早岡英介

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/29 02:15
 
アバター
研究者氏名
早岡英介
 
ハヤオカ エイスケ
ハンドル
hayaoka
URL
https://spark.adobe.com/page/oNIiNheWR5y2e/
所属
北海道大学
部署
高等教育推進機構
職名
特任准教授
学位
修士(環境科学)(筑波大学)

プロフィール

専門は科学番組、映像コンテンツ(VRも含む)制作、デザイン、科学コミュニケーション、リスクコミュニケーション。
新聞記者を経て、2008年まで映像ディレクターとして、主にNHKの科学番組、ドキュメンタリーや、科学・環境系のPRビデオや教材を制作。Adobe Education Leaders(AEL)2019認定。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
北海道大学 高等教育推進機構 特任准教授
 
2015年12月
 - 
現在
筑波大学 人間総合科学研究科 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2015年3月
北海道大学 高等教育推進機構 科学技術コミュニケーション教育研究部門 特任講師
 
2008年11月
 - 
2011年3月
北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP・コーステップ)※2010年10月からは高等教育推進機構所属 特任助教
 

委員歴

 
2015年5月
 - 
現在
科学の祭典 in 北海道  実行委員
 
2015年9月
 - 
2017年1月
科学技術コミュニケーション Japanese Journal of Science Communication  編集委員長
 
2014年1月
 - 
現在
科学技術コミュニケーション Japanese Journal of Science Communication  副編集委員長
 
2012年5月
 - 
2013年12月
北海道大学サステナビリティウィーク  実行委員
 
2010年1月
 - 
2014年1月
科学技術コミュニケーション Japanese Journal of Science Communication  編集委員
 

受賞

 
2018年1月
朝日新聞社 朝日VRアワード 「没入!バーチャル支笏湖ワールド」VR映像コンテンツ
受賞者: 北海道大学CoSTEP本科メディアデザイン実習
 
2015年9月
公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞 触媒としてのサイエンス・カフェ札幌
受賞者: 北海道大学オープンエデュケーションセンターCoSTEP
 

論文

 
高橋浩晃, 谷内元, 早岡英介
科学技術コミュニケーション   (25) in press   2019年7月   [査読有り]
三上直之,吉田省子,蔵田伸雄,早岡英介,永田素彦,八木絵香,植木哲也, 川本思心,佐々木香織
科学技術社会論研究   (15) 159-170   2018年12月   [査読有り]
早岡英介,山口一郎
日本放射線安全管理学会誌   17(1) 23-28   2018年4月   [査読有り]
CoSTEPで実施するリスクコミュニケーションの現場実習は,受講生たちにリスク認知の変容をもたらし,客観的リスク評価だけではなく,社会的文脈に沿ったリスクコミュニケーションが重要であることを認識させる教育効果がある.
早岡英介,郡伸子,藤吉亮子,池田貴子,鳥羽妙,川本思心
科学技術コミュニケーション   (17) 35-55   2015年7月   [査読有り]
福島第一原子力発電所の事故以降,主に放射能リスクをテーマとしたリスクコミュニケーション
の取り組みが各地で進められてきたが,多くは啓蒙的な説明会にとどまっており,専門家と一
般市民との間に十分な双方向の対話の場を生み出せていない.こうした状況を克服するためには,
リスク情報を正確かつ受け手側に配慮しながら発信できるリスクコミュニケーターの育成が急務で
ある.
早岡英介, 高橋 理, 中村 奈穂子, 小室 崇, 村松 秀
科学技術コミュニケーション   (14) 27-43   2013年12月   [査読有り]
本稿では,NHKの科学エンターテインメント番組「すイエんサー」(毎週火曜19:25~19:50 Eテレ放送)の公開収録現場を生かして,北海道大学において学生向けの放送業務体験研修を実施した事例について報告する.
早岡英介, 滝沢麻理
コンピュータ&エデュケーション   0(33) 80-83   2012年12月   [査読有り]
早岡英介
科学技術コミュニケーション   0(11) 47-62   2012年6月   [査読有り]
早岡 英介, 藤川 大之
科学技術コミュニケーション   0(8) 99-112   2010年12月   [査読有り]
杉山 滋郎, 早岡 英介
科学技術コミュニケーション   0(6) 102-114   2009年9月   [査読有り]

Misc

 
早岡英介
第17回世界湖沼会議 いばらき霞ヶ浦2018      2018年10月
流れがなく透明度の高い湖沼では、バーチャルリアリティ(VR)技術の使用価値は高い。ただしVRの制作には「人々が対象物を探す動機づけ」「観察空間の位置関係を理解させること」「視線を誘導するためのテロップ配置」といった能動的な参加を促す仕掛けが必要である。
早岡英介
看護教育   59(5) 427-427   2018年5月   [依頼有り]
早岡英介
PCカンファレンス北海道2015 2015年11月14日 CIEC北海道支部      2015年11月
早岡英介,久保田直,信濃卓郎,本田紀生
科学技術コミュニケーション   (17) 99-112   2015年7月   [依頼有り]
2015年3月7日、北海道大学学術交流会館小講堂にて、科学技術コミュニケーター養成プログラム(CoSTEP)の修了式が開かれ、同時にシンポジウム「なつかしい未来へ ~福島の再生と科学技術コミュニケーション」が開催された。
早岡英介
北海道大学 高等教育推進機構 Newsletter   (102) 19-21   2015年4月
早岡英介 滝沢麻理
コンピュータ利用教育学会      2014年8月
早岡英介
北海道大学 高等教育推進機構 Newsletter   (97) 19-21   2014年2月
早岡英介・村松秀・高橋理・中村奈穂子
コンピュータ利用教育学会      2013年8月
早岡英介
北海道大学 高等教育推進機構 Newsletter   (94) 19-20   2013年3月
早岡英介
2012 PCカンファレンス      2012年8月

講演・口頭発表等

 
早岡英介
物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業 第6回 Visualization研究会   2019年3月28日   サニテーションプロジェクト
2017年度北海道大学CoSTEPメディアデザイン実習の活動「没入!バーチャル支笏湖ワールド」について発表。
早岡英介、神宮翔真、武正憲
第24回「野生生物と社会」学会大会(九州大会)   2018年11月23日   
筑波大学大学院自然保護寄附講座「自然保護特別講義1~科学と社会のコミュニケーション~」(2018.9/13-14)において,受講生らが問題構造を可視化する対話フレームを作り,サイエンスイベントを企画し,ポスターを作るという実習を行った.
早岡英介、竹田宜人、松永陽子、本間真佐人、種村剛、池田貴子
第31回日本リスク研究学会年次大会   2018年11月11日   
リスクマネジメントに 基づく横浜国立大学のカリキュラムと CoSTEP の取り組みの比較を通して、科学コミュニケーシ ョンとリスクコミュニケーションの協働を考える。
早岡英介、信濃卓郎、木幡浩、池田貴子、CoSTEPリスクコミュニケーション実習受講生
2017年度リスクコミュニケーション実習福島報告会   2018年3月26日   復興庁「新しい東北」官民連携推進協議会
2017年度リスクコミュニケーション実習の報告会を3月26日、福島駅前のコラッセふくしま5階研修室で実施。本科、選科あわせて8名の受講生(13期生)が参加し、2017年度に行った調査を振り返ってその概要と学んだことを報告。
早岡英介
第14回 日本放射線安全管理学会 12月シンポジウム   2017年12月1日   
早岡英介, 種村剛, 池田貴子
第16回年次研究大会   2017年11月26日   科学技術社会論学会
池田貴子, 早岡 英介
第15回年次研究大会   2016年11月6日   科学技術社会論学会
早岡英介, 郡伸子
第15回年次研究大会   2016年11月5日   科学技術社会論学会
早岡英介, 久保田直, 信濃卓郎, 本田紀生
2015年3月7日   北海道大学CoSTEP
福島の未来のために、科学技術コミュニケーションはそして私たちには何ができるのか。
早岡英介
科研(基盤研究(C))「e-Japanologyの基盤構築」主催講演会 (研究代表・佐野洋)   2014年12月2日   東京外国語大学
科学・自然番組、理科教育番組やドキュメンタリーを制作してきた経験を踏まえて、「映像制作スキルを学ぶ教職員研修」のためのレクチャーとワークショップ手法について講演。

担当経験のある科目

 
 

Works

 
早岡英介ほか   その他   2014年11月 - 2018年10月
2013〜2018年までCoSTEPリスクコミュニケーション選択実習で福島第一原子力発電所周辺の町村を訪れ、復興の現場を視察、周辺住民への聞き取り調査や現地ワークショップなどを行っている。
早岡英介,愛甲哲也, 結城幸司   芸術活動   2018年8月
2018年8月7日、北海道150年事業・ほっかいどうサイエンス・フェスティバルの一環として北海道立総合体育センター(北海きたえーる)で実施。アイヌアートプロジェクト代表の結城幸司氏へのインタビューや、知床でのヒグマやシマフクロウの撮影によって、北海道の近代化がもたらした人と野生動物への関係性について議論し、未来へ向けた提言を行った。
早岡英介, 名久井舞子,冨崎太一   教材   2018年7月
CoSTEPで年に1回行われる映像制作の選択授業(本科も選科も受講可)は、集中して映像制作のスキルを磨くために最近では1泊の合宿形式で実施しており、昨年は厚真町、2018年度は定山渓で7月15から16日にかけて実施した。
早岡英介   教材   2018年7月
2018年6月11日に実施された、理学研究院固体電子物性研究室の吉田紘行准教授と研究室の皆さんによる企画「物理学者が本気を出したピタゴラスイッチ」紹介映像。
早岡英介   教材   2018年3月 - 2018年5月
第4週:科学と社会をつなぐ多様なメディア表現「映像というメディア」
早岡英介   教材   2018年5月
北海道大学理学部の数学科、物理学科、化学科、生物科学科(生物学)、生物科学科(高分子機能学)、地球惑星科学科の6学科に取材し、それぞれの学科で学べることや特徴などについて分かりやすく伝えています
早岡英介, 村井貴, CoSTEPメディアデザイン実習受講生   教材   2017年10月
安川美杉・早岡英介   その他   2017年8月 - 2017年8月
2017年8月10日、北海道大学学術交流会館にて、NHKエデュケーショナルとCoSTEPによる夏期特別講座「健康リテラシーを高めて健康寿命を伸ばそう!」が開かれました。
早岡英介   教材   2012年7月 - 2018年8月
北海道大学大学院共通科目「大学院生のためのセルフプロモーション2」(理学院共通科目では「科学技術コミュニケーション特論2」)。この授業では、自分の研究を理解してもらうためのメディアスキルを身につけます。
畠山隼輔, 山本淳博, 早岡英介   その他   2017年3月 - 2017年3月
「某18m級の巨大ロボットを作って操縦したい」という夢をもち、北海道大学工学部機械知能工学科に入学した学生が実現可能性を探るべく北大の学生や先生に取材する

競争的資金等の研究課題

 
環境省: 原子力災害影響調査等事業(放射線の健康影響に係る研究調査事業)
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 山口一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 早岡英介
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 早岡英介
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 早岡英介
研究内容や社会的意義などについて,研究者自ら動画で発信するためのワークフローを提案し,その実施結果をもとに評価する.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 杉山滋郎
(1)「ミニ・サイエンスカフェ」を活用したファシリテーションの演習プログラムや、インターネットを利用してサイエンス・ライティングを指導するカリキュラムなど、大学院生向けのカリキュラムを4種、開発、(2)カードソート法やペルソナ法を取り入れた科学技術コミュニケーション教育用教材を開発、(3)コンテンツ表現を4つの評価軸に沿って評価する手法、科学技術に関連する文章について評価する手法などを開発した。

書籍等出版物

 
NHKやってみようなんでも実験 親子で楽しむ“おもしろ科学工作”
NHK「やってみようなんでも実験」制作班 (著), 米村 伝治郎 (監修) (担当:共著)
青春出版社   1999年11月   ISBN:978-4413017718
電気分解で絵を描く、砂糖水で蜃気楼を見る、空き缶を利用してオカリナ演奏、ペットボトルで音を録音など、親子で楽しめる身の回りのものを使った科学実験を紹介。
NHKやってみようなんでも実験第3集〈5〉楽しいキャンドルサイエンス・光も音も折れ曲がる?
米村 伝治郎 (監修) (担当:共著)
理論社   1999年3月   ISBN:978-4652003305
ろうそくのあかりは、小さくてやさしい。ほのおの中は青くて、まわりは黄色。ろうそくを使った風車など、実験でろうそくやほのおの不思議に迫る。また、虹の不思議を光の屈折から明らかにする実験も紹介。

社会貢献活動

 
【講師】  千歳市教育委員会  (千歳市キウス周堤墓群)  2018年11月2日 - 2018年11月30日
広く千歳市民に呼びかけ、専門家ではない市民の目線で『縄文文化』の映像を作成する。作品は千歳市埋蔵文化財センター等で公開予定
【講師】  総合地球環境学研究所  (総合地球環境学研究所)  2018年3月23日 - 2018年3月23日
映像制作の基礎を学ぶワークショップ「研究者のための映像制作ワークショップ」を、総合地球環境学研究所と北海道大学の機関連携プロジェクトであるサニテーションバリューチェーンプロジェクトとCoSTEPが開催。基本的なビデオカメラの使用方法と、科学研究の表現方法、Adobe PremiereProの編集操作についてレクチャー
【講師】  北海道立生涯学習推進センター  2017年9月1日 - 2017年9月1日
ICTや映像を、地域コミュニティの形成やまちづくりに活かしている事例を紹介するとともに、その視点やコンテンツ作成のポイントを学ぶ機会とする。北海道立生涯学習推進センター主催
【講師】  「新しい東北」官民連携推進協議会  福島で“見て”“聞いて”復興を考える  2016年9月23日 - 2016年9月23日
福島県川内村の「いわなの郷体験交流館ふれあいホール」にて復興庁および川内村関係者も参加してレクチャー及びワークショップを実施
映像ワークショップ「映像表現を楽しむ」(iMovie(iOS版)講座)
【講師】  株式会社スペースタイム  2015年4月28日
【講師, 助言・指導】  特定非営利活動法人・教育支援協会北海道  「見て学ぶ 英語でコミュニケーション活動」教材制作  2015年4月1日
【講師】  一般財団法人さっぽろ産業振興財団 インタークロス・クリエイティブ・センター  2014年12月11日
この講義では、撮影に関する基本的な技法およびデジタルワークフローにおいて求められるビットレートや画面サイズなどの知識を教える。また実際にビデオカメラや編集ソフトなどの映像制作ツールにふれることで、必要最低限の映像制作に関するスキルを身につける。
【司会, 企画】  札幌国際芸術祭2014  札幌国際芸術祭2014  (北海道札幌市)  2014年9月15日
9月15日、CoSTEPが主催したイベント「All you need is wonder 〜サイエンスとアートが世界を変える〜(第一夜)サイエンスと映像で迫る!知床・ヒグマたちの暮らし」が札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)北3条交差点広場において開催されました。
【司会, 企画】  三省堂書店札幌店  「博士漂流時代「余った博士」はどうなるか?」  2011年11月15日
会場:三省堂書店札幌店BOOKS&CAFE(UCC)
ゲスト:榎木 英介氏(近畿大学医学部病理学教室, 博士(医学) 病理診断医, サイエンス・サポート・アソシエーション代表)