Hideaki Matsuo

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Hideaki Matsuo
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Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2008
 - 
Today
Physical therapist, Division of Physical Therapy and Rehabilitation Medicine, University of Fukui hospital
 

Published Papers

 
Naruse H, Fujisawa TX, Yatsuga C, Kubota M, Matsuo H, Takiguchi S, Shimada S, Imai Y, Hiratani M, Kosaka H, Tomoda A
PloS one   12(1) e0170096   2017   [Refereed]
Watanabe S, Uchida K, Nakajima H, Matsuo H, Sugita D, Yoshida A, Honjoh K, Johnson WE, Baba H
Stem cells (Dayton, Ohio)   33(6) 1902-1914   Jun 2015   [Refereed]
Matsuo H, Uchida K, Nakajima H, Guerrero AR, Watanabe S, Takeura N, Sugita D, Shimada S, Nakatsuka T, Baba H
Pain   155(9) 1888-1901   Sep 2014   [Refereed]
Kubota M, Uchida K, Kokubo Y, Shimada S, Matsuo H, Yayama T, Miyazaki T, Sugita D, Watanabe S, Baba H
Gait & posture   38(3) 385-390   Jul 2013   [Refereed]
Kubota M, Uchida K, Kokubo Y, Shimada S, Matsuo H, Yayama T, Miyazaki T, Takeura N, Yoshida A, Baba H
Archives of physical medicine and rehabilitation   93(11) 2015-2021   Nov 2012   [Refereed]

Misc

 
【リハビリテーション治療戦略における痙縮治療の意義】 上肢痙縮治療の歩行に対する効果
有島 英孝, 松尾 英明, 北出 一平, 久保田 雅史, 松村 真裕美, 嶋田 誠一郎, 菊田 健一郎
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   55(6) 484-488   Jun 2018
肘屈曲位を伴う痙性片麻痺、いわゆる「Wernicke-Mannの肢位」を呈している症例に対して、上腕二頭筋にボツリヌス療法を施行すると上肢痙縮が軽減し着衣が容易になるが、歩行可能な症例の中には、肘関節が伸展して歩きやすさを自覚することがある。肘関節の屈曲痙縮(spastic elbow)の治療前後に3次元動作分析装置(VICON MX、VICON社)を用いて歩行解析を施行すると、治療後には歩行中に肘関節が伸展すると同時に体幹の傾きも改善して歩行速度がアップすることが確認された。痙性片麻痺を...
久保田雅史, 松村真裕美, 松尾英明, 高山マミ, 榎本崇一, 赤澤愛弓, 山口朋子, 松峯昭彦, 嶋田誠一郎
国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌   39th 46‐49-49   Mar 2018
症例1は87歳男で、心原性脳塞栓症と診断され、発症7日で端座位は麻痺側へ崩れて保持できず、失語により指示動作も困難であった。部分免荷座位練習として空圧式免荷装置を使用し、鏡の視覚的フィードバックを用いた体幹傾斜練習やスリングボードを使用した前後移動練習などを実施した。発症18日後には部分免荷座位練習前から端座位保持が可能となり、発症20日後には失語は変わりなく、部分免荷練習直後に20秒間座位保持可能となった。症例2は71歳女で、左被殻血腫除去術後2日後から理学療法開始となったが、発症20日...
特発性正常圧水頭症患者におけるタップテスト前後の歩行解析 下肢関節角度および関節モーメントの検討
松尾 英明, 北出 一平, 松村 真裕美, 久保田 雅史, 成瀬 廣亮, 安竹 千秋, 高山 マミ, 嶋田 誠一郎, 山口 朋子, 北井 隆平, 菊田 健一郎, 松峯 昭彦
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   55(特別号) 2-KP   May 2018
桑鶴孝一郎, 久保田雅史, 松尾英明, 成瀬廣亮, 北出一平, 渡部雄大, 山岸永典, 前友理, 出淵雄哉, 松峯昭彦, 嶋田誠一郎
国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌   39th 91‐95-95   Mar 2018
40歳代女。大腿部悪性軟部腫瘍に対する坐骨神経切除を伴う広範切除術を施行された。術後、膝関節屈曲、足関節底背屈筋の運動麻痺、L5-S2領域の感覚脱失が生じ、術後6日目から短下肢装具(AFO)を使用した歩行練習を実施した。さらに大腿四頭筋の強化により膝関節の制御ならびに下肢支持性低下を代償できると考え理学療法介入を開始した。術後2ヵ月では術前と比較し歩行率と歩幅、歩行速度が著しく低下し、非術側の立脚期率が増加し立脚期中に膝関節伸展モーメントを維持した歩行パターンを示していた。術後4ヵ月には代...
松尾英明, 久保田雅史, 嶋田誠一郎, 小久保安朗, 松峯昭彦
日本運動療法学会大会抄録集   43rd 21-21   Jun 2018
有島英孝, 松尾英明, 北出一平, 久保田雅史, 松村真裕美, 嶋田誠一郎, 菊田健一郎
Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   55(6) 484‐488(J‐STAGE)   2018
久保田雅史, 松村真裕美, 松尾英明, 庄司一希, 平馬佑有子, 嶋田誠一郎, 荒井大志, 菊田健一郎, 松峯昭彦
理学療法学   45(1) 32‐37(J‐STAGE)-37   Feb 2018
【目的】今回、視床下核出血によって生じたヘミバリズムに対し、経頭蓋直流電気刺激(以下、tDCS)を実施したので報告する。【症例】症例は81歳男性で、左視床下核出血を発症して右上下肢にヘミバリズムが出現した。【方法】tDCSは、左運動野に陰極、右運動野に陽極を設置し、2.0mAで20分間の刺激を2週間実施した。ヘミバリズムの評価は、初回と2週間後のtDCS直前および直後に実施し、三軸加速度計を四肢に設置して右上肢挙上運動、左上肢挙上運動、座位保持の3課題中の加速度を計測した。【結果】初回のt...
最新の疼痛メカニズムに基づく物理療法の展開
松尾 英明
日本物理療法学会学術大会抄録集   25回 24-24   Oct 2017
高野智早, 廣野靖夫, 谷川明希子, 児玉麻衣子, 松村由紀子, 上谷幸男, 小林美貴, 松尾英明, 早瀬美香, 三嶋一輝, 片山寛次
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   22nd(Suppl.) S429-S429   Jun 2017
ヘミバリズム症例に対する経頭蓋直流電気刺激の即時的変化 筋電図解析を用いて
久保田 雅史, 松村 真裕美, 松尾 英明, 庄司 一希, 平馬 佑有子, 荒井 大志, 松峯 昭彦, 嶋田 誠一郎
日本物理療法学会学術大会抄録集   25回 48-48   Oct 2017
野々山忠芳, 久保田雅史, 鯉江祐介, 安竹正樹, 松尾英明, 成瀬廣亮, 渡部雄大, 安竹千秋, 嶋田誠一郎, 中田透, 佐藤佳州, 山村修
日本理学療法学術大会(Web)   52nd(Suppl.2) ROMBUNNO.O‐YB‐03‐5(J‐STAGE)-YB   Apr 2017
Arishima Hidetaka, Matsuo Hideaki, Kitade Ippei, Kubota Masafumi, Matsumura Mayumi, Shimada Seiichiro, Kikuta Ken-ichiro
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   55(6) 484-488   2018
<p>肘屈曲位を伴う痙性片麻痺,いわゆる「Wernicke-Mannの肢位」を呈している症例に対して,上腕二頭筋にボツリヌス療法を施行すると上肢痙縮が軽減し着衣が容易になるが,歩行可能な症例の中には,肘関節が伸展して歩きやすさを自覚することがある.肘関節の屈曲痙縮(spastic elbow)の治療前後に3次元動作分析装置(VICON MX, VICON社)を用いて歩行解析を施行すると,治療後には歩行中に肘関節が伸展すると同時に体幹の傾きも改善して歩行速度がアップすることが確認された.痙性...
庄司一希, 久保田雅史, 松村真裕美, 松尾英明, 安竹千秋, 嶋田誠一郎, 嶋田誠一郎, 林浩嗣
日本理学療法学術大会(Web)   52nd(Suppl.2) ROMBUNNO.P‐NV‐07‐4(J‐STAGE)-NV   Apr 2017
庄司一希, 久保田雅史, 松村真裕美, 松尾英明, 嶋田誠一郎, 山村修
Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   54(Supplement) S769(J‐STAGE)-P2K   May 2017
松尾英明, 北出一平, 松村真裕美, 久保田雅史, 野々山忠芳, 鯉江祐介, 安竹正樹, 安竹千秋, 成瀬廣亮, 今中芙由子, 庄司一希, 嶋田誠一郎, 佐藤佳州, 北井隆平, 小久保安朗
日本理学療法学術大会(Web)   52nd(Suppl.2) ROMBUNNO.O‐NV‐11‐6(J‐STAGE)-NV   Apr 2017
松尾英明, 松尾英明, 北出一平, 松村真裕美, 久保田雅史, 野々山忠芳, 鯉江祐介, 安竹正樹, 安竹千秋, 成瀬廣亮, 今中芙由子, 庄司一希, 嶋田誠一郎, 北井隆平, 松峯昭彦
Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   54(Supplement) S1423(J‐STAGE)-P1K   May 2017
高山マミ, 松尾英明, 成瀬廣亮, 北出一平, 嶋田誠一郎, 高橋藍, 小久保安朗
理学療法福井   20 36‐38-38   Nov 2016
18歳女。骨折受傷5日後に骨接合術を施行され、術後2日目から理学療法を開始した。術後2日目の超音波所見は中間広筋の著明な滑走性低下と、中間広筋内に血腫と思われる低輝度像を認め、左膝関節屈曲時に低輝度像の両端が離解していく様子が観察されたことから、損傷部は伸張ストレスに対する強度が不十分であると考えられた。術後10日目の超音波では滑走性の改善が認められ、また低輝度像が離解することなく滑走していたことから、伸張ストレスに対する損傷部の強度が改善したと考え、理学療法プログラムの運動量や運動負荷を...
松尾英明, 久保田雅史, 北出一平, 成瀬廣亮, 高山マミ, 嶋田誠一郎, 宮崎剛, 小久保安朗
理学療法福井   20 65‐67-67   Nov 2016
22歳男。テニス競技中に右大腿部筋挫傷を受傷した。RICE処置を受け、安静を3週間継続したが、右膝関節の屈曲ROM制限が改善しないため理学療法開始となった。初期評価時、屈曲ROMは55°で、超音波画像所見として中間広筋内に血腫と思われる低輝度像と、筋内腫脹と思われる中間広筋厚の増加を認めた。理学療法開始後、経過とともに低輝度像の縮小と中間広筋厚増加の減少が認められ、屈曲ROMも受傷後4週で60°、6週で80°、8週で110°と改善した。これらのことから、中間広筋の血腫や筋内腫脹が減少したの...
松尾英明, 久保田雅史, 嶋田誠一郎, 小久保安朗
Pain Rehabilitation   6(2) 69-69   Sep 2016
KUBOTA Masafumi, MATSUMURA Mayumi, MATSUO Hideaki, SYOUJI Kazuki, HEIMA Yuuko, SHIMADA Seiichiro, ARAI Hiroshi, KIKUTA Kenichiro, MATSUMINE Akihiko
Physical Therapy Japan   45(1) 32-37   2017
<p>【目的】今回,視床下核出血によって生じたヘミバリズムに対し,経頭蓋直流電気刺激(以下,tDCS)を実施したので報告する。【症例】症例は81 歳男性で,左視床下核出血を発症して右上下肢にヘミバリズムが出現した。【方法】tDCS は,左運動野に陰極,右運動野に陽極を設置し,2.0 mA で20 分間の刺激を2 週間実施した。ヘミバリズムの評価は,初回と2 週間後のtDCS 直前および直後に実施し,三軸加速度計を四肢に設置して右上肢挙上運動,左上肢挙上運動,座位保持の3 課題中の加速度を計...