林香里

J-GLOBALへ         更新日: 14/10/20 00:53
 
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研究者氏名
林香里
 
ハヤシ カオリ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40292784.ja.html
所属
東京大学

プロフィール

1963年名古屋市生まれ。ロイター通信東京支局記者、東京大学社会情報研究所助手、ドイツ、バンベルク大学客員研究員(フンボルト財団)を経て、現在東京大学大学院情報学環教授。
東京大学広報室副室長、公益財団法人東京大学新聞社理事長、ドイツ日本研究所顧問、BPO 放送倫理・番組向上機構「放送と人権等権利に関する委員会(放送人権委員会)」委員、GCN (Gender and Communication Network) 共同代表、朝日新聞ジャーナリスト学校研究員、 日本学術会議特任連携会員、日本フンボルト協会評議員。

主要著書: 『<オンナ・コドモ>のジャーナリズム ケアの倫理とともに』岩波書店、2011年(第4回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞受賞)。
『マスメディアの周縁 ジャーナリズムの核心』新曜社、2002年。
『テレビ報道職のワーク・ライフ・アンバランス 13局男女30人の聞き取り調査から』(谷岡理香と共編著)大月書店、2013年。
翻訳書:『インターネット・デモクラシー 拡大する公共空間と代議制のゆくえ』(ドミニク・カルドン著、林昌宏と共訳)
専門: ジャーナリズム/マスメディア研究。

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2013年
東京大学 教授
 

受賞

 
2013年11月
第4回日本マス・コミュニケーション学会内川芳美記念賞受賞
 

Misc

 
林 香里
マス・コミュニケーション研究   (82) 3-17   2013年1月
This paper discusses the questions of how scholars in the media and communication research fields can contribute to society after its being damaged by the Great East Japan Earthquake and tsunami that occurred on 11 March, 2011. Defined mainly by t...
林 香里
情報学研究 : 学環 : 東京大学大学院情報学環紀要   79 i-iii   2010年11月