嶼田 大海

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/27 19:22
 
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研究者氏名
嶼田 大海
 
シマダ ヒロミ
所属
早稲田大学
部署
グローバルエデュケーションセンター
科研費研究者番号
10780140

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
早稲田大学 グローバルエデュケーションセンタ― 助手
 
2019年8月
 - 
現在
早稲田大学 データ科学総合研究教育センター 兼任センター員
 

委員歴

 
2016年12月
 - 
2018年3月
全国大学国語教育学会  研究部門委員(調査分析担当として)
 

論文

 
坂本麻裕子、中島宏治、宇都伸之、渡寛法、嶼田大海、佐渡島紗織
リメディアル教育   12 39-48   2018年   [査読有り]
Shimada, H.
Transcommunication   4(1) 35-56   2017年   [査読有り]

書籍等出版物

 
国語教育における調査研究
全国大学国語教育学会編 (担当:分担執筆, 範囲:試験的全国調査『書くこと』の指導と評価―指導実態・教員意識・作文評価パフォーマンス― (pp.65-95))
東洋館出版   2018年7月   ISBN:9784491035611
全国の小学校教員、中学校国語科教員、高校国語科教員を対象とした「書くこと」に関する指導実態、教員意識、作文評価パフォーマンスに関する調査の結果を報告した。主に質問紙調査の多肢選択設問、自由記述設問の量的分析(推定・検定、多変量解析、計量テキスト分析)を担当。
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I029114322-00
レポート・論文をさらによくする「書き直し」ガイド―大学生・大学院生のための自己点検法29―
佐渡島紗織、坂本麻裕子、大野真澄編著 (担当:分担執筆, 範囲:コラム (p.70))
大修館書店   2015年12月   ISBN:9784469222449
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026958858-00

講演・口頭発表等

 
アカデミック・ライティングの構成と引用の基礎 [招待有り]
嶼田大海
東洋大学社会学部社会福祉学科(イブニングコース)   2019年7月2日   
卒業論文を書くための基礎講座Ⅱ―学術論文における引用の作法― [招待有り]
嶼田大海
早稲田大学本庄高等学院「卒業論文を書くための基礎講座」   2019年6月20日   
アカデミック・ライティングにおける引用の基礎と実践 I [招待有り]
嶼田大海
東洋大学社会学部社会福祉学科   2019年6月11日   
文章診断における課題とその克服法
嶼田大海、荒井誉史、小泉咲、奥野哲士、中川彩野
第7回早稲田大学ライティング・フォーラム   2019年3月   
早稲田大学ライティング・センターに持ち込まれる文章の特徴―過去6年間のデータに対する時系列分析―
門屋寿、嶼田大海、髙村達郎、中島宏治、西井真祐子、森戸理巳
The 11th Symposium on Writing Centers in Asia   2019年2月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
学術的文章作成における大学生の意見構築―参考文献の扱いに着目して―
早稲田大学: 特定課題研究助成費(若手・アーリーキャリア支援)
研究期間: 2019年4月 - 2020年3月    代表者: 嶼田大海
早稲田大学: 特定課題研究B
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 佐渡島紗織(連携研究者:坂本麻祐子、中島宏治、宇都伸之、渡寛法、嶼田大海)
早稲田大学: 特定課題研究助成費(新任の教員等)
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 嶼田大海
早稲田大学: 特定課題研究B
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 太田裕子(連携研究者:嶼田大海)

その他

 
2017年11月   計量テキスト分析に関する情報提供
早稲田大学大学競技スポーツセンター「学生アスリートの成績分析」について、早稲田アカデミックソリューションへ計量テキスト分析に関する情報提供を行った。