萩澤 逹彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/04 13:01
 
アバター
研究者氏名
萩澤 逹彦
 
ハギザワ タツヒコ
eメール
hagizawalaw.seikei.ac.jp
URL
http://www.seikei.ac.jp/university/law_faculty/law_pstg/teacher/t_hagizawa_t.html
所属
成蹊大学
部署
法務研究科(法科大学院)
職名
教授
学位
法学修士(学習院大学法学研究科)

研究分野

 
 
  • 法学 / 民事法学 / 民事訴訟法,民事執行法,民事保全法,倒産処理法,ADR

経歴

 
2004年4月
 - 
現在
成蹊大学 法務研究科(法科大学院) 教授
 
2009年4月
 - 
2012年3月
成蹊大学 法務研究科(法科大学院) 研究科長
 
2003年9月
 - 
2004年3月
成蹊大学 法学部 教授
 
1996年4月
 - 
2003年8月
中央大学 総合政策学部 助教授
 
1994年4月
 - 
1996年3月
中央大学 総合政策学部 専任講師
 
1991年4月
 - 
1994年3月
関東学院大学 経済学部 特約専任講師
 
1990年4月
 - 
1991年3月
名古屋大学 大学院法学研究科 研究生
 
1986年4月
 - 
1990年3月
名古屋大学 法学部 助手
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1986年3月
名古屋大学  大学院法学研究科博士後期課程
 
1983年4月
 - 
1985年3月
学習院大学  大学院法学研究科修士課程
 
1975年4月
 - 
1981年3月
北海道大学 法学部 
 

委員歴

 
2017年5月
 - 
現在
日本民事訴訟法学会  監事
 

論文

 
萩澤 逹彦
成蹊法学   (83) 279-288   2015年12月
萩澤 逹彦
成蹊法学   (82) 333-352   2015年6月
萩澤逹彦
成蹊法学   (81) 228-242   2014年12月
萩澤 達彦
成蹊法学   (80) 47-100   2014年6月
萩澤 達彦
成蹊法学   (79) 63-98   2013年12月
萩澤 達彦
成蹊法学   (77) 1-37   2012年12月
萩澤 達彦
成蹊法学   (75) 66-56   2011年12月

書籍等出版物

 
徳田和幸先生古希祝賀論文集 民事手続法の現代的課題と理論的解明
山本克己=笠井正俊=山田文編 (担当:共著, 範囲:仮の地位仮処分における保全の必要性について)
弘文堂   2017年2月   ISBN:978-4-335-35686-5
小林秀之編 (担当:共著, 範囲:Chapter4)
悠々社   2016年5月   ISBN:4862420354
伊藤眞先生古希記念論文集 民事法の現代的使命
高橋宏志ほか編 (担当:共著, 範囲:給付の訴えと確認の訴えの役割分担再考)
有斐閣   2015年2月   ISBN:978-4-641-13686-1
小島武司編 (担当:共著, 範囲:Ⅸ 裁判によらない訴訟の完結 3 訴訟上の和解)
ミネルヴァ書房   2013年10月   ISBN:9784623061341
実務民事訴訟講座[第3期]第4巻
新堂幸司監修高橋宏志・加藤新太郎編 (担当:共著, 範囲:自由心証主義の意義と機能)
日本評論社   2013年9月   ISBN:978-4-535-00214-2
小林秀之編 (担当:共著, 範囲:第4章 訴訟要件・訴えの利益,第5章 6 訴訟行為 7 適時提出主義 8 当事者の申立てと主張)
悠々社   2012年5月   ISBN:4862420214
小林秀之編 (担当:共著, 範囲:Chapter4)
悠々社   2010年10月   ISBN:4862420141
小林 幸夫, 山城 崇夫, 田村 泰俊, 玉巻 弘光, 佐藤 安信, 猪股 孝史, 安井 哲章, 豊田 博昭, 平田 勇人, 三宅 弘人, 萩澤 達彦, 椎橋 邦雄, 中野目 善則, 小林 学, 堅田 剛, 宮島 里史, 遠山 信一郎, 春日 偉知郎, 清水 宏 (担当:共著, 範囲:第9講義 民事執行・倒産処理の改革)
信山社   2010年5月   ISBN:4797223332
民事訴訟法の争点
伊藤眞・山本和彦編 (担当:共著, 範囲:文書提出命令の手続・効果)
有斐閣   2009年3月   
小林秀之編 (担当:共著, 範囲:第4章 訴訟要件・訴えの利益)
悠々社   2006年3月   ISBN:4946406972

Misc

 
再生債務者に対して債務を負担する者が自らと完全親会社を同じくする他の株式会社が有する再生債権を自働債権としてする相殺は、民事再生法92条1項によりすることができる相殺に該当するか
萩澤 逹彦
判例評論   (706) 12-16   2017年12月   [依頼有り]
萩澤 逹彦
成蹊法学   (84) 148-158   2016年6月
給付の訴え──登記請求訴訟(最二小判昭和41・3・18)
萩澤 逹彦
別冊ジュリスト226号民事訴訟法判例百選[第5版]   48-49   2015年11月   [依頼有り]
免責不許可事由としての「詐術」および裁量免責
萩澤逹彦
別冊ジュリスト216号倒産判例百選[第5版]   168-169   2013年7月   [依頼有り]
シャーマン エドワード・F, 萩澤 達彦
中央ロー・ジャーナル   8(4) 97-109   2012年3月
担保権証明文書(2)──給料の先取特権の実行
萩澤 逹彦
別冊ジュリスト208号民事執行・保全判例百選[第2版]   48-49   2012年3月   [依頼有り]
権利能力のない社団を債務者とする債権者が、当該社団の構成員全員に総有的に帰属し、当該社団のために第三者がその登記名義人とされている不動産に対し仮差押えをする場合における申立ての方法
萩澤 逹彦
私法判例リマークス   (44) 130-133   2012年2月   [依頼有り]
債権差押命令の申立書には請求債権中の遅延損害金につき申立日までの確定金額を記載させる執行裁判所の取扱いに従って上記命令の申立てをした債権者が受けることのできる配当額の基礎とすべき債権額
萩澤 逹彦
私法判例リマークス   (42) 122-125   2011年2月   [依頼有り]
佐藤 崇文, 萩澤 達彦, 豊崎 寿昌
法曹養成と臨床教育   (3) 123-172   2010年11月
まず良問を求めよ
萩澤 逹彦
受験新報   2010年(10月号) 5-5   2010年10月

講演・口頭発表等

 
法科大学院における模擬裁判教育 [招待有り]
萩澤 逹彦
臨床法学教育学会 第3回年次大会 部会Bシンポジウム   2010年4月25日   
改正競売法の実務的・理論的課題を展望する-都市再生・金融再生の視点から-
萩澤 逹彦
都市住宅学会 第11回学術講演会学術講演会ワークショップ   2003年11月30日   
司法の失敗と都市再開発の停滞
萩澤 逹彦
都市住宅学会 第7回学術講演会学術講演会ワークショップ   1999年11月27日   
執行官保管保全処分の当事者恒定効----民事執行法上の保全処分を中心にして----
萩澤 逹彦
第67回民事訴訟法学会 個別報告   1997年5月31日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
仲裁合意の成立と効力についての研究
成蹊会: 成蹊会教育助成
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 萩澤 逹彦
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 萩澤 達彦
本研究の当初の目的はアメリカの強制執行制度を直接的にわが国の民事執行制度の改正に役立てることにあった。すなわち,民事執行法は平成8年に久しぶりの改正がなされたが,その後の経済情勢の変動に応じた立法的手当はなされないまま,裁判例による接ぎ木的な解釈により,新たな事情に対応していた。そこで,アメリカ合衆国の競強制執行手続きとの比較を通じて,民事執行法の新たな改正へのインセンティプを与えるような成果を出すことを目的として京急に着手した。すなわち,本研究の意義は,単なる制度の紹介にとどまらず,わが...
アメリカ合衆国の強制執行制度の研究
中央大学: 特定課題研究費
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 萩澤 逹彦