宮崎悠

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/10 14:02
 
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研究者氏名
宮崎悠
 
ミヤザキ ハルカ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40507159.ja.html
所属
北海道教育大学
部署
教育学部 函館校
職名
准教授
学位
博士(法学)(北海道大学)

プロフィール

2002年北海道大学法学部卒業
2005-2007年日本学術振興会特別研究員DC2
2008年北海道大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)
2008年4月より北海道大学大学院法学研究科助教(~2010年3月)
2010年4月より日本学術振興会特別研究員PD(~2013年3月)
2013年4月より成蹊大学法学部助教(~2014年3月)
2014年4月より北海道教育大学教育学部国際地域学科講師

経歴

 
2013年4月
 - 
2014年3月
成蹊大学 法学部政治学科 助教
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2008年4月
 - 
2010年3月
北海道大学 法学(政治学)研究科(研究院) 助教
 

論文

 
戦間期ポーランドのマイノリティと居住地:アポリナルィ・ハルトグラスの残留型シオニズム
宮崎悠
地域研究   16(1) 196-214   2015年11月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
ポーランド・グダンスク市長選ーービェドロンの「春」の衝撃
宮崎悠
世界   31-34   2019年5月
2018年7月6日、平成という時代の終点――これから連れていかれようとしているのは、どのような世界か
宮崎悠
図書新聞   (3364)    2018年8月

書籍等出版物

 
ユダヤ人と自治:東中欧・ロシアにおけるディアスポラ共同体の興亡
赤尾光春・向井直己(編)、宮崎悠ほか (担当:共著, 範囲:第8章 戦間期ポーランドにおける自治と同化)
岩波書店   2017年3月   
宮崎 悠
北海道大学出版会   2010年   ISBN:9784832967212

講演・口頭発表等

 
宮崎悠
ユダヤ人とポーランド人 両大戦間期の反ユダヤ主義を中心に   2018年1月8日   金沢大学 人間社会研究域 野村真理研究室
宮崎悠
「アウシュヴィッツ」は今、私たちに何を語るか   2015年5月   ポーランド広報文化センター、駐日ポーランド共和国大使館、早稲田大学
宮崎悠
Mediating Israeli History and East European History Zionism and Jewish Migration from Russia and Poland   2015年1月   
現代ポーランドにおける反ユダヤ主義の諸問題
宮崎悠
日本ユダヤ学会   2014年7月   
戦間期におけるポーランド=ユダヤ関係史の構築:総力戦の変則的遺産
宮崎悠
世界政治研究会   2014年6月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ソ連・東欧におけるホロコーストの比較研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 高尾千津子
戦間期中欧論の比較研究:民族自決原則と欧州統合の起点としての地域再編論
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 福田宏
「ユダヤ自治」再考――アシュケナージ文化圏の自律的特性に関する学際的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 赤尾光春

社会貢献活動

 
地域の歴史をいかに記録/記憶するか:沖縄から考える
【講師】  北海道教育大学国際地域学科宮崎研究室  (函館市立中央図書館)  2015年11月29日 - 2015年11月29日