MISC

2018年3月31日

女子学生ソフトボール選手における走塁能力とレジスタンストレーニングの最大挙上重量との関係

湘北紀要 = Journal of Shohoku College
  • 熊野 陽人
  • ,
  • 遠藤 慎也
  • ,
  • 嘉屋 千紘
  • ,
  • 大沼 勇人

39
開始ページ
149
終了ページ
156
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
湘北短期大学

本研究の目的は,女子学生ソフトボール選手を対象に,走塁能力とレジスタンストレーニングの最大挙上重量との関係を検討することであった.検討の結果,塁間走(18.29m)タイムとハングクリーン最大挙上重量,パラレルスクワット最大挙上重量およびその体重比,ベンチプレス最大挙上重量との間に有意な負の相関関係が認められた.各塁1 周走(73.16m)タイムとハングクリーン最大挙上重量およびその体重比,パラレルスクワット最大挙上重量およびその体重比との間に有意な負の相関関係が認められた.

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/120006498043
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00116727
URL
http://id.nii.ac.jp/1490/00000915/
ID情報
  • ISSN : 0385-9096
  • CiNii Articles ID : 120006498043
  • CiNii Books ID : AN00116727

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