中嶋 啓雄

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/17 02:52
 
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研究者氏名
中嶋 啓雄
 
ナカジマ ヒロオ
通称等の別名
中嶋啓雄
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/30294169
所属
大阪大学
部署
国際公共政策研究科 比較公共政策専攻
職名
教授
学位
博士(法学)(一橋大学)
その他の所属
大阪大学大阪大学大阪大学
科研費研究者番号
30294169

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
: 大阪大学  教授
 
2007年10月
 - 
2016年3月
: 大阪大学  准教授
 
2000年1月
 - 
2007年9月
: 大阪外国語大学 外国語学部  助教授・准教授
 
1997年4月
 - 
2000年1月
: 大阪外国語大学 外国語学部  専任講師
 

受賞

 
2002年6月
アメリカ学会 清水博賞
 

論文

 
歴史的視座から見たアメリカ学会
中嶋啓雄
アメリカ研究      2016年12月   [招待有り]
モンロー・ドクトリン、アジア・モンロー主義と日米の国際秩序観
中嶋啓雄
アメリカ研究   (49) 1-20   2015年3月   [招待有り]
20世紀前半のアメリカ外交と東アジア(司会)
中嶋啓雄
   2014年11月   [査読有り][招待有り]
司会
Beyond War: The Relationship between Takagi Yasaka and Charles and Mary Beard
Hiroo Nakajima
Japanese Journal of American Studies   (24)    2013年6月   [査読有り]
Charles A. Beard as Cultural Internationalist: The Case of Japanese-American Relations
Hiroo Nakajima
   2010年6月
ローズヴェルト系論とカリブ地域における軍事介入―――今日のアメリカ外交へのインプリケーション
中嶋啓雄
   2008年10月   [招待有り]
中嶋 啓雄
えくす・おりえんて   15 119-137[含 英語文要旨]   2008年
The Monroe Doctrine and Russia: American Views of Czar Alexander I and Their Influence upon Early Russian-American Relations
Hiroo NAKAJIMA
Diplomatic History      2007年6月   [査読有り]
ローズヴェルト系論の対外政策 1898‐1934
中嶋啓雄
科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書(アメリカの戦争と世界秩序形成に関する総合的研究)      2006年3月
中嶋 啓雄
国際政治   (123) 161-174   2000年1月   [査読有り]
中嶋 啓雄
アメリカ研究   (32) 95-110,194-196   1998年   [査読有り]
モンロー・ドクトリンの表明をめぐって―メイ=アモン論争の検討
中嶋 啓雄
アメリカ史研究   (19)    1996年8月   [査読有り]
中嶋 啓雄
一橋論叢   113(1) 120-136   1995年1月   [査読有り]
論文タイプ||論説
中嶋 啓雄
一橋論叢   109(1) 140-160   1993年1月   [査読有り]
論文タイプ||論説
アメリカ研究者と日米知的交流
中嶋 啓雄
   2017年7月   [査読有り]

Misc

 
ローズヴェルト系論の対外政策 1898‐1934
科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書(アメリカの戦争と世界秩序形成に関する総合的研究)      2006年
モンロー宣言
国際政治事典      2005年
米英戦争
国際政治事典      2005年
"A Combined System of Policy" : Russia and the Framing of the Non-Intervention Principle in the Monroe Doctrine
Proceedings of the Kyoto American Studies Summer Seminar, July 24-July 26, 2003      2004年

書籍等出版物

 
「イギリス帝国の植民地から西半球の覇権国へ―アメリカから見た米英関係の300年」『イギリスとアメリカ―世界秩序を築いた四百年』君塚直隆・細谷雄一・永野隆行編
中嶋啓雄 (担当:共著)
勁草書房   2016年7月   ISBN:978-4-326-35168-8
「太平洋戦争後の知的交流の再生―アメリカ研究者とロックフェラー財団」『グローバルヒストリーと戦争』秋田茂・桃木至朗 編
中嶋啓雄 (担当:共著)
大阪大学出版会   2016年4月   ISBN:978-4-87259-437-9
「アメリカ外交のアイデンティティと国際安全保障」『平和の共有と公共政策』星野俊也・大槻恒裕・村上正直編
中嶋啓雄 (担当:共著)
大阪大学出版会   2016年3月   ISBN:978-4-87259-543-7
グローバル・ヒストリーと帝国
秋田 茂・桃木 至郎編 (担当:共著, 範囲:チャールズ・A・ビアードの反「帝国」論再考―東アジア体験との関連を中心に)
大阪大学出版会   2013年   
LaFeber Walter, 中嶋 啓雄, 高橋 博子, 倉科 一希, 高原 秀介, 浅野 一弘, 原口 幸司, 平田 雅己, 伊藤 裕子(アメリカ外交史)
芦書房   2012年   ISBN:9784755612435
日米同盟論―歴史・機能・周辺諸国の視点
竹内俊隆編 (担当:共著, 範囲:知的交流に見る戦前・戦後初期日米関係の断絶と継続)
ミネルヴァ書房   2011年11月   
ハンドブック アメリカ外交史―建国から冷戦後まで
佐々木卓也編 (担当:共著, 範囲:孤立主義の時代ほか)
ミネルヴァ書房   2011年3月   
アメリカの戦争と世界秩序
菅英輝編 (担当:共著, 範囲:ローズヴェルト系論の対外政策―カリブ地域における軍事介入)
法政大学出版局   2008年11月   
歴史学のフロンティア―地域から問い直す国民国家史観
秋田茂・桃木至朗編 (担当:共著, 範囲:アメリカ史における地域)
大阪大学出版会   2008年10月   
国際関係論
竹内俊隆編 (担当:共著, 範囲:国際関係史)
大阪大学出版会   2008年3月   

講演・口頭発表等

 
戦後日本の知的交流の再生―アメリカ研究者とロックフェラー財団
中嶋 啓雄
アメリカ学会年次大会   2014年6月   
Charles A. Beard as Cultural Internationalist: The Case of Japanese-American Relations
Hiroo NAKAJIMA
Australia and New Zealand American Studies Association   2010年7月   
ローズヴェルト系論とカリブ地域における軍事介入―今日のアメリカ外交へのインプリケーション
中嶋啓雄
日本国際政治学会2008年研究大会   2008年10月   
モンロー・ドクトリンの宣言とロシア―アメリカのアレクサンドル1世観との関連で
中嶋啓雄
日本国際政治学会2004年研究大会   2004年10月   
"A Combined System of Policy" : Russia and the Framing of the Non-Intervention Principle in the Monroe Doctrine
Hiroo NAKAJIMA
Kyoto American Studies Summer Seminar   2003年7月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 中嶋 啓雄
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 中嶋 啓雄
松本の恩師である日本におけるアメリカ研究の祖・高木八尺と、著名な政治学者・歴史家チャールズ・A・ビアード――松本が生涯、師と崇めた――とその妻メアリーとの太平洋戦争をはさんだ交友を考察した英文論文を完成させて、アメリカ学会の英文機関誌に掲載を認められた。6月に活字になる予定である。同論文に関して言えば、1920年代前半、ビアード夫妻が訪日した際にもロックフェラー財団は資金を援助しており、同財団による日米間の知的交流への戦前からの寄与の事例としても重要である。上記のビアードのアメリカ帝国論に...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 中嶋啓雄
本年度は当該研究課題に関わる文献・資料を収集して、分析枠組みの基礎固めを図った。また、その一部として、「チャールズ・A・ビアードと日米関係」をはじめとする論考を公表して、関連のテーマで学会発表を行った。
また、2度、全国的な学会に出席する機会を得て、当該研究課題の日本における位置づけを検討した。自らが出席できなかったセッションについては、関連分野(日米文化交流史、パブリック・ディプロマシー)で研究を遂行中の大学院生に協力してもらって、情報の収集に努めた。学会出席に伴い、戦後日米文化交流の生...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 中嶋啓雄
1.研究論文の発表
今年度初めより執筆した「国際関係のなかのモンロー宣言-メイニアモン論争の超えて-」。と題した論文が、平成13年3月、大阪外国語大学国際関係講座刊行の単行本『国際社会への多元的アプローチ』(巣山靖司教授退官記念論文集)に掲載され、当該研究課題に関する成果を広く公表することが可能となった。
2.在外研究調査(リサーチ・トリップ)
平成12年9月3日より同9月9日までの7日間、ヨーロッパ(イギリス、フランス)に研究調査に出かけ、ロンドン郊外キューの公文書館(Public ...

学歴

 
1992年4月
 - 
1997年3月
一橋大学大学院 法学研究科博士後期課程 公法・国際関係専攻
 
1990年4月
 - 
1992年3月
一橋大学大学院 法学研究科修士課程 公法・国際関係専攻
 
1986年4月
 - 
1990年3月
国際基督教大学 教養学部 社会科学科
 

委員歴

 
2015年
 - 
現在
アメリカ学会  清水博賞選考委員会委員
 
2013年
 - 
2015年
日本国際政治学会  アメリカ政治外交分科会責任者
 
2002年
 - 
2004年
日本国際政治学会  評議員
 
2015年
 - 
現在
: アメリカ学会 清水博賞選考委員会委員
 
2013年
 - 
2015年
: 日本国際政治学会 アメリカ政治外交分科会責任者