正田悠

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/11 17:33
 
アバター
研究者氏名
正田悠
 
ショウダ ハルカ
URL
http://harukashoda.com/
所属
立命館大学
部署
総合科学技術研究機構
職名
専門研究員
学位
博士(文学)(北海道大学)
その他の所属
立命館大学スポーツ健康科学部
科研費研究者番号
00724361

プロフィール

音楽演奏におけるコミュニケーションの研究を行っています。
最近では多人数インタラクションの時間的性質に興味があります。
ロンドンのRoyal College of Musicでの研究経験を活かして,日本でパフォーマンス科学(Performance Science)の研究を統合的に行えるプラットフォームの構築を目指しています。

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
大阪大学 人間科学部 人間科学科
 
2008年4月
 - 
2010年3月
北海道大学大学院 文学研究科 人間システム科学専攻 心理システム科学専修 修士課程
 
2010年4月
 - 
2013年3月
北海道大学 大学院文学研究科 人間システム科学専攻 心理システム科学専修 博士後期課程
 

経歴

 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本学術振興会特別研究員(DC1) 北海道大学大学院文学研究科
 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会特別研究員(PD) 同志社大学文化情報学部
 
2013年10月
 - 
2014年3月
王立音楽大学(英国) 演奏科学センター ポスドク研究員
 
2014年10月
 - 
2017年3月
同志社大学 文化情報学部 嘱託講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
立命館グローバル・イノベーション研究機構 専門研究員
 
2017年10月
 - 
2018年3月
立命館大学 スポーツ健康科学部 嘱託講師
 
2017年4月
 - 
現在
立命館大学 総合科学技術研究機構 専門研究員
 

論文

 
Suzuki, N., Imashiro, M., Shoda, H., Ito, N., Sakata, M., & Yamamoto, M.
Lecture Notes in Computer Science   10905 LNCS 191-199   2018年1月   [査読有り]
© Springer International Publishing AG, part of Springer Nature 2018. The effects of group size on performance and member satisfaction were assessed, with group size ranging from an individual to five members. Participants were 96 university stude...
正田 悠, 大西 左希子, 阪田 真己子
音楽音響研究会資料   37(2) 65-70   2018年
音楽は「身体の動き」を誘発するアフォーダンスとしての役割を果たすといわれる。本研究では,クラシックおよびポップス計60曲を聴取しているときの聴取者の身体運動の特徴を調べた。その結果,聴取者の非言語的表出性が高いほど,音楽聴取中の体幹の運動加速度が小さくなり,速度も遅くなることが示された。聴取者の非言語的表出性,楽曲の感情的ニュアンスの知覚,楽曲のジャンル,音楽聴取時の身体運動および運動の方向との間にはきわめて複雑な相互関係が認められた。音楽聴取中の身体運動のメカニズムについては,心理量と物...
Suzuki, N., Shoda, H., Matsubayashi, R., & Sakata, M.
SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration   11(3) 263-269   2018年   [査読有り]
スピーチにおける話しやすさが,相手の態度(ポライトネス)によって異なるという仮説を検証した。21人の大学生に,ポライトな聞き手とインポライトな聞き手に3分間のスピーチをしてもらった。話し手のメタ言語的特徴,言語フィラー,視線の向きおよびジェスチャーを行動コーディングによって定量化した。さらに,聞き手のコミュニケーションスキルを質問紙によって調べた。その結果,ポライトな聞き手のときに話し手の沈黙,フィラーおよび視線回避が減少し,表象的ジェスチャーの量が増加した。コミュニケーションスキルのうち...
阪田 真己子, 森本 未来, 正田 悠
ヒューマンインタフェース学会研究報告集   19(2) 71-74   2017年
In the present study, we examined the effects of correspondence between two information on personality (“perceiving” personality that is spontaneously generated by the image of character versus “described” personality that is provided verbally alo...
生演奏による聴取がヴァイオリン演奏の評価に及ぼす影響:全体評定と連続評定
正田 悠, 阪田 真己子, Aaron Williamon
音楽知覚認知研究   23(1) 35-55   2017年   [査読有り]
演奏者と鑑賞者が「共に会する」生演奏場面における鑑賞者の心理的体験について調べるため,ヴァイオリンの生演奏あるいは録音された同一の演奏について,連続評定(鑑賞中)と全体評定(鑑賞後)を行ってもらった。その結果,曲想の異なる2曲に共通して,生演奏では録音よりも「よかった」,「感動した」と評価され,楽曲の感情的ニュアンスがより明確に受け取られることが示された。連続評定について関数データ分析を行ったところ,生演奏の方が全体的に抑えられた評価になることが示された。このことは,生演奏中の時々刻々の印...
山口 莉奈, 正田 悠, 鈴木 紀子, 阪田 真己子
日本教育工学会論文誌   41(2) 125-135   2017年   [査読有り]
本研究では,体育科教員がダンス授業に対して抱く「ダンス指導不安」にいかなる特徴があり,そうした不安が教員歴やダンス指導経験によっていかに異なるのかを調べた.調査1では,体育科教員を対象にダンス指導に対する不安を自由記述により調査した.その結果,ダンス指導不安 が5つのカテゴリーから構成されることが示され,理想の授業を実現するダンス技術がない不安や生徒との関係に対する不安が抽出された.調査2では調査1のカテゴリーを基に評定尺度を作成し,調査1とは別の教員に回答してもらった.その結果,ダンス指...
課題達成型共同作業におけるマルチモーダルインタラクション:マシュマロ・チャレンジを例として
鈴木 紀子, 正田 悠, 伊藤 紀子, 稲田 香織, 阪田 真己子
電子情報通信学会技術研究報告   116(185) 25-28   2016年8月
マシュマロ・チャレンジという課題達成型の共同作業を通して,課題達成度・作業満足度と参加者の表出するマルチモーダルインタラクション,および参加者のパーソナリティとの関係性を調べた.課題達成度として課題終了時のマシュマロ・タワーの高さを,作業満足度として参加者が作業中に得た満足度に関する事後アンケートの評定値をそれぞれ用いた.分析の結果,課題達成度には作業の序盤における同意に関する発話時間が,作業満足度には組立素材間の初回接触時刻がそれぞれ貢献することが示唆された.一方,参加者個々人のパーソナ...
演奏を聴く身体:生演奏と録音聴取における鑑賞者の身体運動の比較
正田 悠, 阪田真己子, Aaron Williamon
日本音響学会音楽音響研究会資料   MA2016(17) 19-24   2016年
これまで,演奏者を前にして演奏を鑑賞する生演奏では,録音した演奏音を音のみ聴取するときよりも,鑑賞者が強い“感動”を経験し,生理的にリラックスした状態になることを示してきた。本研究では,生演奏と録音聴取で鑑賞者の行動がいかに異なるのかを調べるために,パガニーニ作曲「カプリースOp. 1-24」およびゴセック作曲「ガボット」のソロ・ヴァイオリン演奏を鑑賞しているときの鑑賞者の身体運動を調べた。その結果,2曲に共通して,生演奏の方が録音聴取よりも鑑賞者の身体運動が抑制されたものになることが示さ...
日本人母語話者との初対面インタラクションにおける中国人非母語話者の会話方略
廖 振, 王 ヒョウセイ, 正田 悠, 阪田 真己子
電子情報通信学会技術研究報告   116(31) 17-22   2016年5月
非母語話者が母語話者と会話する場面を接触場面と呼ぶ.接触場面では会話者間の言語的規範や文化規範にしばしばずれ(逸脱)が生じる.本研究では初対面の中国人話者と日本語母語話者が会話をするときに,中国人話者が自身の逸脱に対してどのように対処するのかを明らかにする.非母語話者(中国人女性)と母語話者(日本人女性)が1対1で15分間会話する実験を9ペア行った.その結果,中国人非母語話者は言語的規範(e.g., 文法)からの逸脱に対しては自分自身で調整をしたが,社会言語規範(e.g., 敬語)からの逸...
Shoda, H., Nishimoto, K., Suzuki, N., Sakata, M., & Ito, N.
Lecture Notes in Computer Science   9735 336-345   2016年1月   [査読有り]
© Springer International Publishing Switzerland 2016. We explored how three people communicate verbally (i.e. chatting, discussion) and nonverbally (i.e. gazes, gestures) in creating a Lego(R) castle collaboratively. We also investigated how such ...
Yamaguchi, R., Shoda, H., Suzuki, N., & Sakata, M.
Lecture Notes in Computer Science   9735 511-517   2016年   [査読有り]
© Springer International Publishing Switzerland 2016. The purpose of the present study is to understand Japanese schoolteacher anxiety when teaching dance and how such anxiety differs according to the teachers’ individual characteristics. We focus...
Suzuki, N., Shoda, H., Sakata, M., & Inada, K.
Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)   9735 81-89   2016年   [査読有り]
© Springer International Publishing Switzerland 2016. We report essential tips for collaboration success obtained through the task of the “Marshmallow Challenge.” This involves examining the relationships among task achievement, performance satisf...
二次元情動空間による顔と声のクロスモーダル知覚の探究
正田 悠, 新田 晴, 鈴木 紀子, 岸本 和香, 阪田 真己子
ヒューマンインタフェース学会論文誌   18(4) 339-352   2016年   [査読有り]
人間は顔や声を用いて感情を伝達する。顔と声によって表わされる情動は一般的には一致したものであるが,時にはモダリティ間で不一致なこともある。本研究では,二次元情動空間(2DES)を用いて,顔と声で一致あるいは不一致の情動表現を人間がどのように知覚するのかを調べた。実験刺激として,4つの情動(喜び,リラックス,悲しみ,怒り)を表現したある男性俳優の顔および声の表情を録音・録画したものを用いた。実験参加者は,顔と声を組み合わせた計16刺激を視聴し,快・不快(valence)の程度と活動性(act...
Shoda, H., & Adachi, M.
Psychomusicology: Music, Mind, and Brain   26(2) 167-178   2016年   [査読有り]
我々の先行研究において,演奏者が,“芸術的”に演奏したときに,機械的・誇張的な演奏に比べて,複数の感情語によって表現される感情的ニュアンスが豊かに表現されることが示されている (Shoda & Adachi, 2012)。本研究の目的は,そのような芸術的演奏における多次元的な感情的ニュアンスの伝達に,モダリティ(音のみ,映像のみ,音+映像)がどのような影響を及ぼすかを調べることであった。106人の大学生が,ラフマニノフ作曲『音の絵Op. 39-1』および『前奏曲Op. 32-5』の芸術的・...
Shoda, H., Adachi, M., & Umeda, T.
PLoS ONE   11(4) 1-11   2016年4月   [査読有り]
ピアノ生演奏における鑑賞者の生理的反応が,聴取文脈(生演奏 vs 録音演奏)によってどのように異なるのかを調べた。37人の鑑賞者がピアニストの生演奏6曲(バッハ,シューマン,ドビュッシーのテンポの速い曲と遅い曲)を聴取し,その約10週間後に同じ演奏を録音したものをスピーカーから聴取した。両条件における鑑賞者の心電図(ECG)を記録し,その心拍数と心拍変動スペクトルの特徴量を比較した。その結果,生演奏条件でのみ,遅い曲に比べて速い曲において鑑賞者の心拍数が速くなったことが示された。また,録音...
ヴァイオリン演奏者の心拍変動および複雑性に聴衆の存在が及ぼす影響
正田 悠, 阪田 真己子, Aaron Williamon
電子情報通信学会技術研究報告   114, HIP(483) 29-34   2015年3月
Shoda and Adachi (2015) は,音楽の演奏者が自身にとって十分に学習された曲を演奏した場合,人前での演奏(ライブ)では一人での演奏(リハーサル)よりもパフォーマンスが向上することを報告している.本研究ではこのメカニズムを生理的な側面から明らかにするため,10人のバイオリニストに「聴衆あり」条件と「聴衆なし」条件で演奏してもらい,そのときの心拍を測定した.得られた心拍時系列から,心拍変動分析および複雑性分析(マルチスケール・エントロピー分析)を行った.その結果,演奏者にと...
Shoda, H., Yao, T., Suzuki, N., & Sakata, M.
Lecture Notes in Computer Science   9184 379-388   2015年   [査読有り]
© Springer International Publishing Switzerland 2015. We explored human-to-human communication when two people collaboratively attempt to reproduce an abstract painting. We examined the effects of friendship (i.e., stranger versus friend) and the ...
Suzuki, N., Oshima, Y., Shoda, H., & Sakata, M.
Lecture Notes in Computer Science   9185 490-499   2015年1月   [査読有り]
© Springer International Publishing Switzerland 2015. This paper examines how the difference in talk skill for open communication affects the orientation of the verbal and nonverbal behaviors of the talk partner or audience. An experiment was carr...
Sakata, M., Suzuki, N., Shirai, K., Shoda, H., Yamamoto, M., & Sugio, T.
Lecture Notes in Computer Science   9171 503-513   2015年   [査読有り]
© Springer International Publishing Switzerland 2015. The greeting is one of the most familiar communicative behaviors in everyday life. In this study, we clarified the features of spontaneous greeting interactions by focusing on the timing of bow...
Shoda, H., Adachi, M.
Frontiers in Psychology   5(1564) 1-15   2015年1月   [査読有り]
聴衆を前にしたときに演奏者がより良い演奏を行うことができる現象―音楽演奏における社会的促進―について調べた。研究1では,13人の演奏者によるシューマン作曲『トロイメライ』の「聴衆の前での演奏」と「一人での演奏」を大学生153人に聴き比べてもらった。その結果,「聴衆の前の演奏」の方がよりよく聴こえ,聴き手により強い感動を引き起こすことが示された。研究2では,演奏者の時間的表現と強弱表現を音響的に分析した。関数主成分分析によりトロイメライの表現が3つの主成分から構成されることが示された(全体的...
共同創作活動におけるコミュニケーション行動 : 性別による比較
西本 光志, 正田 悠, 阪田 真己子, 鈴木 紀子
電子情報通信学会技術研究報告   114, HCS(189) 51-56   2014年
完成図のない作品創作を複数人で行う共同創作活動におけるコミュニケーションの性差を調べた.コミュニケーション行動が作品に与える影響についても検証した.3人1組のグループ11組に対し,LEGO(R)ブロックで城を共同で作る実験を実施し,その際のコミュニケーション行動を定量的に分析した.その結果,女性は他の共同作業者との親和性を重視し,コミュニケーション行動は作品にあまり反映されなかった.反対に,男性は作品の完成度を高めるために相談をよく行い,完成度や好感度で女性より高い評価をされたが,作業の満...
ラジオにおけるオープンコミュニケーション : 初心者と経験者の比較
大島 優, 正田 悠, 阪田 真己子, 鈴木 紀子
電子情報通信学会技術研究報告   114, HCS(189) 47-50   2014年
名での対話形式を取りながらも,第三者への情報伝達を目的・可能としたコミュニケーション構造は「オープンコミュニケーション」と呼ばれている.ラジオのように,聞き手であるリスナーに直接見られることなく,音声のみ伝わる場合でもオープンコミュニケーションは成立する.これは,ラジオが数名での対話形式を取りながら,リスナーである第三者へ情報伝達を行っているためである.本研究では,聞き手に視覚情報が呈示されないオープンコミュニケーションであるラジオの話者の振る舞いに着目し,聞き手に視覚情報が呈示される状況...
共同模写作業におけるコミュニケーションチャネルの時系列変化 : 親密度の違いによる比較
八尾 友揮, 正田 悠, 阪田 真己子, 鈴木 紀子
電子情報通信学会技術研究報告   114, HCS(189) 41-45   2014年
本研究では、2者が共同で抽象絵画を模写する際に、各作業者のイメージをパートナーとどのように調整し合うことで一枚の絵画として収束するのかを明らかにする。本稿では共同模写作業を通じて、発話、ジェスチャー、描画行為という3つのコミュニケーションチャネルがいかに機能し、作業の反復によってその機能がいかに変化するのかを調べた。また初対面のペアと知人のペアを比較することで、両者のコミュニケーションの生成過程の違いを調べた。その結果、知人ペアでは、描画と発話を同時に用いることで、描画行為を情報提示の手段...
Shoda, H., & Adachi, M.
Music Perception   29(3) 237-254   2012年   [査読有り]
演奏者が「芸術的に」演奏しようとしたとき,「たんたんと無表情に」あるいは「表情を誇張させて」演奏したときとはどのように身体の動きが異なるのかを調べた。また,そうした演奏者の身体の動きが演奏音の音響表現(テンポや強弱)といかなる対応関係にあるのかを調べた。実験では,あるピアニストにレパートリーであるラフマニノフ作曲の『音の絵作品39-1』と『前奏曲作品32-5』をそれぞれ“芸術的”“機械的”“誇張的”に演奏してもらい,そのときの身体の動きを3次元モーションキャプチャによって調べた。その結果,...
A case study of acoustical and movement variations in a piano performance.
Shoda, H., Adachi, M.
(Technical Report No. 59). Sapporo, Japan: Department of Psychology, Hokkaido University.      2010年2月

書籍等出版物

 
演奏の心理(星野悦子(編)音楽心理学入門・第10章)
正田悠・山下薫子 (担当:共著, 範囲:pp. 211-239)
誠信書房   2015年3月   
音楽医学: 演奏家の健康を守るために(安達真由美・小川容子(監修)演奏を支える心と科学・第6章)
正田悠・佐藤正之 (担当:共訳, 範囲:pp. 125-145)
誠信書房   2011年   
身体の動き(安達真由美・小川容子(監修)演奏を支える心と科学・第15章)
正田悠・森下修次 (担当:共訳, 範囲:pp. 370-394)
誠信書房   2011年   

講演・口頭発表等

 
なぜ人は組み立てた家具にタッチするのか?
鈴木紀子, 正田悠, 阪田真己子, 伊藤紀子, 山本倫也, 今城真由香
日本認知科学会第35回大会   2018年9月1日   立命館大学
マルチメディア・コンテンツ視聴時の音楽が視線に与える影響:共感性からの検討
河瀬諭, 正田悠
日本認知心理学会第16回大会   2018年9月1日   立命館大学
Effects of group size on performance and member satisfaction
Suzuki, N., Imashiro, M., Shoda, H., Ito, N., Sakata, M., & Yamamoto, M.
The 20th International Conference on Human-Computer Interaction   2018年7月   Caesars Palace
音楽が視覚的注意に与える影響:アイトラッカーによる定量的分析 [招待有り]
河瀬諭, 正田悠
第30回音楽の科学研究会   2018年6月   武庫川女子大学
公民館での余暇活動が高齢者の生理的ストレス指標に及ぼす影響:コーラスと囲碁の比較 [招待有り]
正田悠, 田部井賢一, 阿部真貴子, 中原純, 安田晶子, Aaron Williamon, 伊坂忠夫
第30回音楽の科学研究会   2018年6月   武庫川女子大学
音楽聴取による身体運動:楽曲の感情価および聴取者の要因
正田悠, 大西左希子, 阪田真己子
日本音楽知覚認知学会平成30年度春季研究発表会・日本音響学会音楽音響研究会2018年5月研究会   2018年5月   あいぽーと佐渡
日本語版「音楽による気分調整尺度短縮版」の開発
安田晶子, 正田悠, 田部井賢一, 中原純
日本発達心理学会第29回大会   2018年3月   東北大学
Art for Well-being: 音楽と健康の心理・行動・生理 [招待有り]
正田悠
立命館大学スポーツ健康科学研究センター技術シーズ発表会   2018年2月   立命館大学
生演奏における鑑賞者の心拍変動および複雑性:J-POPライブにおけるフィールド実験
正田悠, 土金諒, 下寳賢人, 伊坂忠夫
日本音楽知覚認知学会平成29年度秋季研究発表会   2017年11月   松江テルサ
How pianists manipulate performance parameters across Bach, Schumann, and Debussy: Evidence for performance practice
Shoda, H., & Adachi, M.
International Symposium on Performance Science 2017   2017年9月   Harpa
人数が多いほど共同作業はうまくいくのか?: 家具組立課題に関する一検討
鈴木紀子, 今城真由香, 正田悠, 阪田真己子, 伊藤紀子, 山本倫也
日本認知科学会第34回大会   2017年9月   金沢大学
ドラムによる多人数インタラクションが参与者の生理反応に及ぼす影響
正田悠, 鈴木紀子, 阪田真己子, 伊坂忠夫
日本認知科学会第34回大会   2017年9月   金沢大学
Roles of daily musical and physical activities in quality of life and subjective well-being: A survey for Japanese university students
Shoda, H., Tabei, K., Nakahara, J., Yasuda, S., Williamon, A., & Isaka, T.
The 6th Conference of the Asia-Pacific Society for the Cognitive Sciences of Music   2017年8月   Kyoto Women’s University
外見と性格情報の整合性がキャラクターの印象評価ならびに再認成績に及ぼす影響
阪田真己子, 森本未来, 正田悠
第142回ヒューマンインタフェース学会研究会   2017年5月   沖縄産業支援センター
テキストマイニングによるPersonal Song のエピソード分析
正田悠, 田部井賢一, 中原純, 安田晶子, 伊坂忠夫
第29回音楽の科学研究会   2017年5月   武庫川女子大学
超高齢社会におけるアートの役割(シンポ)
正田悠?
ULM2016研究フォーラム Art for Ages: 高齢社会から考える音楽の可能性   2017年3月   上野学園大学
Art for Ages: 高齢社会から考える音楽の可能性
向井大策, マイケル, スペンサー, 正田悠, 田部井賢一, 柿塚拓真
ULM2016研究フォーラム   2017年3月   上野学園大学
生演奏におけるヴァイオリン演奏者の身体動作: “あがり”との関連(奨励賞セッション)
正田悠・阪田真己子・Aaron Williamon・伊坂忠夫
日本バイオメカニクス学会第24回大会   2016年9月   
ダンス経験のない教員がダンスを教えるために:指導不安の定量化(ポスター)
山口莉奈・正田悠・鈴木紀子・阪田真己子
日本認知科学会 第33回大会   2016年9月   
演奏を聴く身体:生演奏と録音聴取における鑑賞者の身体運動の比較(口頭)
正田悠・阪田真己子・Aaron Williamon
日本音響学会 音楽音響研究委員会   2016年8月   
課題達成型共同作業におけるマルチモーダルインタラクション:マシュマロ・チャレンジを例として(口頭)
鈴木紀子・正田悠・伊藤紀子・稲田香織・阪田真己子
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会   2016年8月   
日本人母語話者との初対面インタラクションにおける中国人非母語話者の会話方略(口頭)
廖振・王ヒョウセイ・正田悠・阪田真己子
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会   2016年5月   
ダンス必修化に伴う教員の指導不安の定量的分析(口頭)
山口莉奈・正田悠・鈴木紀子・阪田真己子
情報処理学会第78回全国大会   2016年3月   
演奏する身体:ヴァイオリニストの身体動作の定量的分析(口頭) [招待有り]
正田悠・阪田真己子
第28回音楽の科学研究会   2015年11月   武庫川女子大学
音楽演奏における観客効果:演奏者の心拍,不安および第三者評価の分析(ポスター)
正田悠・阪田真己子・Williamon, A.
日本認知科学会第32回大会   2015年9月   千葉大学
三者間の共同創作における言語・非言語行動の分析〜作品の独創性への影響(口頭)
鈴木紀子・正田悠・西本光志・阪田真己子・伊藤紀子
日本認知科学会第32回大会   2015年9月   千葉大学
生演奏中の心拍を測る(口頭)
正田悠
日本心理学会第79回大会公募シンポジウム話題提供   2015年9月   名古屋国際会議場
Heart-rate variability and complexity in live violin performance(口頭)
Shoda, H., Sakata, M., & Williamon, A.
International Symposium on Performance Science 2015   2015年9月   Ryukoku University
ダンス必修化に伴う教員の不安構造の分析(ポスター)
山口莉奈・正田悠・鈴木紀子・阪田真己子
日本認知科学会第32回大会   2015年9月   千葉大学
Verbal and nonverbal skills in open communication: Comparing experienced and inexperienced radio duos(口頭)
Suzuki, N., Oshima, Y., Shoda, H., Sakata, M., & Ito, N.
The 17th International Conference on Human-Computer Interaction   2015年8月   The Westin Bonaventure Hotel
Exploring how people collaborate with a stranger: Analyses of verbal and nonverbal behaviors in abstract art reproduction(口頭)
Shoda, H., Yao, T., Suzuki, N., & Sakata, M.
The 17th International Conference on Human-Computer Interaction   2015年8月   The Westin Bonaventure Hotel
How do Japanese people return a greeting with a bow?(口頭)
Sakata, M., Suzuki, N., Shirai, K., Shoda, H., Yamamoto, M, & Sugio, T.
The 17th International Conference on Human-Computer Interaction   2015年8月   The Westin Bonaventure Hotel
聴取文脈が音楽演奏の評価に及ぼす影響:生演奏場面と音のみ聴取場面の比較(口頭)
正田悠・阪田真己子・Williamon, A.
日本音楽知覚認知学会2015年度春季研究発表会   2015年6月   北海道教育大学
音楽の生演奏を科学する [招待有り]
正田悠
社会・技術の変容とアートの役割研究会   2015年6月   大阪大学
ヴァイオリン演奏者の心拍変動および複雑性に聴衆の存在が及ぼす影響(口頭)
正田悠・阪田真己子・Williamon, A.
電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会   2015年3月   札幌市立大学
並んで歩く身体:発話が「足並み」へ及ぼす影響(ポスター)
新田晴・阪田真己子・正田悠・鈴木紀子
日本認知科学会第31回大会   2014年9月   名古屋大学
表情と音声の情動知覚における視聴覚相互作用:情動判断と反応時間の分析(口頭)
正田悠・新田晴・鈴木紀子・岸本和香・阪田真己子
日本認知科学会第31回大会   2014年9月   名古屋大学
Music is communicated visually: Modeling performer-to-audience communication in live piano performance(口頭)
Shoda, H., & Adachi, M.
The 13th International Conference on Music Perception and Cognition   2014年8月   Yonsei University
共同創作活動におけるコミュニケーション行動:性別による比較(口頭)
西本光志・正田悠・阪田真己子・鈴木紀子
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会   2014年8月   立命館大学
ラジオにおけるオープンコミュニケーション:初心者と経験者の比較(口頭)
大島優・正田悠・阪田真己子・鈴木紀子
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会   2014年8月   立命館大学
共同模写作業におけるコミュニケーションチャネルの時系列変化:親密度の違いによる比較(口頭)
八尾友揮・正田悠・阪田真己子・鈴木紀子
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会   2014年8月   立命館大学
情動認知におけるクロスモーダル性に関する検討(口頭)
岸本和香・正田悠・新田晴・阪田真己子
情報処理学会第76回全国大会   2014年3月   東京電機大学
Modeling performer-to-audience communication in live piano performance(口頭) [招待有り]
Shoda, H.
CPS Meeting   2014年2月   The Royal College of Music
音楽演奏と感情(口頭)
正田悠
日本心理学会第77回大会公募シンポジウム話題提供   2013年9月   札幌コンベンションセンター
旋律最終音の時間的逸脱が音の大きさ知覚に及ぼす影響(口頭)
正田悠・安田晶子
第41回Young Perceptionists' Seminar   2013年9月   日光ホテル・ファミテック
The pianist's acoustical and motional expressions in the live performance of Schumann's Traumerei(口頭)
Shoda, H., & Adachi, M.
International Symposium on Performance Science 2013   2013年8月   University of Music and Performing Arts
音響情報ならびに視覚情報を介したピアノ演奏のコミュニケーション過程の解明(口頭) [招待有り]
正田悠
音楽と脳   2013年6月   大阪大学
ピアノ演奏者の感情的解釈の鑑賞者への伝達:コンサート場面と音のみ聴取場面の比較(口頭) [招待有り]
正田悠・安達真由美
第24回音楽の科学研究会   2013年6月   武庫川女子大学
シューマン「トロイメライ」の音響・身体表現に聴衆の存在が及ぼす影響(口頭)
正田悠・安達真由美
第40回Young Perceptionists' Seminar   2012年9月   山渓苑
ピアノ演奏における聴衆の心拍変動に聴取文脈が及ぼす影響: コンサート場面と音のみ聴取場面の比較(ポスター)
正田悠・安達真由美
日本心理学会第76回大会   2012年9月   専修大学
Effects of melodic structure and meter on the sightreading performances of beginners and advanced pianists(口頭)
Adachi, M., Takiuchi, K., & Shoda, H.
The 12th International Conference on Music Perception and Cognition   2012年7月   Porto Palace Hotel
Effects of the listening context on the audience's perceptions of artistry, expressiveness, and affective qualities in the piano performance(ポスター)
Shoda, H., & Adachi, M.
The 12th International Conference on Music Perception and Cognition   2012年7月   Porto Palace Hotel
芸術的演奏におけるピアニストの身体の動き:音楽構造との関連(口頭)
正田悠・安達真由美
第39回Young Perceptionists' Seminar   2011年9月   九十九里ヴィラそとぼう
アマチュアピアニストの身体動作における楽曲様式の効果(ポスター)
正田悠・安達真由美
日本心理学会第74回大会   2010年9月   大阪大学
Effects of the musical period on the pianist's body movement: Its time-series relationships with temporal expressions(ポスター)
Shoda, H., & Adachi, M.
The 11th International Conference on Music Perception and Cognition   2010年8月   University of Washington
ピアノ専攻生の身体動作における楽曲様式の効果(口頭)
正田悠・安達真由美
日本音楽知覚認知学会2010年度春季研究発表会   2010年5月   はこだて未来大学
Time-series analysis of the relationship between the pianist's body movement and the dynamic expression for Romantic pieces(ポスター)
Shoda, H., & Adachi, M.
The 2nd Empirical Musicology Conference: Empirical Approaches to Performance   2010年3月   University of Leeds
Time-series analysis of relationships between the pianist's body movement and the temporal expression for Romantic pieces(ポスター)
Shoda, H., & Adachi, M.
The 2nd International Conference on Music Communication Science   2009年12月   University of New South Wales
ピアニストの身体動作と演奏音の時間的表現の時系列分析: ロマン派楽曲の演奏から(口頭)
正田悠
第37回Young Perceptionists' Seminar   2009年9月   軽井沢文化山荘
ピアノ演奏者の表現意図の違いによる演奏音の音響特性ならびに演奏者の身体動作の変化: 事例研究(ポスター)
正田悠・安達真由美
日本心理学会第73回大会   2009年8月   立命館大学
演奏音の印象に及ぼす歌詞の影響について: 印象評定値の個人差に基づく検討(ポスター)
森数馬・中村敏枝・安田晶子・正田悠
日本心理学会第72回大会   2008年9月   北海道大学
ピアノ演奏者の表現意図と聴取者の好悪判断の関係: 視覚情報の有無に関連して(ポスター)
正田悠・中村敏枝・安田晶子・森数馬・安達真由美
日本心理学会第72回大会   2008年9月   北海道大学
音楽聴取による感動の心理学的研究: 聴取者の情動と演奏音のダイナミクスの関係に基づいて(ポスター)
安田晶子・中村敏枝・正田悠・森数馬
日本心理学会第72回大会   2008年9月   北海道大学
ピアニストの意図した演奏表現に関する事例的研究: 演奏音の音響特性と演奏者の身体動作に着目して(口頭)
正田悠
第36回Young Perceptionists' Seminar   2008年9月   聖護院御殿荘
ピアニストの意図した演奏表現の伝達: 演奏音の音響特性ならびに演奏者の身体動作の分析(口頭)
正田悠・中村敏枝・安達真由美
ヒューマンインタフェースシンポジウム2008   2008年9月   大阪大学
Effects of the relationship between co-performers' body movement on coordination in ensembles(ポスター)
Katahira, K., Nakamura, T., Kawase, S., Yasuda, S., Shoda, H., & Draguna, R. M.
The 10th International Conference on Music Perception and Cognition   2008年8月   Hokkaido University
Emotional communication of a pianist's intended expression via acoustical and visual information(ポスター)
Shoda, H., Nakamura, T., Draguna, R. M., Kawase, S., Katahira, K., Yasuda, S., & Adachi, M.
The 10th International Conference on Music Perception and Cognition   2008年8月   Hokkaido University
Psychological study of strong experiences in listening to music: Relationship between physical reactions and acoustic features of the music(ポスター)
Yasuda, S., Nakamura, T., Draguna, R. M., Kawase, S., Katahira, K., & Shoda, H.
The 10th International Conference on Music Perception and Cognition   2008年8月   Hokkaido University
演奏音の印象に及ぼす歌詞の影響について(ポスター)
森数馬・中村敏枝・安田晶子・正田悠
日本認知心理学会第6回大会   2008年6月   千葉大学
ピアノ演奏者の表現の違いによる聴取者の印象評定の変化 (2): 聴取者の楽器演奏経験の影響(口頭)
正田悠・中村敏枝・安田晶子・森数馬・安達真由美
日本認知心理学会第6回大会   2008年5月   千葉大学
音楽聴取による感動の心理学的研究:聴取者の身体反応と情動の関係性からの検討(口頭)
安田晶子・中村敏枝・正田悠・森数馬
日本認知心理学会第6回大会   2008年5月   千葉大学
Communication channels performers and listeners use: A survey study(口頭)
Kawase, S., Nakamura, T., Draguna, R. M., Katahira, K. Yasuda, S., & Shoda, H.
The inaugural International Conference on Music Communication Science   2007年12月   University of New South Wales
The role of body movement in co-performers' temporal coordination(口頭)
Katahira, K., Nakamura, T., Kawase, S., Yasuda, S., Shoda, H., & Draguna, R. M.
The inaugural International Conference on Music Communication Science   2007年12月   University of New South Wales
Effects of a pianist's body movements on listeners' impressions(口頭)
Shoda, H., Nakamura, T., Draguna, R. M., Kawase, S., Katahira, K., & Yasuda, S.
The inaugural International Conference on Music Communication Science   2007年12月   University of New South Wales
Psychological study of strong experiences in listening to music: A relationship between partial and overall evaluations of physiological reactions(口頭)
Yasuda, S., Nakamura, T., Draguna, R. M., Kawase, S., Katahira, K., & Shoda, H.
The inaugural International Conference on Music Communication Science   2007年12月   University of New South Wales
ピアニストの身体動作が音楽演奏の印象に及ぼす影響(口頭)
正田悠
第35回Young Perceptionists' Seminar   2007年9月   梁山泊
2者の合奏における身体動作の役割: 時間的調整における身体動作の重要性についての検討(口頭)
片平建史・中村敏枝・河瀬諭・安田晶子・小幡哲史・谷口智子・正田悠
日本認知心理学会第5回大会   2007年6月   京都大学
音楽演奏場面において用いられる視覚的手がかり(口頭)
河瀬諭・中村敏枝・片平建史・安田晶子・小幡哲史・谷口智子・正田悠
日本認知心理学会第5回大会   2007年6月   京都大学
バイオリン奏者が演奏中に使用する呼吸情報に関する実験的研究(口頭)
小幡哲史・中村敏枝・河瀬諭・片平建史・安田晶子・谷口智子・正田悠
日本認知心理学会第5回大会   2007年6月   京都大学
ピアノ演奏者の表現の違いによる聴取者の印象評定の変化(ポスター)
正田悠・中村敏枝・河瀬諭・片平建史・安田晶子・小幡哲史・谷口智子
日本認知心理学会第5回大会   2007年6月   京都大学
ピアノアンサンブルにおける演奏者間の非言語コミュニケーション(ポスター)
谷口智子・中村敏枝・河瀬諭・片平建史・安田晶子・小幡哲史・正田悠
日本認知心理学会第5回大会   2007年6月   京都大学
音楽聴取による感動の心理学的研究: 聴取者の情動との関係(2)(口頭)
安田晶子・中村敏枝・河瀬諭・片平建史・小幡哲史・谷口智子・正田悠
日本認知心理学会第5回大会   2007年6月   京都大学

Misc

 
ダンス経験のない教員がダンスを教えるために:指導不安の定量化(大会発表賞受賞論文)
山口 莉奈, 正田 悠, 鈴木 紀子, 阪田 真己子
認知科学   24(1) 141-145   2017年
正田悠, 鈴木紀子, 阪田真己子, 伊坂忠夫
日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)   34th 867‐871   2017年
鈴木紀子, 今城真由香, 正田悠, 阪田真己子, 伊藤紀子, 山本倫也
日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)   34th 861‐862   2017年
ダンス経験のない教員がダンスを教えるために:指導不安の定量化
山口莉奈・正田悠・鈴木紀子・阪田真己子
日本認知科学会第33回大会発表論文集   670-675   2016年9月
正田悠
日本心理学会若手の会コラムリレー      2016年4月
演奏する身体:ヴァイオリニストの身体動作の定量的分析
正田悠・阪田真己子
第28回音楽の科学研究会抄録集   4-8   2015年11月   [依頼有り]
正田悠, 新田晴, 鈴木紀子, 岸本和香, 阪田真己子
認知科学   22(3) 480-485   2015年9月
ダンス必修化に伴う教員の不安構造の分析
山口莉奈・正田悠・鈴木紀子・阪田真己子
日本認知科学会第32回大会発表論文集   309-312   2015年9月   [査読有り]
音楽演奏における観客効果: 演奏者の心拍,不安および第三者評価の分析.
正田悠, 阪田真己子, Williamon, A.
日本認知科学会第32回大会発表論文集   101-107   2015年9月   [査読有り]
三者間の共同創作における言語・非言語行動の分析?作品の独創性への影響
鈴木紀子・正田悠・西本光志・阪田真己子・伊藤紀子
日本認知科学会第32回大会発表論文集   887-890   2015年9月   [査読有り]
聴取文脈が音楽演奏の評価に及ぼす影響:生演奏場面と音のみ聴取場面の比較.
正田悠, 阪田真己子, Williamon, A.
日本音楽知覚認知学会資料   JSMPC2015(1) 27-32   2015年5月
Music is communicated visually: Modeling performer-to-audience communication in live piano performance.
Shoda, H., Adachi, M.
In M. K. Song (Ed.), Proceedings of the ICMPC-APSCOM 2014 Joint Conference: 13th Biennial International Conference for Music Perception and Cognition and 5th Triennial Conference of the Asia Pacific Society for the Cognitive Sciences of Music   35-40   2014年   [査読有り]
表情と音声の情動知覚における視聴覚相互作用:情動判断と反応時間の分析.
正田悠, 新田晴, 鈴木紀子, 岸本和香, 阪田真己子
日本認知科学会第31回大会発表論文集   151-167   2014年
並んで歩く身体:発話が「足並み」へ及ぼす影響.
新田晴, 阪田真己子, 正田悠, 鈴木紀子
日本認知科学会第31回大会発表論文集   752-755   2014年
The pianist’s acoustical and motional expressions in the live performance of Schumann’s Traumerei.
Shoda, H., Adachi, M.
In A. Williamon, & W. Goebl (Eds.), Proceedings of the International Symposium on Performance Science 2013   709-714   2013年   [査読有り]
Effects of melodic structure and meter on the sightreading performances of beginners and advanced pianists.
Adachi, M., Takiuchi, K., Shoda, H.
In E. Cambouropoulos, C. Tsougras, P. Marvromatis, & K. Pastiadis (Eds.), Proceedings of the 12th International Conference on Music Perception and Cognition and the 8th Triennial Conference of the European Society for the Cognitive Sciences of Music   5-8   2012年   [査読有り]
Effects of the listening context on the audience’s perceptions of artistry, expressiveness, and affective qualities in the piano performance.
Shoda H., Adachi, M.
In E. Cambouropoulos, C. Tsougras, P. Marvromatis, & K. Pastiadis (Eds.), Proceedings of the 12th International Conference on Music Perception and Cognition and the 8th Triennial Conference of the European Society for the Cognitive Sciences of Music   925-929   2012年   [査読有り]
Effects of the musical period on the pianist's body movement: Its time-series relationships with temporal expressions.
Shoda H., Adachi, M.
In S. M. Demorest, S. J. Morrison, & P. S. Campbell (Eds.), Proceedings of the 11th International Conference on Music Perception and Cognition   843-848   2010年   [査読有り]
ピアノ専攻生の身体動作における楽曲様式の効果.
正田悠, 安達真由美
日本音楽知覚認知学会2010年度春季研究発表会資料   65-70   2010年
Time-series analysis of relationships between the pianist's body movement and the temporal expression for Romantic pieces.
Shoda H., Adachi, M.
In C. Stevens, E. Schubert, B. Kruithof, K. Buckley, & S. Fazio (Eds.), Proceedings of the 2009 2nd International Conference on Music Communication Science   137-140   2009年   [査読有り]
ピアニストの意図した演奏表現の伝達:演奏音の音響特性ならびに演奏者の身体動作の分析.
正田悠, 中村敏枝, 安達真由美
ヒューマンインタフェースシンポジウム2008論文集   29-36   2008年   [査読有り]
Emotional communication of a pianist's intended expression via acoustical and visual information.
Shoda, H., Nakamura, T., Draguna, R. M., Kawase, S., Katahira, K., Yasuda, S., Adachi, M.
In K. Miyazaki, Y. Hiraga, M. Adachi, Y. Nakajima, & M. Tsuzaki (Eds.), Proceedings of the 10th International Conference on Music Perception and Cognition   517-520   2008年   [査読有り]
Psychological study of strong experiences in listening to music: Relationship between physical reactions and acoustic features of the music.
Yasuda, S., Nakamura, T., Draguna, R. M., Kawase, S., Katahira, K., Shoda, H.
In K. Miyazaki, Y. Hiraga, M. Adachi, Y. Nakajima, & M. Tsuzaki (Eds.), Proceedings of the 10th International Conference on Music Perception and Cognition   496-499   2008年   [査読有り]
The role of body movement in co-performers’ temporal coordination.
Katahira, K., Nakamura, T., Kawase, S., Yasuda, S., Shoda, H., Draguna, R. M.
In E. Schubert, K. Buckley, R. Eliott, B. Koboroff, J. Chen, & C. Stevens (Eds.), Proceedings of the Inaugural International Conference on Music Communication Science   72-75   2007年   [査読有り]
Communication channels performers and listeners use: A survey study.
Kawase, S., Nakamura, T., Draguna, R. M., Katahira, K. Yasuda, S., Shoda, H.
In E. Schubert, K. Buckley, R. Eliott, B. Koboroff, J. Chen, & C. Stevens (Eds.), Proceedings of the Inaugural International Conference on Music Communication Science   76-79   2007年   [査読有り]
Effects of a pianist's body movements on listeners’ impressions.
Shoda, H., Nakamura, T., Draguna, R. M., Kawase, S., Katahira, K., Yasuda, S.
In E. Schubert, K. Buckley, R. Eliott, B. Koboroff, J. Chen, & C. Stevens (Eds.), Proceedings of the Inaugural International Conference on Music Communication Science   143-146   2007年   [査読有り]
Psychological study of strong experiences in listening to music: A relationship between partial and overall evaluations of physiological reactions.
Yasuda, S., Nakamura, T., Draguna, R. M., Kawase, S., Katahira, K., Shoda, H.
In E. Schubert, K. Buckley, R. Eliott, B. Koboroff, J. Chen, & C. Stevens (Eds.), Proceedings of the Inaugural International Conference on Music Communication Science   184-187   2007年   [査読有り]

受賞

 
2008年3月
大阪大学 人間科学部賞
 
2010年4月
日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除
 
2014年3月
情報処理学会 大会学生奨励賞
受賞者: 岸本和香・正田悠・新田晴・阪田真己子
 
2014年11月
日本認知科学会 大会発表賞
受賞者: 正田悠・新田晴・鈴木紀子・岸本和香・阪田真己子
 
2015年12月
日本音楽知覚認知学会 研究選奨
受賞者: 正田悠・阪田真己子・Aaron Williamon
 
2015年12月
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ ヒューマンコミュニケーション賞
受賞者: 正田悠・阪田真己子・Aaron Williamon
 
2016年12月
日本認知科学会 大会発表賞
受賞者: 山口莉奈・正田悠・鈴木紀子・阪田真己子
 
2017年11月
日本音楽知覚認知学会 ポスター発表選奨 生演奏における鑑賞者の心拍変動および複雑性:J-POPライブにおけるフィールド実験
受賞者: 正田悠・土金諒・下寳賢人・伊坂忠夫
 

委員歴

 
2018年3月
 - 
現在
ヒューマンインタフェース学会  会誌委員
 
2017年4月
 - 
現在
日本音楽知覚認知学会  幹事
 
2018年8月
 - 
2018年9月
日本認知科学会第35回大会  プログラム委員
 
2016年9月
 - 
2016年9月
第24回日本バイオメカニクス学会大会  実行委員
 
2016年
 - 
2017年
The 6th Conference of the Asia-Pacific Society for the Cognitive Sciences of Music (APSCOM)  組織委員
 

担当経験のある科目

 
 

研究分野

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 正田 悠 分担者:中原純・安田晶子・田部井賢一
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 正田 悠
文部科学省: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 正田悠
文部科学省: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 正田悠