共同研究・競争的資金等の研究課題

2014年4月 - 2017年3月

立体視が発音身体知獲得に与える影響の解明とその言語学習支援への応用

日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
  • 佐久田 博司
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  • 鷲見 和彦
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  • 岡田 昌章
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  • 大原 剛三
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  • 長谷川 大
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  • 湯浅 且敏
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  • 安彦 智史

課題番号
26540185
配分額
(総額)
3,640,000円
(直接経費)
2,800,000円
(間接経費)
840,000円

身体知としての発音学習のために、可視化やフィードバックによる改善を目的としたシステムを構築した.
発音を、随意筋で制御しやすい口腔内の運動が主となるプロセスとして、その一連の過程を、VRを利用した可視化情報として学習者に提示し、その観察による発音の改善の可能性を調査した.学習の事前事後の発音の変化および、関連した英語の単語聞き取り試験による理解度指標により、学習者の状態変化や変容を評価した.その結果、学習前後で、各評価テストの得点は、向上する傾向にあった.

リンク情報
Kaken Url
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-26540185/26540185seika.pdf