MISC

2018年

講義代行ロボットにおける双方向LSTMを用いたジェスチャ自動生成システムの性能評価

人工知能学会全国大会論文集
  • 日和 航大
  • ,
  • 荒木 健治
  • ,
  • 長谷川 大
  • ,
  • 芳尾 哲

2018
0
開始ページ
2C401
終了ページ
2C401
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.11517/pjsai.JSAI2018.0_2C401
出版者・発行元
一般社団法人 人工知能学会

<p>従来のヒューマノイドロボットを用いた講義代行システムにおいて用いられるジェスチャは,人手で作成されたジェスチャである.ジェスチャの自動生成を行うことにより,専門的知識や労力を必要とせずにジェスチャを生成することが可能になり,講義代行システムの研究の発展に役立つことが考えられる.本稿では発話内容の意味的考慮が見込まれるジェスチャ自動生成を提案する.提案手法はBi-Directional LSTM,フィルタ補正および座標変換を用いて実装される.</p>

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11517/pjsai.JSAI2018.0_2C401
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007423533

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