ITABASHI Haruo

J-GLOBAL         Last updated: Sep 30, 2019 at 11:05
 
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Name
ITABASHI Haruo
E-mail
itabashi.haruonit.ac.jp
Affiliation
Nippon Institute of Technology
Section
Faculty of Architecture, Department of Architecture Section of Living Design
Job title
Professor
Research funding number
90620089

Research Areas

 
 

Published Papers

 
板橋 春夫
新潟県立歴史博物館研究紀要   (20) 25-42   Mar 2019
板橋 春夫
日本民俗学 = Bulletin of the Folklore Society of Japan   (290) 23-44   May 2017
板橋 春夫
国立歴史民俗博物館研究報告 = Bulletin of the National Museum of Japanese History   205 81-155   Mar 2017
産屋が利用されなくなって久しい。産屋が遅くまで残った地域でも昭和三〇年代がおおむね終焉時期となっている。産屋習俗の終焉の要因は一様ではない。本研究のテーマは、なぜ産屋習俗は終焉を迎えたのかという根源的な問いである。私たちは、産屋とは主屋と別に小さな建物を建て、そこに産婦が血の穢れのために家族と隔離されて食事も別にする施設であると学び、産屋を穢れからの隔離・別火というステレオタイプ化された視点で認識してきた。しかし出産の穢れからの隔離・別火が所与のものでないとすれば、産屋の本質はいったいどこ...
板橋 春夫
The Japanese folklore review   (26) 1-21   May 2011
板橋 春夫
En marge de l'histoire   (60) 37-43   Mar 2010
板橋 春夫
Bulletin of the National Museum of Japanese History   95 135-145   Mar 2002
桐生新町の天王祭礼は由緒ある祭礼で、市神は桐生織物と深い関係にある。御旅所は当番町の天満宮寄りに安置するのが習わしであった。桐生新町では明治三十年代まで鉾や屋台を引き回していたが、電灯線が引かれ渡御に支障が出るようになって中止となり、御輿も現在廃止した。近世期のにぎわいぶりは彦部信有「桐生の里ぶり」に詳しいが、現在、その面影を見出すのはむずかしい。そこで隣接する在郷町である大間々町の天王祭礼でその様子を見ていく。桐生新町の御輿は「天王伝右衛門」という人物がかつて掌握していたが、何らかの理由...
ITABASHI Haruo
Bulletin of the Folklore Society of Japan   232 35-50   2002

Misc

 
板橋 春夫
スポーツ史研究 = The Japan journal of sport history   (30) 79-86   Mar 2017

Association Memberships