MISC

2015年3月17日

3D立体視CGによる立体図形作図用教材の学習効果

第77回全国大会講演論文集
  • 白鳥 優莉
  • ,
  • 長谷川 大
  • ,
  • 佐久田 博司

2015
1
開始ページ
975
終了ページ
976
記述言語
日本語
掲載種別

空間認識能力の獲得に係る学習において,立体図形を把握し理解させるためには,投影画像と共に奥行き情報を同時に与えることが望ましい.例えば,空間図形に係る図法幾何学や,複雑な高分子構造を扱う有機化学などがある.本研究では立体図形の認識理解の支援を目的として,奥行きが理解しやすいとされる立体視に着目し,表示された図形操作の説明方法と学習プロセスに及ぼす効果の関係を,3D立体視での説明手順の観点から調査した.本システムの立体視では市販の3Dテレビに適用されている偏光方式を採用し,立体視画面はWebGLを用いて左右それぞれの視界画面を,偏光フィルタの走査線に沿って1ピクセル行ごとに左右画像を独立に作成した.

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/170000165689
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00349328
URL
http://id.nii.ac.jp/1001/00165239/

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