基本情報

所属
東京海洋大学 学術研究院 海事システム工学部門 准教授
学位
博士(理学)(九州大学)

ORCID iD
 https://orcid.org/0000-0001-6078-9101
J-GLOBAL ID
201801003919828720
researchmap会員ID
B000291163

外部リンク

『気象現象のしくみの解明』や『防災・減災に資する情報の創出』を目指した研究を実施しています。特に、豪雨/豪雪・暴風・猛暑などの顕著気象現象、急発達する温帯低気圧(通称、“爆弾低気圧”)などの低気圧、黒潮・メキシコ湾流などの海流が気象へ与える影響に注目しています。


高・低気圧ワークショップの世話人の一人です。


2026年度より東京海洋大学にて研究・教育に従事しています。

 

 研究の解説など

・「海の熱波」が「豪雨/豪雪」をもたらす!? ("ハビタブル日本:島嶼国日本の生存基盤をなす大気・海洋環境の持続可能性" HPへの寄稿記事)

・2025年2月上旬の帯広における記録的なドカ雪はなぜ起きた? ~黒潮起源の海の渦がもたらした海洋熱波と気象条件の複合効果を解明~ (プレスリリースの資料)

・近年の黒潮続流の大蛇行に伴う海洋熱波が豪雨の発生をもたらしたことを解明 (プレスリリースの資料)

・世界で初めて『スーパー爆弾低気圧』の発達要因を解明  (プレスリリースの資料)

・爆弾低気圧の全般的な解説 (2023/2/26に開催された気象サイエンスカフェの発表資料)

・黒潮大蛇行の解説 ("変わりゆく気候系における中緯度大気海洋相互作用hotspot" HPへの寄稿記事)


委員歴

  2

主要な論文

  18

書籍等出版物

  3

主要なMISC

  20

主要な講演・口頭発表等

  108

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  14

主要な学術貢献活動

  10

社会貢献活動

  6

主要なメディア報道

  23

その他

  4