笠原秀一

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/19 10:05
 
アバター
研究者氏名
笠原秀一
所属
京都大学
部署
学術情報メディアセンター
職名
特定講師
学位
博士(情報学)(京都大学)
ORCID ID
0000-0003-2522-8223

プロフィール

ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC 株式会社(現IDC フロンティア株式会社),株式会社ウィルコム(現ソフトバンクモバイル株式会社) 等で経営企画,新規事業開発に従事. 企業在籍中の2006年に,青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(MBA)修了.2011年より京都大学情報学研究科博士課程後期編入.2014年指導認定退学.2016年博士(情報学). 2014年より美濃研究室で観光の情報化に関する研究等に従事.2016年研究員.2017年特定講師.
観光旅行者の行動モデル化,センサデータからの行動推定などを主な研究分野とする一方,経営分野における知見を活かし,旅行代理店や自治体,公益団体と連携した技術の社会実装活動でも実績がある.近年は地域という視点でのデータの管理とサービス実装の社会アーキテクチャの研究も行なっている.

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
京都大学 
 

受賞

 
2013年11月
観光情報学会 第8回研究発表会優秀賞
 

論文

 
笠原秀一, 田村和範, 飯山将晃, 椋木雅之, 美濃導彦
情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   57(5) 1411‐1420 (WEB ONLY)   2016年5月   [査読有り]
笠原 秀一, 森 幹彦, 椋木 雅之, 美濃 導彦
観光と情報 : 観光情報学会誌   11(1) 87-98   2015年   [査読有り]
Evacuation Support and Safety Confirmation Sharing in Disaster Situations for School Trips by Mobile Information System
笠原秀一
14(3) 197-217   2014年7月   [査読有り]
田村 和範, 笠原 秀一, 椋木 雅之
観光と情報 : 観光情報学会誌   10(1) 101-112   2014年   [査読有り]

Misc

 
Tourism Service Portfolio for Smart Destination
笠原秀一,飯山将晃, 美濃導彦
ENTER2017      2017年1月   [査読有り]
Transportation Mode Inference Using Environmental Constraints
笠原 秀一, 飯山 将晃, 美濃 導彦
IMCOM2017      2017年1月   [査読有り]
飯山将晃, 小倉暢, 橋本敦史, 森幹彦, 笠原秀一, 美濃導彦
電子情報通信学会技術研究報告      2016年7月
笠原 秀一, 飯山 将晃, 美濃 導彦
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報      2015年10月
田村和範, 笠原秀一, 椋木雅之, 美濃導彦
情報処理学会全国大会講演論文集      2015年3月
Transportation Mode Annotation of Tourist GPS Trajectories under Environmental Constraints
笠原秀一
ENTER 2015      2015年3月   [査読有り]
平井聡平, 笠原秀一, 椋木雅之, 美濃導彦
電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)      2015年2月
笠原秀一, 森幹彦, 椋木雅之, 美濃導彦
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)      2015年
笠原 秀一, 森 幹彦, 椋木 雅之, 美濃 導彦
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報      2014年12月
旅行者の観光地における移動モードの利用状況は,自治体や企業の観光政策やマーケティング戦略上基礎的な情報である.既存研究では,速度や加速度といったGPS移動軌跡の特徴量にサポートベクターマシン(SVM)やコンディショナルランダムフィールド(CRF)といった機械学習を用いて移動モードを推定する手法が提案されているが,機械学習を用いなくても同等の推定は行える.本研究では,移動に関する環境制約を用いて移動モードを推定する手法を提案する.まず,空間的移動制約である環境制約に基づいてGPS移動軌跡の全...
Regression Analysis of Tourist Photographic Activity Using Geo-tagged Photos and GPS Trajectory
笠原秀一, 森幹彦, 椋木雅之, 美濃導彦
TAEECE2014      2014年3月   [査読有り]
Regression Analysis of Tourist Photographic Activity Using Geo-tagged Photos and GPS Trajectory
笠原秀一, 森幹彦, 椋木雅之, 美濃導彦
ENTER2014      2014年1月   [査読有り]
A Tourism Information Service for Safety during School Trips
ICServ2013      2013年10月   [査読有り]
笠原秀一, 森幹彦, 椋木雅之, 美濃導彦
システム/制御/情報      2013年8月
田村 和範, 笠原 秀一, 椋木 雅之, 美濃 導彦
電子情報通信学会総合大会講演論文集      2013年3月
松本 和則, 苧木 新一郎, 笠原 秀一
下水道研究発表会講演集      2010年
京都における観光情報サービスのポートフォリオ分析
笠原秀一, 飯山将晃, 美濃導彦
第14回観光情報学会全国大会講演予稿集      2017年7月

講演・口頭発表等

 
How to design smart tourism destination: From viewpoint of data [招待有り]
笠原秀一
The EU-Japan Workshop on Big Data for Sustainability and Tourism   2017年3月8日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
観光地の混雑回避を実現する実時間情報に基づく情報提示手法
日本学術振興会: 基盤C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 笠原秀一