基本情報

所属
鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科 教授 (国立高等専門学校機構・研究推進・産学連携本部員および鈴鹿高専研究アドバイザー)
学位
博士(工学)(1986年2月 名古屋大学)
Master of Engineering(Nagoya University)
Bachelor of Engineering(Nagoya University)

研究者番号
10185952
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-9144-6539
J-GLOBAL ID
200901095311014810
Researcher ID
D-7662-2017

外部リンク

兼松秀行博士(英国金属表面処理学会フェロー:FIMF)は,三重県鈴鹿市にある国立鈴鹿工業高等専門学校材料工学科の教授であり,材料表面科学・工学における研究者である.鈴鹿高専材料工学科長(2010-2014), 校長補佐(2014-2018))など,数々の役職を経て,なお現在も同学科の教授であり,高専機構・研究推進・産学連携本部員,鈴鹿高専研究アドバイザーを務めている.1981年工学士,1983年工学修士,1989年工学博士となったが,そのすべての学位を名古屋大学から受けている.現在の研究対象として特に力を入れているのは,材料と環境との界面である材料表面に微生物の作用によって形成されるバイオフィルムに関わる材料界面現象とその工業的対策である.彼はASMインターナショナル(米国),アメリカ電気化学会(ECS, 米国),米国表面処理協会(NASF),英国材料表面処理学会(IMF),米国素材学会(TMS),アメリカ化学会(ACS),米国セラミックス協会(ACERS), 日本金属学会(JIM),日本鉄鋼協会(ISIJ),表面技術協会(日本),日本電気化学会(ECSJ),MRS-J, 日本熱処理技術協会(JSHT,日本溶射学会(JTSS)など国内外の様々な学協会の正会員,役員として活躍している.


論文

  525

MISC

  48

書籍等出版物

  39

講演・口頭発表等

  78

共同研究・競争的資金等の研究課題

  43