橋本智也

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/13 00:11
 
アバター
研究者氏名
橋本智也
 
ハシモトトモヤ
URL
http://institutional-research.jp/
所属
四天王寺大学
部署
教育学部教育学科/IR・戦略統合センター
職名
講師
学位
博士(文学)(大阪市立大学), 修士(文学)(大阪市立大学)
Twitter ID
HashimotoTomoya

プロフィール

四天王寺大学(大阪)のIR担当です。プログラミング教育(教育学科科目)の授業も担当しています。IR・戦略統合センター/教育学部、講師。学部(仏語)→大学院(言語学)・NTTCS研(DB構築)→企業→京都光華女子大学EM・IR部→平成29年度~現職。博士(文学)。サイト「Institutional Research(IR)文献メモ」を運営しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
四天王寺大学 教育学部教育学科/IR・戦略統合センター 講師
 
2012年4月
 - 
2017年3月
京都光華女子大学 EM・IR部/学務企画部 職員
 
2006年6月
 - 
2008年3月
日本電信電話株式会社 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 協創情報研究部 実習生
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 言語文化学専攻 言語情報学専修 後期博士課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 言語文化学専攻 言語情報学専修 前期博士課程
 
1999年4月
 - 
2003年3月
京都外国語大学 外国語学部 フランス語学科
 

委員歴

 
2017年7月
 - 
2017年7月
大学評価コンソーシアム  平成29年度第1回継続的改善のためのIR/IEセミナー運営委員
 
2017年1月
 - 
2017年1月
大学評価コンソーシアム  平成28年度継続的改善のためのIR/IEセミナー運営委員
 
2016年8月
 - 
2016年8月
大学評価コンソーシアム  次期幹事選定会議委員
 
2015年11月
 - 
2015年11月
西九州大学短期大学部「平成26年度未来経営戦略推進経費(教学改革推進のためのシステム構築・職員育成)」  平成27年度外部評価
 

受賞

 
2015年3月
大学教育改革フォーラムin東海実行委員会 大学教育改革フォーラムin東海2015優秀ポスター賞 IRの継続性を担保する仕組み:学内データの情報を文書化する「京都光華IR辞書」
 

論文

 
大学からの中途退学に関する日本の研究は蓄積・統合されているか:2015年までの文献を用いた検証
橋本智也
第6回大学情報・機関調査研究集会論文集   54-59   2017年8月   [査読有り]
A data-driven approach to dropout prevention: Kyoto Koka Women's University case
IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics 2017   177-180   2017年7月   [査読有り]
助詞ハの獲得過程の初期に見られる特定の言語形式と談話機能に関する考察
橋本智也・天野成昭
ことばの科学研究   9 65-76   2008年5月   [査読有り]
幼児における格助詞ガの獲得過程
橋本智也
博士学位論文(大阪市立大学)      2008年3月   [査読有り]
日本語獲得児への言語入力における動詞使用の特徴:具体的な使用形式の分析
橋本智也
言語情報学研究   (3) 49-60   2006年12月   [査読有り]

Misc

 
学内データの利用について同意を得る:具体的な進め方の提案
橋本智也
文部科学教育通信   (386) 24-25   2016年4月
授業アンケートを教育改善サイクルに活用する:回答率を向上させ、学生から建設的な意見を得るための工夫
橋本智也
大学評価とIR   (4) 3-17   2015年12月   [査読有り]
IR業務の継続性を担保する:「報告」技能を習得するための文献紹介
橋本智也
大学職員ジャーナル   (18) 12-17   2015年5月   [依頼有り]
データの蓄積と組織的な活用(IR)による教育の質保証:学生の学修時間と成績・意欲の関係を検証する
橋本智也
情報処理学会研究報告 教育学習支援情報システム研究会報告   2015-CLE-15(1) 1-5   2015年1月   [査読有り]
言語発達における格助詞ガの初出月齢:述語のアスペクトと主体との関係による分類
橋本智也・天野成昭・近藤公久
電子情報通信学会技術研究報告.TL,思考と言語   107(138) 41-44   2007年7月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
今年度冬学期に向けた中途退学対策:過去の中途退学者の欠席状況から見えること
橋本智也
平成29年度教職員合同研修会(学内)   2017年9月7日   
大学職員の得意分野から「実現可能なIR」を考える
橋本智也
平成29年度共同プログラム「高等教育機関教職員のための人材育成プログラム」(主催:ネットワーク大学コンソーシアム岐阜)   2017年8月25日   
データを可視化するときの実務内容:BIツール(TableauとExcel)による違いに着目して1(Excel編)
橋本智也
平成29年度第2回IR実務担当者連絡会   2017年7月14日   
大学ベンチマークの理論に関する基礎的研究
白石哲也・小湊卓夫・嶌田敏行・橋本智也
平成29年度公募型共同利用「学術文献データ分析の新たな統計科学的アプローチ」キックオフ   2017年7月1日   
既存業務から始めるIR [招待有り]
橋本智也
IR(インスティテューショナル・リサーチ)に関する学習会(主催:京都橘学園IR室)   2017年6月29日   

競争的資金等の研究課題

 
IR活動の実践知の体系化に関する研究:大学の規模の観点から
公益財団法人文教協会: 平成29年度公益財団法人文教協会調査研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 橋本智也
大学ベンチマークの理論に関する基礎的研究
統計数理研究所: 平成29年度公募型共同利用「重点テーマ2:学術文献データ分析の新たな統計科学的アプローチ」
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 白石哲也
学内の既存データと学科の要望を組み合わせた入学初期段階と経時的変化の分析(IR)
京都光華女子大学: 平成28年度大学改革支援制度(京都光華女子大学学長裁量経費)
研究期間: 2016年5月 - 2017年3月    代表者: 橋本智也
データに基づく大学生の中途退学防止策(IR)のモデル構築:日米の制度差に着目して
日本学術振興会: 平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(奨励研究)
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 橋本智也
学生の学修時間分析(IR)に基づく組織的な教育改善のモデル構築
大学行政管理学会: 2015年度若手研究奨励金
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 橋本智也

社会貢献活動

 
お菓子で学べるプログラミング「グリコード(GLICODE®)」親子体験会
【運営参加・支援】  ハルカス大学  2017年11月12日 - 2017年11月12日
【運営参加・支援】  大学評価コンソーシアム  2017年8月25日 - 2017年8月25日
ロボットを使ってプログラミングの基礎を体験!
【運営参加・支援】  ハルカス大学  あべの天王寺サマーキャンパス2017  2017年8月20日 - 2017年8月20日

その他

 
2015年   京都光華女子大学において財団法人大学基準協会の大学評価(認証評価)受審業務に従事
『平成27年度点検・評価報告書』の各章・根拠資料の取りまとめ、第10章「内部質保証」執筆