原 塁

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/31 10:08
 
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研究者氏名
原 塁
 
ハラ ルイ
eメール
ruis.hara113gmail.com
所属
京都大学大学院
学位
修士(京都大学大学院)

研究分野

 
 

学歴

 
2015年4月
 - 
現在
京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士後期課程
 
2013年4月
 - 
2015年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 修士課程
 
2008年4月
 - 
2012年3月
東北大学 文学部 人文社会学科
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
現在
あいだ哲学会  編集幹事
 

論文

 
武満徹《ピアノ・ディスタンス》の分析―構成の諸相と不確定性,ジョン・ケージからの影響―
原 塁
『音楽学』   63(2) 110-127   2018年3月   [査読有り]
武満徹における反復記号の使用法—同時代の作品からの影響とその美学の変化—
原 塁
『美学』   68(2) 109-120   2017年12月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
武満徹のピアノ独奏曲における時間の変容
原 塁
美学会西部会 第318回研究発表会   2018年5月   
武満徹のピアノ独奏曲 《フォー・アウェイ》再考―セブンス・コードの使用を中心に
原 塁
日本音楽学会 第68回全国大会   2017年10月   
武満徹《ピアノ・ディスタンス》再考 ―孤立した瞬間の背後にある関連性について
原 塁
日本音楽学会 第67回全国大会   2016年11月   
武満徹「雨」シリーズに属する独奏鍵盤作品の分析
原 塁
美学会 第67回美学会全国大会   2016年10月   
ジル・ドゥルーズにおける絵画と音楽に関する比較考察―『感覚の論理』を出発点として
原 塁
美学会 第65回全国大会 若手研究者フォーラム   2014年10月   

競争的資金等の研究課題

 
武満徹の作曲技法とその変遷に関する研究
一般財団法人 財団せせらぎ: 研究助成事業
研究期間: 2016年9月 - 2017年9月    代表者: 原 塁