大崎 晴地

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/29 03:54
 
アバター
研究者氏名
大崎 晴地
eメール
aharuchilime.ocn.ne.jp
URL
http://haruchiosaki.com//
学位
博士(美術)

プロフィール

1981年東京生まれ。美術家。心と身体、発達のリハビリテーション、精神病理学の領野にかかわりながら、作品制作・研究活動を行っている。博士論文は「美学的スキゾフレニアと生成するシステム」。近年の展示に"Between figure and contour" (3331 Arts Chiyoda,2019)、「リボーンアート・フェスティバル2017」(石巻)等。

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
南八街病院 精神科 非常勤
 
2012年
 - 
現在
神経現象学リハビリテーション総合研究センター 研究員
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2014年3月
東京芸術大学大学院 美術研究科 美術専攻博士課程修了
 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京芸術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻修士課程修了
 
2003年4月
 - 
2007年3月
東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科卒業
 

受賞

 
2011年
愛知建築士会 建築コンクール 古谷誠章賞
 
2009年5月
日本学生支援機構 第一種奨学金 2008
 
2013年5月
日本学生支援機構 第一種奨学金 2009-2011
 
2007年
ART AWARD TOKYO 2007 特別賞
 

論文

 
アメーバ状無意識―自意識子、物質子、感覚粒
大崎晴地
国際哲学研究  特集:新実在論の可能性   別冊11    2019年3月   [査読有り][招待有り]
超具象的なもの―デュシャンと荒川+ギンズの間
大崎晴地
国際哲学研究 特集:情報 知能 自然―21世紀の情報理解に向けてⅡ   別冊12    2019年3月   [査読有り][招待有り]
身体をリノベーションする―ケア空間としての障害建築
大崎晴地
10+1 web site 特集:ケア領域の拡張      2018年12月   [査読有り][招待有り]
障害と建築―生成する病跡学
大崎晴地
atプラス   (30) 82-100   2016年11月   [招待有り]

Misc

 
ドゥルーズ・キャンプ関連企画 "Between figure and contour"
大崎 晴地
ドゥルーズ/ガタリ・アジア国際学会2019, パンフレット   52   2019年6月
「社会構成主義と抽象の力」書評『抽象の力―近代芸術の解析』(岡崎乾二郎)
大崎晴地
図書新聞      2019年2月
クルト・シュヴィッタースの病跡 狂気としての「メルツ」(抄録)
大崎 晴地
日本病跡学雑誌   (94) 129-129   2017年12月
人生のヘソ、あるいはクライシス
大崎晴地
「あなたが感じていることと、わたしが感じていることは、違うかもしれない」展カタログ、はじまりの美術館      2017年   [依頼有り]
「狂気の輪郭」書評『アール・ブリュット―野生芸術の真髄』(ミシェル・デヴォー)
大崎晴地
図書新聞      2017年

書籍等出版物

 
哲学のメタモルフォーゼ
河本英夫・稲垣諭(共編)、大崎晴地 (担当:共著, 範囲:障害を組みなおす―修復とは別の仕方で)
晃洋書房   2018年3月   ISBN:4771030057

講演・口頭発表等

 
臨床素材としての建築〜精神分析の象徴性と現象学の身体性の交わるところ [招待有り]
三村尚彦、塩飽耕規、大崎晴地
精神分析的心理療法フォーラム 第8回 大会   2019年7月6日   
現代美術と私の活動
大崎晴地
南八街病院   2019年4月11日   
〈障害〉の豊かさとの出逢い [招待有り]
大崎晴地
中野区障害者理解啓発差別解消事業講演会   2019年2月15日   
超具象的なもの――デュシャンと荒川+ギンズの間 [招待有り]
大崎晴地
第12回東西学術研究所研究例会「荒川+ギンズのアートおよび建築の諸相」   2018年12月2日   
超具象的なもの――現代美術から「障害の家」プロジェクトへ [招待有り]
大崎晴地
立教大学現代心理学部映像身体学科、アフォーダンス(青山慶先生)   2018年6月29日   

Works

 
《障害の家》プロジェクト
大崎晴地   芸術活動   2015年2月 - 現在
エアートンネル
大崎晴地   芸術活動   2013年 - 現在
「HYPER-CONCRETENESS―フィクションと生活」トークイベント
【対談】小倉拓也,大崎晴地(モデレーター・飯岡陸)   芸術活動   2018年3月
「HYPER-CONCRETENESS―フィクションと生活」トークイベント2
【対談】中尾拓哉,大崎晴地   芸術活動   2018年3月
「LOCALをめぐる対話:新しく世界と出会う旅Vol.2」(REBORN ART FESTIVAL 2017)
【対談】向雲太郎,大崎晴地(司会・成瀬正憲)   芸術活動   2017年7月

競争的資金等の研究課題

 
精神科病棟での神経現象学リハビリテーションにおける建築的環境の研究
日本科学協会: 笹川科学研究助成(実践)
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 大崎晴地
超具象的なもの
テルモ生命科学芸術財団: 現代美術助成
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 大崎晴地
精神科病棟での神経現象学リハビリテーションにおける環境と道具の実践
日本科学協会: 笹川科学研究助成(実践)
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 大崎晴地