松嶋秀明

J-GLOBALへ         更新日: 15/06/17 23:09
 
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研究者氏名
松嶋秀明
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00363961
所属
滋賀県立大学
部署
人間文化学部
職名
教授
学位
博士(教育学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2013年
滋賀県立大学 人間文化学部 准教授
 

論文

 
児童自立支援施設の実践を通して「非行」をとらえなおす
松嶋秀明
(3) 73-91   2015年5月   [査読有り]
松嶋 秀明
児童心理   69(2) 157-163   2015年2月
松嶋秀明
発達心理学研究   24(4) 449-459   2013年12月
松嶋 秀明
人間文化 : 滋賀県立大学人間文化学部研究報告   33 2-12   2013年3月
松嶋秀明
日本発達心理学会大会論文集   24th 47   2013年2月
境界線上で生じる実践としての協働―学校臨床への対話的アプローチ
松嶋秀明
質的心理学研究   7 96-115   2008年
教師は生徒指導をいかに体験するか?
松嶋秀明
質的心理学研究   4 165-185   2005年
教育相談体制の構築過程のエスノグラフィー
松嶋秀明
家族療法研究   24(1) 41-41   2007年
松嶋秀明
発達心理学研究   15(2) 243-245   2004年
松嶋秀明
発達心理学研究   14(3) 233-244   2003年
非行少年の問題を研究するためには,少年の行為自体や,家族関係などに注目するだけではなく,そこに問題をみてとる側の視点に注目し,実践場面においてどのような知識が意味をもっているのかを調べること伝実践を反省的に見つめなおすためには有用であると思われる。本研究では,ある更生保護施設(A園)で,非行少年の更生・自立を支援する一人の実践家(N氏)のインタビューを,その実践についての観察記録とともに質的に分析した。そして,非行少年の問題が,いかに語りの中で構築されるのかを,実践との関連において検討した...
松嶋秀明
発達   24(95) 42-50   2003年7月
松嶋秀明
青年心理学研究   (14) 73-76   2002年
松嶋秀明
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要. 心理発達科学   49 19-29   2002年
In the Psychological science, there has been a lot of interest for an epistemology named "Social constructionism (SC)". In the present paper, at first, the strength and the weakness of researches based on SC epistemology are discussed. At the resu...

書籍等出版物

 
新曜社   2015年3月   ISBN:478851429X
マイケル・ウンガー (担当:共訳)
金剛出版   2015年1月   ISBN:4772414045
福村出版   2014年1月   ISBN:4571230516
丸善出版   2013年6月   ISBN:4621085794
金剛出版   2012年8月   ISBN:4772412611
東京大学出版会   2011年3月   ISBN:4130111329
古屋 聡, 中村 伸一, 田路 了, 松嶋 大, 高木 恒太朗, 大中 俊宏, 中野 一司, 川尻 宏昭, 岸本 寛史, 仲田 和正, 五島 朋幸, 野村 直樹, 野口 裕二, 高橋 規子, 江口 重幸, 松嶋 秀明 (担当:共著)
遠見書房   2011年1月   ISBN:4904536207
宮川 充司, 津村 俊充, 中西 由里, 大野木 裕明
ナカニシヤ出版   2008年10月   ISBN:4779502101
サトウタツヤ(編)
東信堂   2007年11月   ISBN:4887137907
人々がつながり、まとまる pp25-41
やまだ ようこ
新曜社   2007年9月   ISBN:4788510707
松嶋秀明(2007).「会話分析」第6章 (Pp. 86-99), 新曜社.
松嶋秀明・徳田治子・荒川 歩・浦田悠・やまだようこ. (2007).「協働の学びを活かした語りデータの分析合宿」 第16章 (Pp.238-251), 新曜社.
東京図書   2007年5月   ISBN:4489020104
西條 剛央, 京極 真, 池田 清彦
北大路書房   2007年3月   ISBN:4762825441
西條 剛央, 斎藤 清二, 京極 真, 荒川 歩, 菅村 玄二, 菅村 玄二, 斎藤 清二, 京極 真, 荒川 歩, 松嶋 秀明, 黒須 正明, 無藤 隆, 荘島 宏二郎, 山森 光陽
北大路書房   2007年2月   ISBN:4762825360
実践のフィールドワーク:エビデンスによる実践の組織化. pp110-127
松嶋 秀明
新曜社   2005年11月   ISBN:4788509695
新曜社   2004年9月   ISBN:478850913X
西條 剛央
北大路書房   2005年4月   ISBN:4762824283
久世 敏雄
福村出版   2000年11月   ISBN:4571230400

講演・口頭発表等

 
Dialogic construction of Collaborative care in school
Hideaki Matsushima
Narrative in Mental Health Care: Applications in Therapy and Training   2009年7月   
Speaker:
Dr. Charlotte Burck (Tavistock Clinic)
Ms. Yuko Yasuda (Kyoto University)
Prof. Akira Nakagawa (Osaka Sangyo University)
Dr. Norifumi Kishimoto (Kyoto University)
Prof. Corinne Squire (Centre for Narrative Research, University of East Lo...
いかに「うまくいかない」校内連携は維持されるか―学校心理臨床場面の分析から―
松嶋秀明
日本心理学会第73回大会    2009年   
ポスター発表
コーディネーターは協働プロセスをいかに語るか: 教育相談/生徒指導のナラティブな探求
松嶋秀明
日本発達心理学会第18回大会?   2008年   
ポスター発表
Dialogic construction of Collaborative culture in school
Hideaki Matsushima
2nd ISCAR conference   2008年9月   
Oral
学校の「敷居/境界」からの見えコーディネーターからみた教育相談体制の構築過程  
松嶋秀明
日本発達心理学会第18会大会   2007年   
ポスター発表

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B), 若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 山田洋子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A), 基盤研究(A))
研究期間: 2008年 - 2010年
本研究は、児童自立支援施設と退所後に復帰する地域を対象とし、(1)施設に暮らす子どものアセスメント(2)施設機能の検証(3)再非行防止のための心理教育プログラムの開発と効果測定(4)地域社会での自立を保障する地域環境作りの4段階の研究開発することで、発達障害が疑われる子どもたちへの包括的な再犯防止対策を構築することを到達点とし、A.児童自立支援施設子ども調査, B. 児童自立支援施設職員調査, C. 心理教育プログラム検討, D. 地域環境調査・整備の4つの研究から構成される。20年度は,...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 松嶋秀明
昨年度にひきつづき,2つの中学校の教育相談・生徒指導の体制づくりに関わった。その結果,反社会的な問題行動が多発するA中学については,生徒指導に教師のリソースが割かれる一方で、教育相談は棚上げにされるという現状があった。昨年度は,こうした学校の現状を自明視するところから,次第にコーディネーターにも校内の「問題」生徒の情報が集まりにくいこと,他教員から教育相談部会のあり方が見えにくくなっていることが意識されてきた(発心,2007)。今年度はこれをうけて教育相談部会と担任とのネットワークを強くす...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 竹下秀子
本研究では、現代の地域社会における健やかな子育ちの基盤づくりに貢献すべく、胎児期からの認知行動発達科学的研究に着手し、科学的な発達理解を踏まえた支援の方法論を探求した。今年度は、縦断研究の3年目として、研究拠点「子育ち応援ラボうみかぜ」を中心に活動し、胎児期から出生後2歳ごろまでのヒトの母子コミュニケーションにかかわる以下の研究を実施した。1)胎児期については,4次元超音波画像診断装置を使用した行動観察を実施し、手指が口に接触する直前に口を開ける「予期的指すい」を,胎内ですでにおこなうこと...