橋詰 秋子

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/09 22:17
 
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研究者氏名
橋詰 秋子
 
ハシヅメ アキコ
所属
慶應義塾大学
部署
大学院文学研究科
職名
後期博士課程
学位
修士(図書館・情報学)(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
慶應義塾大学 文学研究科 助教(有期・研究奨励)
 
2012年4月
 - 
現在
日本女子大学 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
慶應義塾大学 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2017年3月
国立国会図書館 司書
 
2008年4月
 - 
2012年3月
青山学院女子短期大学 非常勤講師
 

学歴

 
2017年4月
 - 
現在
慶應義塾大学大学院 文学研究科 図書館・情報学専攻 後期博士課程
 
1999年4月
 - 
2001年3月
慶應義塾大学大学院 文学研究科 図書館・情報学専攻 前期博士課程
 
1995年4月
 - 
1999年3月
慶應義塾大学 文学部 図書館・情報学専攻
 

論文

 
RDA, NCR1987, NCR2018における「著作」:同一性の操作的定義の視点による比較分析
橋詰 秋子
Library and Information Science   (80) 1-23   2018年12月   [査読有り]
橋詰 秋子
TP&Dフォーラムシリーズ : 整理技術・情報管理等研究論集   (20) 37-49   2012年3月   [査読有り]
橋詰 秋子
日本図書館情報学会誌   55(4) 213-229   2009年   [査読有り]
書誌レコードの機能要件(FRBR)をOPACに適用するFRBR化は,近代目録にとって積年の課題であったcollocation機能の実現であり,情報量が増大する現在においても有用だと考えられる。既存のMARCレコードを用いたFRBR化を日本で進める際の基礎データを得るために,日本の標準的なMARCであるJAPAN/MARC(J/M)フォーマットを,FRBRによって分析した。具体的には,J/Mのデータ要素とFRBRで示される実体,属性及び利用者タスクとの対応付けを行い,結果を整理した。さらに,...
橋詰 秋子
Library and information science   (58) 33-48   2007年   [査読有り]
原著論文Purpose: The Functional Requirements for Bibliographic Records (FRBR) developed by the International Federation of Library Associations and Institutions (IFLA) can be used to improve the performance of online public access catalogs (OPACs). Th...

Misc

 
小学生用ブックリストの実態調査 : 定量的観点による分析
橋詰 秋子
日本図書館情報学会誌   65(1) 18-30   2019年
中井 万知子, 藤倉 恵一, 橋詰 秋子, 福山 樹里, 神崎 正英
情報管理   59(4) 209-217   2016年
日本図書館協会(JLA)と国立国会図書館(NDL)が,日本十進分類法(NDC)をLinked Data化するために,2015年4月から2016年3月まで実施した共同研究の成果を報告する。NDCは,JLAが編集発行するわが国の標準分類法である。研究では,NDCの新訂8版と新訂9版を対象とし,JLAが機械可読形式化したMRDFを基に,Linked Data形式のデジタルデータを試行的に作成した。想定利用者のニーズが情報システムでの利用にあることを踏まえて作成方針案を策定したうえで,NDCの概念...
橋詰 秋子
現代の図書館   53(3) 143-148   2015年9月
橋詰 秋子
図書館雑誌   109(6) 382-383   2015年6月
橋詰 秋子
情報管理   58(2) 127-134   2015年
図書館のLinked Dataの取り組みに関する意義と背景を,欧米の大学図書館や国立図書館が行っている先駆的な事例を概観することで整理する。図書館による取り組みの背景は,「公共機関のオープンデータとして」の側面と「セマンティックWeb時代の書誌コントロールとして」の側面に分けて考えられる。前者はEuropeanaの取り組みによく表れており,オープンガバメントの流れの中で推進され,その範囲にオープン化したデータの利活用の促進を含むという特徴をもつ。他方,図書館独自の側面である後者は,英国全国...
橋詰 秋子
情報の科学と技術   62(5) 214-217   2012年
「国際子ども図書館子どもOPAC」は,小学生向けインターフェイスによる蔵書検索システムで,国立国会図書館の支部図書館である国際子ども図書館の所蔵資料を検索することができる。「国立国会図書館サーチ」のシステムの一部として2011年に開発され,識字や各種知識の習得段階にある児童が無理なく使えるように,大人向けのOPACには無い,様々な機能や工夫を盛り込んでいる。「国際子ども図書館子どもOPAC」について,児童図書館サービスのためのツールという開発コンセプトとともに,年齢層別の3つの検索メニュー...
橋詰 秋子
カレントアウェアネス   (296) 10-11   2008年6月

書籍等出版物

 
日本図書館情報学会研究委員会 (担当:共著, 範囲:第4章「主題目録法の動向」p.57-74)
勉誠出版   2016年   ISBN:9784585205036
池谷 のぞみ, 安形 麻理, 須賀 千絵 (担当:共著, 範囲:第Ⅱ部10「欧米の国立図書館におけるLinked Open Data」p.99-107)
勁草書房   2015年   ISBN:9784326000401

講演・口頭発表等

 
橋詰 秋子
日本図書館情報学会春季研究集会発表論文集   2018年   
橋詰 秋子
三田図書館・情報学会研究大会発表論文集   2018年   
橋詰 秋子
三田図書館・情報学会研究大会発表論文集   2017年   
National Diet Library Dublin Core Metadata Description (DC-NDL): Describing Japanese Metadata and Connecting Pieces of Data
DCMI International Conference on Dublin Core and Metadata Applications 2016   2016年10月13日   
橋詰 秋子
日本図書館情報学会春季研究集会発表論文集   2016年   

委員歴

 
2019年1月
 - 
現在
日本図書館情報学会  選挙管理委員会委員
 
2018年1月
 - 
現在
日本図書館情報学会  図書館情報学用語辞典編集委員会委員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本図書館情報学会  編集委員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
ISO/TC46/SC4 国内委員会  委員
 
2008年4月
 - 
2017年3月
三田図書館・情報学会  プログラム委員