笠原秀一

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/15 11:51
 
アバター
研究者氏名
笠原秀一
所属
京都大学
部署
学術情報メディアセンター
職名
特定講師
学位
博士(情報学)(京都大学)
ORCID ID
0000-0003-2522-8223

プロフィール

ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC 株式会社(現IDC フロンティア株式会社),株式会社ウィルコム(現ソフトバンクモバイル株式会社) 等で経営企画,新規事業開発に従事. 企業在籍中の2006年に,青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(MBA)修了.2011年より京都大学情報学研究科博士課程後期編入.2014年指導認定退学.2016年博士(情報学). 2014年より美濃研究室で観光の情報化に関する研究等に従事.2016年研究員.2017年特定講師.
観光旅行者の行動モデル化,センサデータからの行動推定などを主な研究分野とする一方,経営分野における知見を活かし,旅行代理店や自治体,公益団体と連携した技術の社会実装活動でも実績がある.近年は地域という視点でのデータの管理とサービス実装の社会アーキテクチャの研究も行なっている.

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
京都大学 
 

受賞

 
2013年11月
観光情報学会 第8回研究発表会優秀賞
 

論文

 
笠原秀一, 田村和範, 飯山将晃, 椋木雅之, 美濃導彦
情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   57(5) 1411‐1420 (WEB ONLY)   2016年5月   [査読有り]
笠原 秀一, 森 幹彦, 椋木 雅之, 美濃 導彦
観光と情報 : 観光情報学会誌   11(1) 87-98   2015年5月   [査読有り]
笠原秀一
Information Technology and Tourism   14(3) 197-217   2014年7月   [査読有り]
田村 和範, 笠原 秀一, 椋木 雅之
観光と情報 : 観光情報学会誌   10(1) 101-112   2014年   [査読有り]

Misc

 
志村拓実, 飯山将晃, 笠原秀一, 橋本敦史, 美濃導彦
電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)   2018 ROMBUNNO.D‐20‐9   2018年3月
笠原 秀一, 飯山 将晃, 美濃 導彦
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117(271) 43-48   2017年11月
笠原秀一, 飯山将晃, 美濃導彦
研究・イノベーション学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM)   32nd ROMBUNNO.2B03   2017年10月
笠原秀一, 飯山将晃, 美濃導彦
電子情報通信学会技術研究報告   117(271(SC2017 23-30)) 43‐48   2017年10月
京都における観光情報サービスのポートフォリオ分析
笠原秀一, 飯山将晃, 美濃導彦
第14回観光情報学会全国大会講演予稿集      2017年7月
笠原秀一
システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集(CD-ROM)   61st ROMBUNNO.115‐2   2017年5月
Transportation Mode Inference Using Environmental Constraints
笠原 秀一, 飯山 将晃, 美濃 導彦
IMCOM2017      2017年1月   [査読有り]
Tourism Service Portfolio for Smart Destination
笠原秀一,飯山将晃, 美濃導彦
ENTER2017      2017年1月   [査読有り]
飯山将晃, 趙詣, 橋本敦史, 笠原秀一, 五十嵐弘道, 齊藤誠一, 美濃導彦
水産海洋学会研究発表大会講演要旨集   2017 72   2017年
飯山 将晃, 小倉 暢, 橋本 敦史, 森 幹彦, 笠原 秀一, 美濃 導彦
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(150) 43-46   2016年7月
飯山将晃, 小倉暢, 橋本敦史, 森幹彦, 笠原秀一, 美濃導彦
電子情報通信学会技術研究報告   116(150(MVE2016 6-10)) 43‐46   2016年7月
笠原 秀一, 飯山 将晃, 美濃 導彦
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(245) 43-48   2015年10月
笠原秀一, 飯山将晃, 美濃導彦
電子情報通信学会技術研究報告   115(245(MVE2015 21-36)) 43‐48   2015年10月
田村和範, 笠原秀一, 椋木雅之, 美濃導彦
情報処理学会全国大会講演論文集   77th(1) 1.597-1.598   2015年3月
Transportation Mode Annotation of Tourist GPS Trajectories under Environmental Constraints
笠原秀一
ENTER 2015      2015年3月   [査読有り]
平井 聡平, 笠原 秀一, 椋木 雅之, 美濃 導彦
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2015(2)    2015年2月
平井聡平, 笠原秀一, 椋木雅之, 美濃導彦
電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.D-12-30   2015年2月
笠原秀一, 森幹彦, 椋木雅之, 美濃導彦
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)      2015年
笠原 秀一, 森 幹彦, 椋木 雅之, 美濃 導彦
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(356) 39-44   2014年12月
旅行者の観光地における移動モードの利用状況は,自治体や企業の観光政策やマーケティング戦略上基礎的な情報である.既存研究では,速度や加速度といったGPS移動軌跡の特徴量にサポートベクターマシン(SVM)やコンディショナルランダムフィールド(CRF)といった機械学習を用いて移動モードを推定する手法が提案されているが,機械学習を用いなくても同等の推定は行える.本研究では,移動に関する環境制約を用いて移動モードを推定する手法を提案する.まず,空間的移動制約である環境制約に基づいてGPS移動軌跡の全...
Regression Analysis of Tourist Photographic Activity Using Geo-tagged Photos and GPS Trajectory
笠原秀一, 森幹彦, 椋木雅之, 美濃導彦
TAEECE2014      2014年3月   [査読有り]
A Tourism Information Service for Safety during School Trips
ICServ2013      2013年10月   [査読有り]
笠原秀一, 森幹彦, 椋木雅之, 美濃導彦
システム/制御/情報   57(8) 342-347   2013年8月
田村 和範, 笠原 秀一, 椋木 雅之, 美濃 導彦
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2013(1)    2013年3月
松本 和則, 苧木 新一郎, 笠原 秀一
下水道研究発表会講演集   47 408-410   2010年

講演・口頭発表等

 
How to design smart tourism destination: From viewpoint of data [招待有り]
笠原秀一
The EU-Japan Workshop on Big Data for Sustainability and Tourism   2017年3月8日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
観光地の混雑回避を実現する実時間情報に基づく情報提示手法
日本学術振興会: 基盤C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 笠原秀一