基本情報

所属
東北大学 サイバーサイエンスセンター 研究開発部 スーパーコンピューティング研究部 教授
学位
博士(情報科学)(東北大学)

研究者番号
70323996
J-GLOBAL ID
200901079984691878
researchmap会員ID
1000306805

外部リンク

委員歴

  38

受賞

  14

論文

  255

MISC

  29

書籍等出版物

  14
  • Hiroyuki Takizawa, Ye Gao, Masayuki Sato, Ryusuke Egawa, Hiroaki Kobayashi (担当:分担執筆, 範囲:Checkpoint-Restart for Heterogeneous Multiple-Processor Systems)
    Springer Japan 2019年1月
  • Hiroyuki Takizawa, Reiji Suda, Daisuke Takahashi, Ryusuke Egawa (担当:分担執筆, 範囲:Xevolver: A user-defined code transformation approach to streamlining legacy code migration)
    Springer 2018年12月
  • Hiroyuki Takizawa, Takeshi Yamada, Shoichi Hirasawa, Reiji Suda (担当:共著, 範囲:A Use Case of a Code Transformation Rule Generator for Data Layout Optimization)
    Springer-Verlang 2016年
  • 鏡慎吾, 佐野健太郎, 滝沢寛之, 岡谷貴之, 小林広明 (担当:共著)
    コロナ社 2015年4月
  • Hiroyuki Takizawa, Daichi Sato, Shoichi Hirasawa, Hiroaki Kobayashi (担当:共著, 範囲:A high-level interface of Xevolver for composing loop transformations)
    Springer-Verlang 2015年
  • Kazuhiko Komatsu, Ryusuke Egawa, Hiroyuki Takizawa, Hiroaki Kobayashi (担当:共著, 範囲:Performance evaluation of an OpenMP parallelization by using automatic parallelization information)
    Springer-Verlang 2014年
  • Hiroyuki Takizawa, Ryusuke Egawa, Daisuke Takahashi, Reiji Suda (担当:共著, 範囲:HPC Refactoring with Hierarchical Abstractions to Help Software Evolution)
    Springer-Verlang 2012年
  • Kazuhiko Komatsu, Takashi Soga, Ryusuke Egawa, Hiroyuki Takizawa, Hiroaki Kobayashi (担当:共著, 範囲:Performance evaluation of a next-generation CFD on various supercomputing systems)
    Springer-Verlang 2012年
  • Katsuto Sato, Hiroyuki Takizawa, Kazuhiko Komatsu, Hiroaki Kobayashi (担当:共著, 範囲:Automatic Tuning of CUDA Execution Parameters for Stencil Processing)
    Springer-Verlang 2010年
  • Hiroaki Kobayashi, Ryusuke Egawa, Hiroyuki Takizawa, Koki Okabe, Akihiro Musa, Takashi Soga, Yoko Isobe (担当:共著, 範囲:Lessons Learned from 1-Year Experience with SX-9 and toward the Next Generation Vector Computing)
    Springer-Verlang 2009年
  • Hiroaki Kobayashi, Akihiro Musa, Yoshiei Sato, Hiroyuki Takizawa, Koki Okabe (担当:共著, 範囲:The Potential of On-Chip Memory Systems for Future Vector Architectures)
    Springer-Verlang 2008年
  • Hiroaki Kobayashi, Ryusuke Egawa, Hiroyuki Takizawa, Koki Okabe, Akihiro Musa, Takashi Soga, Yoichi Shimomura (担当:共著, 範囲:First Experiences with NEC SX-9)
    Springer-Verlang 2008年
  • 山本正信, 滝沢寛之,ほか (担当:共著, 範囲:第1章,第2章)
    2003年4月
  • 山崎一生, 長谷川誠, 滝沢寛之,ほか (担当:共著, 範囲:第9章)
    2000年4月

講演・口頭発表等

  118

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6

社会貢献活動

  2

メディア報道

  1

その他

  4
  • ExaFSA 
    2016年1月 - 2016年1月
    Developing numerical simulations of Fluid-Structure-Acoustic Iteractions
  • 2011年10月 - 2011年10月
    これまでに開発されてきた貴重なソフトウェア資産をポストペタ世代の超並列複合システムへ円滑に移行する方法論の確立は、ここ数年で成し遂げなければならない重要課題であり、その作業を支援する開発環境の実現が強く望まれている。本研究では、既存のソフトウェア資産との親和性やソフトウェア開発の連続性を考慮し、既存のものをベースに新しい環境を創出する進化的アプローチによって超並列複合システム向けの開発環境の実現を目指す。すなわち、言語処理系、ライブラリ、実行時環境、支援ツール群、およびアプリケーションの各レベルで超並列複合システム向けのソフトウェア開発の新技術を開発し、それらに基づく開発環境を実現する。
  • 2009年4月 - 2009年4月
    本研究の目的は、対話的物理シミュレーションとそれに連携する写実的画像生成アプリケーションの開発を補助するため、現在一般的なゲーム機に搭載されている複数のプロセッサを容易に適材適所で利用可能な開発環境を実現することである。近年、ゲーム機の描画性能は飛躍的に向上し、実物と見間違うほどの画像を対話的に描画することが可能になりつつある。しかし、ゲーム画面が写実的であればあるほど、さらなる高品質な写実的画像を生成するためには物理法則に合わない動きの不自然さが顕著になる。したがって、プレーヤーに仮想現実感を与えるためには、ゲーム画面中に描画される人物や物体が物理法則の観点からみて自然に動く必要があり、対話性が求められるゲームの分野では対話的物理シミュレーションとそれに基づく写実的画像生成が今後ますます重要になる。このため、本研究ではゲーム開発の初期段階において高性能な対話的物理シミュレーションを容易に試作して試行錯誤するための環境を構築する。
  • 2006年4月 - 2006年4月
    情報通信分野でのエコロジーモデルの確立を目指し、社会に遍在する計算資源として活用する、ユビキタス時代の安心・安全・安価なボランティアコンピューティング基盤を研究開発する。特にボランティアコンピューティングの高効率化、高信頼化、および参加を促進するインセンティブモデルについて研究し、機密性の高い計算にも利用可能で、しかも従来の実装技術では実現困難な規模の大規模計算基盤を安価に提供するための基盤技術を確立する。