佐伯 奈津子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/19 18:37
 
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研究者氏名
佐伯 奈津子
 
サエキ ナツコ
URL
https://www.ngu-kenkyu-db.jp/V02010_choord.php?PARAM=2369A9
所属
名古屋学院大学
部署
国際文化学部
職名
准教授
科研費研究者番号
10626328
Twitter ID
hanapuepue

研究分野

 
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
現在
日本平和学会  企画委員長
 
2003年11月
 - 
現在
日本平和学会  理事
 
2006年1月
 - 
2009年12月
日本平和学会  ホームページ委員長
 
2003年11月
 - 
2005年12月
日本平和学会  事務局長
 

受賞

 
2015年8月
Aceh Peace Forum The 10th Anniversary of Peace in Aceh: Knowledge and Brotherhood
 
2006年6月
日本平和学会 第1回研究奨励賞
 

論文

 
佐伯 奈津子
マス・コミュニケーション研究   (51) 138-153, 262   1997年7月
In Indonesia, the mass media has been controlled by the government to maintain "the unity and the stability of the state" and to promote development. The banning of two weekly magazines and one weekly newspaper in June 1994 stimulated the struggle...

Misc

 
木村 光伸, 佐伯 奈津子, 人見 泰弘
名古屋学院大学論集. 社会科学篇 = Journal of Nagoya Gakuin University   55(1) 183-192   2018年
 日本における在留外国人や難民,あるいは難民認定申請者の多くは,日本の法的保護のもとでの生活保障を受けることが極めて困難な状況下で暮らしている。名古屋学院大学が位置する東海圏は全国的に見ても対象となる外国人が多数居住しており,地域的な課題としても適切な対応が求められるところである。本ノートでは,とくに東海圏の「外国人労働者」と難民の子どもについて現状を示し,当該外国人が生活していくために重要な日本語習得・習熟における支援策として必要な処方箋を描く手がかりとして,本学の学生が実践しつつある日...
佐伯 奈津子
名古屋学院大学論集. 社会科学篇 = Journal of Nagoya Gakuin University   55(1) 119-129   2018年
 近年急速に進む少子高齢化により,外国人労働者受入れの是非をめぐる議論は,ますます喫緊のものとなっている。本稿では,東海圏に暮らす日系インドネシア人の状況について,とくに受入れと雇用,日本語能力,宗教の観点から考察した。日系インドネシア人の多くは,さまざまな問題を抱えつつも,また日本社会との接触がほとんどなかったとしても,インドネシアの文化や宗教を守りながら,日本で定着しつつある。日本政府は,外国人非熟練(単純)労働者,移民の受入れを一貫して認めない姿勢をとってきた。しかし,日系インドネシ...
佐伯 奈津子
名古屋学院大学論集. 社会科学篇 = Journal of Nagoya Gakuin University   54(2) 159-182   2017年
 2005年8月15日,フィンランド・ヘルシンキにおいて,自由アチェ運動(GAM)とインドネシア政府とのあいだで和平合意覚書が結ばれた。和平合意後,アチェでは,物理的暴力が激減するいっぽうで,紛争中にはみられなかった新たなタイプの暴力が増加している。本論文は,紛争後のアチェが直面する問題を明らかにすることで,永続的な平和を実現するための課題を検討する。本稿で分析した和平再統合プログラムにおける紛争被害者支援では,不明確な支援対象,元GAMメンバーなどによる強要や汚職,持続可能でない支援効果...
佐伯 奈津子
部落解放   (567) 100-103   2006年
佐伯 奈津子
教育   55(5) 117-120   2005年5月
佐伯 奈津子
社会民主   (561) 38-41   2002年2月
沼田 亜希, 佐伯 奈津子, 勢登 ちひろ
駒沢短期大学放射線科論集   25 38-39   2000年6月
佐伯 奈津子
シネ・フロント   24(6) 30-35   1999年6月
寺田 勇文, 蝋山 道雄, 泉 邦寿, 佐久間 勤, 田村 恭久, 佐伯 奈津子
ソフィア : 西洋文化ならびに東西文化交流の研究   48(2) 3-43   1999年

書籍等出版物

 
遠藤 誠治, 石田 淳, 土佐 弘之, 阿部 浩己, 古沢 希代子, 山田 哲也, 毛利 聡子, 清水 奈名子, 佐伯 奈津子, 阿部 利洋, 水本 和実, 我部 政明, 君島 東彦, 林 博史, 黒田 俊郎 (担当:共著, 範囲:論点9「援助は貧困削減に有効なのか」(pp.160-179))
法律文化社   2018年9月   ISBN:4589039540
清末 愛砂, 飯島 滋明, 石川 裕一郎, 榎澤 幸広 (担当:共著, 範囲:「インドネシアの緊急事態条項」(pp.130-133))
現代人文社   2017年5月   ISBN:4877986723
人見 泰弘, 伊豫谷 登士翁, 駒井 洋, 山岡 健次郎, 栗本 英世, 錦田 愛子, 佐伯 奈津子, 岡崎 彰(社会人類学), 久保 忠行, 今井 宏平, 久保山 亮, 橋本 直子, 佐原 彩子, 宮脇 幸生, 古屋 博子, 三谷 純子, 須永 修枝, 石川 美絵子 (担当:共著, 範囲:「漂流するロヒンギャ」(pp.103-107))
明石書店   2017年5月   ISBN:9784750345222
飯島 滋明, 清末 愛砂, 榎澤 幸広, 佐伯 奈津子 (担当:共著, 範囲:「武力介入ではなく、戦争を生み出さない世界を:NGOが軍と協力することの意味を考える」(pp.104-108))
現代人文社   2016年5月   ISBN:4877986391
甲斐田 万智子, 佐竹 眞明, 長津 一史, 幡谷 則子 (担当:共著, 範囲:第7章「開発と紛争:インドネシア・アチェODA事業による土地収用と住民の周縁化」(pp.160-183))
ぎょうせい   2016年2月   ISBN:4324099448
村井 吉敬, 佐伯 奈津子, 間瀬 朋子 (担当:共著)
明石書店   2013年1月   ISBN:475033748X
早稲田大学アジア研究機構, 奥島 孝康, 村井 吉敬, 長瀬 アガリン サラ, 石井 正子, 佐伯 奈津子, スリチャイ ワンゲオ, 根本 敬, 坪井 善明, マウン・マウン・タン, アグスワンディ, 多賀 秀敏
早稲田大学アジア研究機構   2009年   
見えないアジアを歩く編集委員会編著, 村井吉敬, 山本宗補, 澁谷利雄, 佐伯奈津子, 南風島渉, 林克明, 下澤嶽, 佐藤真紀 (担当:共著, 範囲:「アチェ―紛争のつめ跡と「平和」の幕開けを尋ねる旅」(pp.94-124))
三一書房   2008年4月   ISBN:4380072258
合同出版   2006年12月   ISBN:4772603778
佐伯 奈津子
コモンズ   2005年6月   ISBN:4861870054
佐伯 奈津子
上智大学アジア文化研究所   2005年   
村井 吉敬, 佐伯 奈津子 (担当:共著)
明石書店   2004年7月   ISBN:4750319309
高柳 彰夫, ロニー・アレキサンダー
法律文化社   2004年7月   ISBN:4589027631
平和をつくる17人
合同出版   2003年8月   ISBN:477260314X
藤村 泰, 長瀬 理英 (担当:共著, 範囲:第4章「人権抑圧に荷担した天然ガス開発借款:インドネシア」(pp.127-142))
コモンズ   2002年6月   ISBN:4906640532
村井 吉敬, 久保 康之, 佐伯 奈津子, 間瀬 朋子 (担当:共著)
コモンズ   1999年11月   ISBN:4906640265
村井 吉敬, 佐伯 奈津子 (担当:共著)
岩波書店   1998年11月   ISBN:4000034081
シャーリー・フェントン ヒューイ (担当:共訳)
梨の木舎   1998年5月   ISBN:4816698000