早川 公

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/08 17:53
 
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研究者氏名
早川 公
 
ハヤカワ コウ
eメール
hayakawa.tsukuba36gmail.com
所属
仁愛大学
部署
人間学部コミュニケーション学科
職名
講師
学位
博士(筑波大学)
Twitter ID
hayakawa_ko

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学 環境研究所 客員研究員
 
2017年4月
 - 
現在
仁愛大学 人間学部コミュニケーション学科 講師
 
2015年6月
 - 
2017年3月
宮崎大学 みやだいCOC推進機構 特任助教
 
2012年9月
 - 
2015年5月
筑波大学 人文社会科学研究科 非常勤研究員
 
2012年4月
 - 
2015年5月
株式会社ワークスアプリケーションズ エンジニア
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2012年3月
筑波大学 人文社会科学研究科 国際政治経済学専攻
 
2000年4月
 - 
2004年3月
筑波大学 第三学群 国際総合学類
 
 
 - 
2000年3月
宮城県立仙台第二高等学校  普通科
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
福井県越前市  景観協議会委員
 
2017年5月
 - 
現在
福井県越前市中心市街地活性化協議会  委員
 
2018年12月
 - 
2019年3月
公益財団法人原子力安全研究協会  「廃止措置等を踏まえた国際シンポジウムの実施」業務評価委員会 委員
 
2018年11月
 - 
2019年3月
福井県越前市  新庁舎カフェ事業者選定プロポーザルに係る審査委員会 オブザーバー
 
2018年2月
 - 
2018年3月
福井放送株式会社  「地域住民の意識を踏まえた説明会の実施(広聴・広報事業)」業務評価委員会委員
 

受賞

 
2018年10月
小野ふるさとを守る会 「神山地区と小野町の里地里山を活用したビジネスモデル」特別賞
受賞者: 仁愛大学早川ゼミ
 
2018年9月
公益社団法人武生青年会議所 南越駅(仮称)活性化プランコンテスト 優秀賞
 
2013年3月
一般社団法人茗渓会 茗渓賞(研究の成果を活かした社会貢献活動)
 
2011年1月
(財)学生サポートセンター 第8回学生ボランティア団体表彰
受賞者: 早川 公(学生団体チームごじゃっぺ)
 
2009年6月
経済産業省 新・がんばる商店街77選受賞
受賞者: 早川 公(北条街づくり振興会 理事)
 
2009年5月
日本学生支援機構 第一種奨学金全額免除認定(在学中における特に優れた業績)
 
2009年1月
茨城県 いばらきデザインセレクショングッドデザイン賞
受賞者: 早川 公(学生団体チームごじゃっぺ)
 
2008年12月
(財)茨城県中小企業振興公社 いばらきビジネスプランコンテスト 奨励賞
受賞者: 早川 公(pricolage)
 

論文

 
地域志向教育づくりの検証に向けた試論的考察 ―「アンチパターン」概念を手掛かりとして―
早川 公
関係性の教育学   17 73-84   2018年5月   [査読有り]
「共創」を生みだす地域づくり実践のエスノグラフィ分析 −つくば市北条地区のプロジェクトを事例として−
早川 公
地域活性研究   9 84-93   2018年4月   [査読有り]
「まちづくり」による地域認識の変容 −筑波研究学園都市開発のディスコース分析を通じて−
早川 公
仁愛大学紀要人間学部篇   16 47-59   2018年3月
地域に期待される「大学の役割」とは何かー「地域志向教育」のあり様をめぐってー
早川 公
地域活性学会第9回研究大会発表論文集   306-309   2017年9月
「地域志向教育」とは何か−地域学、フィールドワーク、拡張現実
早川 公
教育・学生支援センター紀要(宮崎大学)   1 17-25   2017年3月
オンライン型講義における学生の受講動態分析―宮崎大学e-learningプログラムを事例として
早川 公・顔 明敏・野見山 将太
第23回大学教育研究フォーラム発表論文集   404-405   2017年3月
活性化させる「地域」とはどこか―「COC(地の拠点)」事業における「地域」表象を巡って-
早川 公
地域活性学会第8回研究大会大会論文集   108-111   2016年8月
まちづくりの再帰性―戦後日本における地域開発計画の分析から―
早川 公
国際政治経済学研究   (25) 17-31   2010年3月   [査読有り]
[修士論文]「認識される経済」とその表象に関する人類学的研究―地域通貨を事例として―
早川 公
筑波大学大学院      2006年3月   [査読有り]
[博士論文]再帰的近代における「まちづくり」実践の民族誌―つくば市筑波山麓地域の開発プロジェクトを対象として―
早川 公
筑波大学大学院      2012年3月   [査読有り]

Misc

 
早川 公
入門学術ポータルサイト「Share Studies」      2019年1月
早川 公
入門学術ポータルサイト「Share Studies」      2018年12月
早川 公
入門学術ポータルサイト「Share Studies」      2018年12月
第1章 集落社会基盤・地域資源の実態把握(I) 社会組織の位置づけ
芦田裕介・早川公
世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域に関する研究報告書   3-10   2018年3月
第2章 集落社会基盤・地域資源の実態把握(II)量的把握
藤掛一郎・早川公・芦田裕介
世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域に関する研究報告書   11-20   2018年3月
「えびの」の魅力可視化プロジェクト
土屋有・早川公
宮崎大学みやだいCOC推進機構平成25年度-平成29年度最終成果報告書   75-75   2018年
社会組織:GIAHS地域における集落社会基盤・地域資源の概況把握
早川公・芦田裕介
世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域に関する研究報告書   41-54   2017年3月
本研究は、GIAHS地域における集落社会基盤およびGIAHS地域に存する地域資源の概況把握を目的としたものである。GIAHS地域では、遺産的要素として神楽を代表される伝統的農耕儀礼や刈干切唄、ひえつき節のような農業労働歌に起源をもつ芸能が多数存在する。しかしながら、(神楽を除いて)それらがどの程度残存し、またいつまで残っていたかという歴史的変遷等はこれまでほとんど記録されていない。そのため、本研究では、以下の調査を実施しながら、当該地域の社会基盤である、社会組織、生産関連組織、共同慣行、相...
3.当初の中山間地域に対する意識/イメージ/関心
早川 公
平成28年度研究成果報告書(宮崎県自治学院)   104-104   2017年3月   [依頼有り]
地域「連携」の内実と大学の役割―学生・地域住民・コーディネーターの視点から
早川 公
文化人類学のフィールドワーク教育と大学の地域連携活動(大学間連携研究会報告書)   78-87   2012年3月
日本の地域通貨の現状
早川 公
地域通貨として使える統一カードのあり方に関する調査報告書(むさし府中商工会議所)   58-67   2011年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
まちづくりのエスノグラフィー《つくば》を織り合わせる人類学的実践
早川 公
春風社   2018年12月   ISBN:978-4861106262
まちづくりは何をつくるのか?
日本各地でおこなわれる「まちづくり」活動人びとの実践を支える論理と、そこに共有される新たなリアリティ。筑波山麓地域でのフィールドワークから、人類学的まちづくり実践を提示する。
amazonリンク→http://amzn.asia/d/aHkyXuK
「筑波山麓地域における「まちづくり」の展開―地域を編集するプロセスにかかわる人びと」前川啓治編『筑波山から学ぶ―「とき」を想像・創造する―』pp.139-166
早川 公
筑波大学出版会   2015年1月   
「『まちづくり』的感性のつくられ方― 地域ブランド商品の開発プロジェクトを事例として」前川啓治編『カルチュラル・インターフェースの人類学―「読み換え」から「書き換え」の実践へー』pp.143-165
早川 公
新曜社   2012年8月   
「2ちゃんねるのことばとコミュニティ感覚―カキコミの作法が創る一体感をめぐって」『メディアとことば4 現在(いま)を読み解くメソドロジー』pp.192-219
早川 公・井出 里咲子
ひつじ書房   2009年3月   

講演・口頭発表等

 
開発の人類学の視点から [招待有り]
早川 公
日本共生科学会SD部会研究会「開発概念の再検討」   2018年12月22日   
まちづくりのエスノグラフィー《つくば》を織り合わせる人類学的実践
早川 公
北陸人類学研究会(北陸地区研究懇談会)第149回例会 「2018年度第2回新人発表会」   2018年11月17日   
まちづくりのエスノグラフィ [招待有り]
早川 公
日本建築学会 人類学的アプローチWG   2018年9月10日   
地域の未来に関わるエスノグラフィの検討ーまちづくり実践における「共創」を手掛かりとして
早川 公
日本文化人類学会第52回研究大会   2018年6月2日   
地域連携教育における「悪しき実践」をどのように検証するか
早川 公
第24回大学教育研究フォーラム(分科会:持続可能な地域・世界をつくるPBL・地域連携教育)   2018年3月21日   
本発表は、ソフトウェア開発における「アンチパターン」概念を手がかりに、地域連携教育における「悪しき実践」を類型化して捉えるための枠組みについて論じるものである。

Works

 
オンライン配信型オンデマンド授業「地域キャリアデザイン」
早川 公   教材   2016年7月 - 現在

競争的資金等の研究課題

 
仁愛大学: 学長裁量経費
研究期間: 2018年5月 - 2020年3月    代表者: 安彦智史・織田曉子・早川公
学校法人仁愛学園後援会: 研究成果発表経費助成
研究期間: 2018年6月 - 2019年3月    代表者: 早川 公

社会貢献活動

 
【新聞掲載】市街活性化 学生が知恵
【その他】  福井新聞  福井新聞2018年12月14日付  2018年12月14日
このニュースは本当?― フェイクニュースを見破る方法
【講師】  仁愛大学  平成30年度仁愛大学公開講座  2018年8月18日
越前市の歴史 親しみ
【その他】  福井新聞  福井新聞  2018年7月30日
「コミュ力」を上げる社会調査の技術
【講師】  仁愛女子高等学校  模擬授業  2018年7月11日
地域活性化とデザインシンキング
【講師】  仁愛大学  オープンキャンパス2018  2018年6月15日
ACADEMIC CAMP
【出演】  入門学術メディアShare Study  「これからの大学を考える」ACADEMIC CAMP  2018年3月29日 - 2018年3月30日
「餅勧進」動画でPR
【その他】  宮崎日日新聞  2017年4月25日
地域包括ケアを担う医療・保健・福祉の多職種連携教育コーディネーター養成プログラム開発事業」第2回実証講座
【コメンテーター, 運営参加・支援】  宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座  シンポジウム:先進地の取り組みから学ぶこと  2017年1月22日
受託研究「世界農業遺産地域における地域資源の現状調査」
【企画, 調査担当】  宮崎県農政水産部農政企画課新農業戦略室  2016年12月 - 2017年3月
受託調査「くしまの特色ある農畜産物を生かしたオリジナルブランドの創出 フェアマーケティング調査」
【企画, 調査担当】  2016年12月 - 2017年3月
受託研究「健康な食、健康な生活につながる温泉の活用に関する研究」社会科学領域
【調査担当】  宮崎県西都市  2016年7月 - 2017年3月
健康人類学ワークショップ
【講師】  宮崎大学産学・地域連携センター  2016年10月8日
【メディア】NHK宮崎「宮崎未来ラボ 地域活性化キーワードは"記憶"」
【出演】  NHK宮崎放送  2016年9月13日
宮崎ブルーベリー葉シンポジウム2016 委員
【企画】  宮崎ブルーベリー葉振興協議会  2016年3月 - 2016年6月
大学生・高校生の地域への定着を目指したキャリアトークイベント及び地域企業の雇用・インターンシップ等の意識調査
【調査担当】  宮崎市  2016年3月 - 2016年3月
受託調査「地域政策共同研究事業」
【企画, 調査担当, 報告書執筆】  宮崎県総合政策部中山間地域政策課  2015年12月 - 2016年3月
特定非営利活動法人“矢中の杜”の守り人理事長
【企画】  特定非営利活動法人“矢中の杜”の守り人  2009年5月 - 2015年5月
2014年度県民講座「筑波山の『時』を想像する フィールドガイド3 昭和初期の暮らしと経済」
【講師】  茨城県県南生涯学習センター  2014年10月
つくば市観光基本計画 編集補佐員
【調査担当, 報告書執筆】  茨城県つくば市  2011年4月 - 2012年3月
ラヂオつくば「早川公の山麓だより」パーソナリティ
【出演】  2009年10月 - 2012年3月

その他

 
2017年8月   Googleデジタルワークショップ修了
2016年10月   専門社会調査士
一般社団法人社会調査協会 認定(第002302号)
2015年5月   基本情報処理技術者
IPA 独立行政法人情報処理推進機構 認定
2013年2月   ビジネス・キャリア検定試験 労務管理3級
中央職業能力開発協会(JAVADA)認定