秦正樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/28 13:47
 
アバター
研究者氏名
秦正樹
 
ハタ マサキ
URL
http://hatam.sakura.ne.jp
所属
北九州市立大学
部署
法学部
職名
講師
学位
博士(政治学)(神戸大学)

プロフィール

北九州市立大学法学部・講師の秦正樹です.専門は政治行動論・政治心理学・実験政治学です.どうぞよろしくお願いします.

研究分野

 
 

経歴

 
2016年10月
 - 
現在
北九州市立大学 法学部政策科学科 専任講師
 
2017年4月
 - 
現在
関西大学 法学研究所 委嘱研究員
 
2016年4月
 - 
2018年2月
同志社大学 社会学部 嘱託講師
 
2016年4月
 - 
2016年9月
関西大学 法学研究所 研究員
 
2016年4月
 - 
2016年9月
神戸大学大学院 法学研究科 学術研究員
 
2016年4月
 - 
2016年9月
近畿大学 法学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2017年2月
大阪商業大学 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2016年9月
京都女子大学 現代社会学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構 主任研究員
 
2015年4月
 - 
2015年9月
京都女子大学 現代社会学部 非常勤講師
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2016年3月
神戸大学大学院 法学研究科 政治学専攻・博士課程後期課程
 
2010年4月
 - 
2012年3月
神戸大学大学院 法学研究科 政治学専攻・博士課程前期課程
 
2006年4月
 - 
2010年3月
大阪市立大学 法学部 法律学科
 

委員歴

 
2018年5月
 - 
現在
日本選挙学会  事務局幹事
 
2013年1月
 - 
2014年12月
神戸政治学研究会  幹事
 
2012年7月
 - 
2014年6月
神戸大学大学院法学研究会・六甲台論集編集委員会  編集委員長
 

受賞

 
2018年6月
日本公共政策学会 日本公共政策学会 論説賞 なぜ「わからない」が選択されるのかーサーベイ実験による情報提示がDKに与える影響の分析
受賞者: 善教将大・秦正樹
 
2017年5月
日本選挙学会 日本選挙学会賞(2016年度優秀報告) 「政治」の何がタブーなのか?:政治的会話の継続性と断絶性の条件
受賞者: 秦正樹・横山智哉
 
2016年5月
日本選挙学会 日本選挙学会賞(2015年度優秀報告) 非有権者における政治関心の形成メカニズム:政治的社会化の再検討を通じて
 
2015年2月
大阪商業大学JGSS研究センター JGSS公募論文2014 優秀論文賞 いつ,イデオロギーは「活性化」するのか?:JGSS2003を用いた投票外参加の規定要因に関する分析
 

論文

 
若年層における候補者選択の基準:候補者の「見た目」と「政策」に注目したサーベイ実験より
秦正樹
公共選択   70 45-64   2018年6月
How can we observe the ”Real Intention” in public opinion? :Based on research example using List Experiment
HATA Masaki
International Conference on Multicultural Democracy: Institutions, Structures, and Norms.      2018年5月   [招待有り]
「普通の市」の議会活動に関する試験的分析:大阪府内9市の議事録テキストマイニングより
秦正樹
関西大学法学所研究叢書   58 91-111   2018年3月
愛媛県と大阪府のある高校における政治意識に関する調査2016
中村悦大・田中智和・秦正樹・辻陽.
愛知学院大学総合政策研究   20(1) 59-75   2017年10月
なぜ「わからない」が選択されるのか:サーベイ実験による情報提示がDKに与える影響の分析
善教将大・秦正樹
年報政治学   2017(1) 159-180   2017年6月   [査読有り]
東日本大震災と政治意識:存在脅威管理理論にもとづく保守化現象の検証
秦正樹
2016年度参加者公募型二次分析研究会 成果報告書   2016 25-46   2017年3月
"新しい有権者”における政治関心の形成メカニズム:政治的社会化の再検討を通じて
秦正樹
選挙研究   32(2) 44-55   2016年12月
若年層の政治関心と投票参加:日本型政治的社会化の機能と構造に着目して
秦正樹
神戸法學雑誌   65(2) 263-285   2016年1月
「全国市区町村選挙管理委員会事務局調査」についての報告(10)・完
秦正樹・品田裕
選挙時報   64(8) 11-21   2015年8月
「全国市区町村選挙管理委員会事務局調査」についての報告(9)
秦正樹・品田裕
選挙時報   64(7) 16-23   2015年7月
「全国市区町村選挙管理委員会事務局調査」についての報告(8)
秦正樹・品田裕
選挙時報   64(6) 18-27   2015年6月
「全国市区町村選挙管理委員会事務局調査」についての報告(7)
秦正樹・品田裕
選挙時報   64(5) 22-33   2015年5月
秦正樹
日本版General Social Surveys研究論文集   15(1) 85-96   2015年3月   [査読有り]
「全国市区町村選挙管理委員会事務局調査」についての報告(6)
秦正樹・品田裕
選挙時報   64(4)    2015年4月
「全国市区町村選挙管理委員会事務局調査」についての報告(3)
秦正樹・品田裕
選挙時報   63(12) 31-42   2014年12月
「全国市区町村選挙管理委員会事務局調査」についての報告(2)
秦正樹・品田裕
選挙時報   63(11) 27-42   2014年11月
「全国市区町村選挙管理委員会事務局調査」についての報告(1)
秦正樹・品田裕
選挙時報   63(10) 1-13   2014年10月
秦 正樹
六甲台論集. 法学政治学篇   60(1) 15-36   2013年9月
ワイドショー政治がもたらす政治意識の両義性
秦正樹
2011年度参加者公募型二次分析研究会』朝日新聞3000人世論調査「あなたにとって政治とは」データの二次分析研究成果報告書   35-62   2012年3月
テレビ報道は政治意識に影響するのか:無党派層の認知構造から
秦正樹
神戸大学大学院法学研究科      2012年2月   [査読有り]

書籍等出版物

 
選管職員の中の「積極的投票権保障」とその困難:全国選管職員調査のテキスト・計量分析より
秦正樹 (担当:分担執筆, 範囲:『選挙ガバナンスの実態(日本編):「公正・公平」を目指す制度運用とその課題』4章)
ミネルヴァ書房   2018年4月   ISBN:462308163X
Has the 3.11 Disaster Brought about Conservatism in Japan? An Application of a Terror Management Theory.
HATA Masaki, Jaehyun Song & Yutaka Shinada (担当:分担執筆, 範囲:"Reconstruction of the Public Sphere in the S0)
Springer   2017年11月   ISBN:9811061378
大規模災害時における自治体の協力的ガバナンス:関西広域連合内自治体サーベイの分析より
秦正樹・宋一正 (担当:分担執筆, 範囲:『災害に立ち向かう自治体間連携:東日本大震災にみる協力的ガバナンスの実態』10章)
ミネルヴァ書房   2017年5月   ISBN:462308034X
道路整備に伴う居住者特性の変化の調査 ―庄内西部地区を事例として―
村山徹・秦正樹 (担当:共著)
とよなか都市創造研究所   2013年3月   
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB1327729X

講演・口頭発表等

 
改憲世論の高まりは「北朝鮮のおかげ」? :フレーム実験とリスト実験の組み合わせによる実証的検討
秦正樹
日本政治学会研究大会   2018年10月   
“普通の人(自称)"が騙される?:サーベイ実験を通じた「反日」言説の受容と伝播の実証的検討 [招待有り]
秦正樹
ISS Political Science Workshop   2018年7月   
How can we observe the ”Real Intention” in public opinion? :Based on research example using List Experiment
HATA Masaki
International Conference on Multicultural Democracy: Institutions, Structures, and Norms   2018年5月   
政治学から見たテキストマイニング:3つのismと争点態度の比較研究
大賀哲・秦正樹
異分野融合テキストマイニング研究会   2018年4月   
討論:五十嵐彰「アイデンティフィケーションの両立可能性:多文化主義政策下の移民のナショナル/エスニック・アイデンティフィケーション」
秦正樹
『多文化共生デモクラシーの社会基盤設計』国内研究会   2017年12月   
排外主義を抑制するのは市民か?エリートか?:サーベイ実験を用いた政治的メッセージの発信主体の違いが人々の寛容性に与える影響の検証
秦正樹
『多文化共生デモクラシーの社会基盤設計』国内研究会   2017年12月   
選挙をめぐる近年の動向 [招待有り]
秦正樹
南筑後地区選挙啓発研究会   2017年9月   
なぜ,民進党は嫌われるのか?:世論に滲出する「ネット世論」とその伝播のメカニズム
秦正樹
SSP研究会   2017年9月   
Qualtricsを用いたアンケート調査の方法と実践 [招待有り]
秦正樹
Qualtrics夏期集中講習会   2017年8月   
書評:Gary King and Richard Nielsen. 2016. “Why Propensity Scores Should Not Be Used for Matching”. Working Paper.
秦正樹
社会科学方法論研究会   2017年8月   
東日本大震災と政治意識:存在脅威管理理論にもとづく保守化現象の検証
秦正樹
神戸大学経済経営研究所公開シンポジウム「計算社会科学からの挑戦~リスク社会におけるメディアの発達とソーシャル・キャピタル~」   2017年9月   
政治関心の形成メカニズム:人は「政治」といかに向き合うか
秦正樹
関西行政学研究会   2017年5月   
"ゴミ缶回帰"撲滅作戦から見る実証政治学の動向:実験アプローチの隆盛と因果推論 [招待有り]
秦正樹
関西社会学会   2017年5月   関西社会学会
南海トラフに対する備えの現状:東日本大震災後の自治体間連携の教訓を踏まえて [招待有り]
秦正樹
文明セミナー2016    2017年3月17日   ひょうご震災記念21世紀研究機構
東日本大震災と政治意識:存在脅威管理理論にもとづく保守化現象の検証
秦正樹
2016年度二次分析研究会報告会   2017年2月   東京大学社会科学研究所
ネット世論と世論:世論の右傾化と「ネトウヨ」化に関する試論的研究
秦正樹
公共システム論研究会   2017年2月   
福元(2015)と久米(2015)に関する方法論的検討
秦正樹
社会科学方法論研究会   2016年8月   
「若者の政治離れ」を科学する [招待有り]
秦正樹
法学部学術講演会   2016年6月10日   
若年層における候補者選択の基準:候補者の「見た目」と「政策」に注目したサーベイ実験より
秦正樹
政治コミュニケーション研究会(関西学院大学社会心理学研究センター・KG-RCSPセミナー共催)   2016年5月   
「政治」の何がタブーなのか?:政治的会話の継続性と断絶性の条件
秦正樹・横山智哉
日本選挙学会   2016年5月   
大規模災害時における基礎自治体の“頼みの綱”:関西広域連合内自治体サーベイの分析より
秦正樹
『災害時における広域連携支援の考察』研究会   2016年3月   
政治関心の形成メカニズム:人は「政治」といかに向き合うか
秦正樹
Society of Sociological Social Psychology(SSP)研究会   2016年3月   
社会的期待迎合バイアス低減とリスト実験の応用:日韓慰安婦問題の合意に対する国内世論
宋財ヒョン・秦正樹
第50回関西計量社会学研究会   2016年2月   
“政治学方法論”と実験アプローチ:その有効性と意義 [招待有り]
秦正樹
政治学演習での講演[担当:久米郁夫先生]   2016年1月28日   早稲田大学
選挙をめぐる近年の動向:18歳投票権と選挙管理 [招待有り]
秦正樹
大阪府都市選挙管理委員会連合会 南部市部委員研修会   2015年10月7日   
政治的無関心の構造:人は「政治」の何を見ているのか?
秦正樹
日本政治過程研究会   2015年7月   
Does ‘pork’ attract voter?: Evidence from Survey Experiment
秦正樹
Kobe Political Communications Research Workshop   2015年6月   
政治的無関心の構造:政治イメージ・不信・世代
秦正樹
Society of Sociological Social Psychology(SSP)研究会   2015年5月   
非有権者における政治関心の形成メカニズム:政治的社会化の再検討を通じて
秦正樹
日本選挙学会2015年度研究大会   2015年5月1日   
いつ,イデオロギーは「活性化」するのか?:JGSS2003を用いた投票外参加の規定要因に関する分析
秦正樹
JGSS2014研究報告会   2015年2月   
集団的自衛権はいかにして容認されるか?
秦正樹・飯田健
公共選択学会2014年度研究大会   2014年11月   
実験アプローチからみる政治と世論
秦正樹
関西大学法学部(専門演習1)   2014年10月16日   
集団的自衛権はいかにして容認されるか?:「同盟のジレンマ」にもとづくフレーム実験より
秦正樹・飯田健
政治行動研究センター研究会   2014年10月   
計量政治学のススメ:文系なのに"数字"を使う理由
秦正樹
関西大学法学部(政策過程論)   2014年9月30日   
集団的自衛権はいかにして容認されるか?:「同盟のジレンマ」にもとづくフレーム実験より
秦正樹・飯田健
国際関係論研究会   2014年8月   
人はいつ”政治”を必要とするのか?:政策の利害に対する反応に注目して
秦正樹
Society of Sociological Social Psychology(SSP)研究会   2014年7月   
投票参加に関する世代間格差:政治関心の質的側面に着目して
秦正樹
日本選挙学会2014年度研究大会   2014年5月   
日本における若年層の投票参加:政治関心の動機づけ機能に注目して
秦正樹
神戸大学政治学研究会   2013年12月   
書評:Green, Donald P., and Alan S. Gerber. 2008. Get Out the Vote: How to Increase Voter Turnout. 2nd Edition. Washington, DC: Brookings Institution Press.
秦正樹
関西政治経済学研究会(Y&R)   2013年8月   
若年層の政治関心と教育効果に関する実証分析
秦正樹
神戸大学政治学研究会   2013年8月   
若者の政治関心と教育:学校と家庭における学習効果の比較分析
秦正樹
日本公共政策学会関西支部2013年度研究大会   2013年7月   
ライフサイクルと政治意識:若年層への社会調査を用いた実証研究
秦正樹
日本選挙学会2013年度研究大会   2013年5月   
大阪維新の会支持態度の心理的基盤:強度・方向アプローチによる類型化とその規定要因の実証分析
秦正樹・善教将大
日本公共政策学会関西支部2012年度研究大会   2012年7月   
大阪維新の会に対する支持態度の一考察
秦正樹
日本公共政策学会2012年度研究大会   2012年6月   
ワイドショー政治がもたらす政治意識の両義性
秦正樹
『2011年度参加者公募型二次分析研究会』朝日新聞3000人世論調査「あなたにとって政治とは」データの二次分析研究成果報告会   2012年2月13日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
デマの蔓延が政治的帰結に与える影響:テキストマイニングとサーベイ実験による検討
文部科学省科学研究費: 文部科学省科学研究費補助金若手研究
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 秦正樹
人称による正義・道徳観の変化に関する実験政治哲学研究
文部科学省: 文部科学省科学研究費補助金基盤研究B
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 井上彰
選挙権年齢の引き下げが若年層の意思決定に与えた中長期的影響の分析
文部科学省科学研究費: 文部科学省科学研究費補助金基盤研究C
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 善教将大
NPO・市民活動への参加意識の実証研究 ―サーベイ実験による因果効果の検証―
関西大学: 関西大学若手研究者育成経費
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 坂本治也
多文化共生デモクラシーの社会基盤設計―制度・構造・規範の国際比較共同研究
日本学術振興会: 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 グローバル展開プログラム
研究期間: 2017年2月 - 2019年9月    代表者: 大賀哲