基本情報

所属
広島都市学園大学 健康科学部 教授
学位
歯学博士(徳島大学)

連絡先
kharadahcu.ac.jp
研究者番号
60253217
J-GLOBAL ID
200901040094410347
researchmap会員ID
1000182433

学歴

  2

論文

  109

MISC

  201

講演・口頭発表等

  7

共同研究・競争的資金等の研究課題

  28

産業財産権

  7

その他

  1
  • 1 マウス舌からSca-1陽性細胞を分離樹立し、分化培養液にてALPの活性が高まることを確認し、骨芽細胞様細胞への分化に成功している。このSca-1陽性細胞をヌードマウスの背部皮下に移植し、経過観察中。炭酸ハイドロキシアパタイトをスキャフォードとして用いた場合、背部皮下に腫瘤が見とめられている。骨への変化あるか否か、軟エックス線にて確認する予定である。ヒト舌からCD-271陽性細胞を分離し、幹細胞と考えられる細胞が分離されてきている。Sca-1ならびにCD-271陽性細胞からRNA, DNA, 蛋白を抽出し、幹細胞マーカーの発現を検索し、さらに骨への分化をin vitroにて確認中。<br> <br>2プロテアソーム阻害剤を用いた化学放射線療法が有用であることをin vitro、in vivoにて明らかにできた。プロテアソーム阻害剤の、NF-kBのNon canonical pathwayへの影響を検索する予定。早期の口腔扁平上皮癌において重要な役割をしている可能性が高く、検討中。<br> <br>3c-kit/SCFに関して、多剤併用療法(DOC+CDDP+5-FU)に対する低感受性への相関性を確認した。現在口腔癌におけるc-kit/SCFの発現を検討中であり、リンパ節転移、放射線療法に対する低感受性との関連について検討中である。<br> <br>4TS-1の新規効果予測因子を同定したので、現在その有用性を検討中である。<br> <br>5口腔扁平上皮癌におけるDOC(動注)+TS-1療法における効果予測因を同定した。<br> <br>6口腔扁平上皮癌に対すDOC+CDDP+5-FU併用化学療法の効果多剤併用療法(DOC+CDDP+5-FU)に対する低感受性とc-kitの発現が相関することを確認した。その他の候補因子についても検討中である。<br> <br>7口腔扁平上皮癌におけるTS-1とDOC併用療法の有効性に関する基礎的検討を行い、投与順序やそのメカニズムを明らかにした。<br> <br>8レンチナンとTS-1の併用療法の有効性を明らかにし、レンチナンがTS-1の効果を高める可能性を明らかにした。<br> <br>9ギメラシルの放射線増感効果を検討し、口腔扁平上皮癌におけるDNA二重鎖断裂修復機構の相同組み替えを抑制することを明らかにした。<br> <br>10ギメラシルの抗癌剤増強効果について マイクロアレイにてギメラシルはTOPOIIの阻害によりCDDP, CPT-11などの抗癌剤の効果を増強する可能性が強く予測されたため、検討中である。<br> <br>11TS-1を用いたメトロノミックケモテラピーの有効性を検討中でTS-1の量を減少させて検討中である。<br> <br>12口腔扁平上皮癌におけるTS-1とアバスチン併用療法の開発中で、血管新