林真理子

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/20 01:05
 
アバター
研究者氏名
林真理子
 
ハヤシ マリコ
ハンドル
林真理子
eメール
hayashimiuhw.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/30525811.ja.html
所属
国際医療福祉大学
部署
医学部
職名
講師
学位
博士(理学)(東京大学大学院)
科研費研究者番号
30525811
ORCID ID
0000-0001-8296-4599

プロフィール

グルタミン酸を介した伝達と調節のメカニズム、神経細胞とアストロサイトの相互作用による形態と機能の制御の仕組みを研究しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
国際医療福祉大学 医学部 講師
 
2009年5月
 - 
2016年3月
慶應義塾大学 医学部 助教
 
2008年4月
 - 
2009年4月
マサチューセッツ工科大学 ピコワ記憶学習研究所 研究員
 
2000年9月
 - 
2008年3月
マサチューセッツ工科大学 ピコワ記憶学習研究所 上級博士研究員
 
2000年8月
 - 
1997年4月
コールドスプリングハーバー研究所 博士研究員
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1996年3月
東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻
 
1991年4月
 - 
1993年3月
東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻修士課程
 
1987年4月
 - 
1991年3月
東京大学 理学部 生物化学科
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
日本神経化学会  脳研究推進委員
 
2015年12月
 - 
現在
日本神経化学会  評議員
 

論文

 
Hyaluronan synthesis supports glutamate transporter activity
Hayashi MK, Nishioka T, Shimizu H, Takahashi K, Kakegawa W, Mikami T, Hirayama Y, Koizumi S, Yoshida S, Yuzaki M, Tammi M, Sekino Y, Kaibuchi K, Shigemoto-Mogami Y, Yasui M, Sato K.
J Neurochem   150(3) 249-263   2019年8月   [査読有り]
Hayashi MK, Yasui M
Scientific reports   5 9032   2015年3月   [査読有り]
Hayashi MK
International journal of molecular sciences   19(4)    2018年4月   [査読有り]
Kato J, Takai Y, Hayashi MK, Kato Y, Tanaka M, Sohma Y, Abe Y, Yasui M
Biochemical and biophysical research communications   451(4) 562-567   2014年9月   [査読有り]
Kim K, Lakhanpal G, Lu HE, Khan M, Suzuki A, Hayashi MK, Narayanan R, Luyben TT, Matsuda T, Nagai T, Blanpied TA, Hayashi Y, Okamoto K
Neuron   87(4) 813-826   2015年8月   [査読有り]

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
グルタミン酸トランスポーターEAAT2の糸状仮足への局在決定因子と神経シナプスとの相互作用
金原一郎記念医学医療振興財団: 基礎医学医療研究助成金
研究期間: 2012年10月 - 2013年10月    代表者: 林真理子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 相馬 義郎
本年度は、CFTRチャネルが、開口状態からATPの加水分解をきっかけとして閉口状態へと移行する過程において、ATP加水分解からNBD部分が解離した閉口状態になるまでの間に、PPiによって極めて速いレートで開口状態に移行が起こる新規の中間状態Xiが存在することを明らかにした。今回、この新規の中間状態Xiにおいてポアが開状態・閉状態のいずれにあるかについては最終的な断定できなかった。しかしながら、もし新規中間状態Xiにおいてポアが開口状態にある可能性は非常に高く、それが真実とすれば、今回の発見...
グルタミン酸の神経細胞毒性と神経足場蛋白質Homer
武田科学振興財団: 医学系研究奨励
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 林真理子
足場蛋白質Homerによる転写因子NFATを介したアストロサイトのグルタミン酸トランスポートの制御
持田記念医学薬学振興財団: 研究助成金
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 林真理子