基本情報

所属
帝京大学 薬学部 環境衛生学研究室 教授
学位
Doctor of Philosophy(Okayama University)
Master of Public Health(Harvard University)

連絡先
hideki-yamamotoumin.ac.jp
J-GLOBAL ID
200901053091172733

外部リンク

学生時代に岡山でNGOのAMDA{アジア医師連絡協議会}の設立者である菅波茂博士と出会ったことをきっかけに、国際協力に関わるようになった。学生時代にタイのマヒドン大学プライマリー・ヘルス・ケアセンターを訪問し、ソマッツ博士{後の東京大学国際保健学教授)より日本の公衆衛生こそ、タイで必要とされることを知らされ公衆衛生を志した。岡山大学医学部での勤務の傍らAMDA事務局長・副代表、JICAザンビアプライマリー・ヘルス・ケアプロジェクトに従事した。その後、大学院環境学研究科の設立、大学院GP「いのちをまもる環境学教育」、ユネスコチェアプログラム(ESD)に従事した。2011年4月に帝京大学公衆衛生大学院の設立に伴い、帝京大学において国際的公衆衛生専門家を養成するMPH(Master of Public Health)プログラムに携わっている。2020年4月より帝京大学 薬学部環境衛生学研究室にて[『いのち』を『まもる』環境学]としての環境衛生学の教育研究に取り組む予定である。

 帝京大学の位置する板槁区の市民団体、「SDGsいたばしネットワーク」を通じて地域での学びを通じた持続可能な開発目標の達成に関する社会教育/公衆衛生のあり方について研究を行っている。

地域社会における公衆衛生の担い手としての薬剤師の役割・育成について取り組む。

現在、日本国際保健医療学会、日本渡航医学会、日本公民館学会の理事を務めている。


研究キーワード

  2

学歴

  3

論文

  55

MISC

  35

講演・口頭発表等

  63

主要な所属学協会

  6

共同研究・競争的資金等の研究課題

  17