市川 博之
イチカワ ヒロユキ (Hiroyuki Ichikawa)
更新日: 08/23
基本情報
- 所属
- 國學院大學大学院 特別研究生
- 学位
-
修士(法学)(2023年3月 國學院大學)学士(法学)(2007年3月 國學院大學)
- J-GLOBAL ID
- 202401012882876237
- researchmap会員ID
- R000071303
市川 博之(いちかわ ひろゆき)
1983年、神奈川県生まれ。専門は日本近代史。國學院大學大学院法学研究科法律学専攻博士前期課程修了。現在、國學院大學大学院特別研究生。
主な論文に、「近代日本における鉄道公傷者救済-国有鉄道現業員に対する救済を中心に-」(『鉄道史学』第41号、2023年。第15回住田奨励賞(第一部門)受賞)、「構内営業小史-駅売店から見た日本社会-」(『都市と公共交通』第49号、2025年)、「近代日本の国有鉄道における教化活動-鉄道青年会と益富政助を中心に-」(『宗教と社会』第32号、2026年)など。
【現在の主な研究テーマ】
(1)鉄道院(鉄道省)の施策について
明治末の鉄道国有化後に膨れ上がった国有鉄道が現業員の意識統一のために掲げた「大家族主義」、およびそれを実現すべく行われた現業員への救済・教化を中心に研究を行っています。救済事業は主に共済組合から鉄道弘済会に至るまでの公傷者救済活動、教化活動は鉄道教化団体による精神講話を中心としています。またそれらを動かした鉄道院総裁(鉄道大臣)や鉄道官吏の思想と動向、鉄道官庁全体に関する研究も進めています。
(2)構内営業の変遷について
鉄道開業から今日に至るまでの構内営業について、駅売店ー主に鉄道弘済会売店・KIOSKー、を中心に研究しています。構内営業の変遷を中心に、特に戦後の週刊誌、夕刊紙、菓子・雑貨類の普及と日本社会に与えた影響などに注目して調査を続けています。
経歴
7-
2026年6月 - 現在
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2026年4月 - 現在
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2026年3月 - 現在
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2017年12月 - 現在
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2016年3月 - 現在
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2023年4月 - 2024年3月
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2015年10月 - 2019年12月
学歴
3-
2025年4月 - 現在
-
2021年4月 - 2023年3月
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2003年4月 - 2007年3月
委員歴
1-
2024年12月 - 現在
受賞
3-
2024年11月
-
2023年1月
-
2007年2月
論文
4-
東京社会福祉史研究 (20) 5-30 2026年6月 査読有り
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宗教と社会 (32) 33-47 2026年6月 査読有り
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都市と公共交通 (49) 35-44 2025年9月 招待有り
-
鉄道史学 (41) 3-20 2023年11月 査読有り
MISC
2-
文献継承 (45) 1-2 2025年9月
-
メディア史研究 (58) 142-143 2025年9月
講演・口頭発表等
10-
『東京社会福祉史研究』第20号合評会 2026年8月22日 招待有り
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鉄道史学会2026年度第1回例会 2026年7月11日
-
東京社会福祉史研究会第210回例会 2025年9月27日
-
「宗教と社会」学会第33回学術大会 2025年5月31日
-
メディア史研究会第353回月例研究会 2024年12月21日
-
「宗教と社会」学会第32回学術大会 2024年6月15日
-
鉄道史学会第41回大会 2023年11月25日
-
交通史学会2022年度第4回例会 2023年3月11日
-
鉄道史学会第40回大会 2022年10月1日
-
鉄道史学会第39回大会 2021年11月28日
所属学協会
5-
- 現在
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- 現在
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- 現在
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- 現在
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- 現在