Verification of CPS Based on Control Loop using Model Checking
Yoshitaka Aoki, Shinpei Ogata, Kazuki Kobayashi, Hiroyuki Nakagawa
Proc. of the 25th Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC 2018)      2018年12月   [査読有り]
ユーザレビューに基づいたゴールモデル構築手法の検討
島田裕紀,中川博之,土屋達弘
ソフトウェア工学の基礎XXV      2018年11月   [査読有り]
Document Frequencyと単語類似度に基づいたストップワード自動作成手法の検討
東和幸,中川博之,土屋達弘
   2018年11月
A Template System for Modeling and Verifying Agent Behaviors
Shinpei Ogata, Yoshitaka Aoki, Hiroyuki Nakagawa, Kazuki Kobayashi
Proc. of the 21st International Conference on Principles and Practice of Multi-Agent Systems (PRIMA 2018)      2018年10月   [査読有り]
組み込みシステムに対する安全な機能追加手法の考察
土田真也,中川博之,土屋達弘
   2018年7月

Misc

 
高橋仁, 中川博之, 土屋達弘
情報処理学会研究報告(Web)   2017(SE-195) Vol.2017‐SE‐195,No.22,1‐8 (WEB ONLY)   2017年3月
島田裕紀, 中川博之, 小島英春, 土屋達弘
情報処理学会研究報告(Web)   2017(SE-195) Vol.2017‐SE‐195,No.10,1‐8 (WEB ONLY)   2017年3月
外山大夢, 中川博之, 小島英春, 土屋達弘
電子情報通信学会技術研究報告   116(493(KBSE2016 39-51)) 7‐12   2017年2月
妙見侑祐, 中川博之, 土屋達弘
電子情報通信学会技術研究報告   116(493(KBSE2016 39-51)) 1‐6   2017年2月

書籍等出版物

 
大須賀昭彦,田原康之,中川博之,川村隆浩 (担当:共著, 範囲:3章 「ゴール指向要求工学」 および 4章 「自己適応システム」 執筆)
コロナ社   2017年7月   ISBN:978-4-339-02818-8
近年,柔軟性のある高度なソフトウェアの実用化が期待されている。本書では,マルチエージェント技術を応用した低コストかつ高品質なソフトウェア開発手法について,基礎的なものから最新の技術に至るまで幅広く紹介する。

競争的資金等の研究課題

 
人工物システムの適応性を向上させる超能動型CPSに関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(B:特定課題)
研究期間: 2017年 - 2020年    代表者: 中川 博之
IoT向け自律協調自己適応機構とその形式検証手法の研究
科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2018年 - 2021年    代表者: 田原 康之
変更に硬いソフトウェアに対する自己適応メカニズムを利用した可変性向上に関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 中川 博之
アスペクト指向 models@run.time システムの効率的な実行時形式検証
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 田原 康之
ミニブログを利用した災害時避難行動推薦システムのためのクラウドミドルウェアの研究
科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 大須賀 昭彦