丸山 英樹

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/07 02:56
 
アバター
研究者氏名
丸山 英樹
 
マルヤマ ヒデキ
eメール
Sophian.Hidekigmail.com
URL
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000010353377/
所属
上智大学
部署
グローバル教育センター
職名
准教授
学位
学士(教育学)(岡山大学), 学術修士(広島大学), 博士(教育学)(上智大学)
科研費研究者番号
10353377

研究分野

 
 

論文

 
普遍性を示す「持続可能な開発目標」と地域性を扱うノンフォーマル教育
日本生涯学習学会年報   37 69-85   2016年12月   [招待有り]
持続可能な開発とノンフォーマル教育のグローバル・ガバナンス
丸山英樹
国際開発研究   25(1/2) 71-79   2016年11月   [招待有り]
公的に保障されるべき教育とは何か:ノンフォーマル教育の国際比較から
共著者:太田美幸・二井紀美子・見原礼子・大橋知穂
〈教育と社会〉研究   26 63-76   2016年9月   [招待有り]
津波災害後のスリランカにおける持続可能な地域社会の構築:ノンフォーマル教育研究の観点から
丸山英樹
比較教育学研究   52 168-177   2016年1月   [招待有り]
Adult Learning for Global Citizenship: A Reflection from the UNDESD Student Forum in Japan
丸山英樹
Adult Education and Development.   80    2015年11月   [招待有り]
Non-formal Education for Sustainable Society: A Case Study of “Hobby School” in Estonia
丸山英樹, Kersti Sogel
Turkish Journal of Sociology   3(30) 65-77   2015年10月   [査読有り]
公的に保障されるべき教育とは何か:ノンフォーマル教育の国際比較から
共著者:太田美幸・二井紀美子・見原礼子・大橋知穂
〈教育と社会〉研究   26 65-77   2015年9月   [招待有り]
Non-formal Education for A Culturally Isolated Student in A Remote Area: the case of a Thai student who received learning assistance via the internet
丸山英樹
Educational Studies in Japan: International Yearbook   9 27-39   2015年3月   [査読有り][招待有り]
Community Learning in Japan
Hideki Maruyama
Adult Education and Development   (81)    2014年11月
http://www.iiz-dvv.de/index.php?article_id=1601&clang=1
中東・イスラーム地域にみる多様な教育ニーズ (特集 国際教育開発協力のこれまで・これから -- 地域編 -- 中東・イスラーム地域)
丸山英樹
アジ研ワールド・トレンド   (230) 14-15   2014年11月
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201411.html

書籍等出版物

 
『トランスナショナル移民のノンフォーマル教育:女性トルコ移民による内発的な社会参画』
丸山 英樹
明石書店   2016年12月   
岩波講座教育 変革への展望7『グローバル時代の市民形成』(第2章 国際イニシアチブと学力観が描く市民像)
丸山 英樹
岩波書店   2016年10月   
『岐路に立つ移民教育:社会的包摂への挑戦』
丸山 英樹
ナカニシヤ出版   2016年7月   ISBN:978-4779510823
『国際理解教育ハンドブック : グローバル・シティズンシップを育む : 日本国際理解教育学会創立25周年記念出版』 「国際理解教育とキー・コンピテンシー 」
丸山 英樹 (担当:共編者, 範囲:p41-48. キーコンピテンシーと国際理解教育)
明石書店   2015年6月   ISBN:9784750342054
『現代アジアの女性たち:グローバル化社会を生きる』 「ドイツに暮らすトルコ女性の自立の現状と課題 」
丸山 英樹 (担当:共著, 範囲:p15-35. ドイツに暮らすトルコ女性の自立化の現状と課題)
新水社   2014年10月   ISBN:9784883851713
http://goo.gl/WGUIZ2
『多文化共生社会におけるESD・市民教育』 「欧州におけるムスリム移民の教育問題:「学力」と「違い」が問いかけるもの」
丸山 英樹 (担当:共著, 範囲:欧州におけるムスリム移民の教育問題:「学力」と「違い」が問いかけるもの,)
Sophia University Press上智大学出版 , ぎょうせい (発売)   2014年9月   ISBN:9784324098554
http://goo.gl/rByDD9
『国際協力用語集 第4版』 「学習成果、学習到達度」
丸山 英樹 (担当:分担執筆, 範囲:学習成果、学習到達度)
国際開発ジャーナル社 , 丸善出版 (発売)   2014年9月   ISBN:9784875390879
http://goo.gl/VxDZB7
丸山 英樹 (担当:共編者)
新評論   2013年12月   ISBN:9784794809605
http://goo.gl/n5iRCg
『比較教育学の地平を拓く:多様な学問観と知の協働』 「欧州・中東をみる比較教育学:欧州とアジア、または文化の狭間で」
丸山 英樹 (担当:共著, 範囲:362-379)
東信堂   2013年2月   ISBN:4798901261
http://goo.gl/khjFuM

Misc

 
世界の子どもの一日10:トルコ
丸山英樹
教育と文化   86 78-83   2016年12月   [依頼有り]
まだ見ぬ次世代を想う
丸山英樹
教育新聞(20160208)   3421 1-1   2016年2月   [依頼有り]
質問紙調査の結果からみる多言語・多文化教材の使用前後における小学生の変化
丸山英樹
山西優二(編著)「多言語・多文化教材の開発による学校と地域の連携構築に向けた総合的研究」科学研究費補助金(課題番号:50210498)最終報告書      2014年3月
持続可能な社会と若者の参加 (大会報告 特集 大学と域内連携(公開シンポジウム : アジアの大学と国際連携))
丸山英樹
比較教育学研究   (48) 142-145   2014年1月   [依頼有り]
丸山英樹
Education in Japan      2013年11月   [査読有り]
トビリシ宣言 : 持続可能な未来に向けた今日の教育 : 解説と訳
永田佳之解説・翻訳, 丸山英樹翻訳
『国際理解教育』   19 109-117   2013年6月
丸山英樹
Education in Japan      2013年2月   [査読有り]
丸山英樹
ロシア・ユーラシアの経済と社会   (963) 44-49   2012年11月   [依頼有り]
丸山英樹
Education in Japan      2012年8月   [査読有り]
丸山英樹
JICA's World   (41) 4-7   2012年2月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
Le Système éducatif pour les immigrants au Japon et Ibasho
Diversité culturelle et citoyenneté : Enjeux éducatifs à l'heure de la globalisation   2017年10月12日   Association Francophone d'Education Comparee
バランスの悪い世界の中で [招待有り]
丸山英樹
国際識字デーイベント:読み書きの力が、生きる力に   2017年9月8日   シャンティ国際ボランティア会、日本ユネスコ連盟、ユネスコ・アジア文化センター
JICAによる国際教育協力ボランティア活動 [招待有り]
日本の国際教育協力:歴史と現状   2017年6月30日   JICA
Education policies for immigrants in Japan [招待有り]
丸山英樹
Consultation Workshop: The 2019 Global Education Monitoring Report on Education and Migration   2017年6月25日   UNESCO, JICA, Univ. of Tokyo
Riitta Vänskä, Goh Chor Boon, 佐藤学, 丸山英樹
日本比較教育学会第53回大会(東京大学)   2017年6月24日   
ノンフォーマル教育としてのスタディツアー:U理論を参照に
丸山英樹
日本国際理解教育学会第27回研究大会(筑波大学)   2017年6月4日   
国際イニシアチブと学力観:21世紀において誰が・何のための能力を決めるのか [招待有り]
日本国際理解教育学会第27回研究大会(筑波大学)   2017年6月3日   
視点を相対化してみる [招待有り]
丸山英樹
カリキュラムデザイン基礎(東京学芸大学)   2017年5月26日   
欧州ムスリム移民の研究からみる難民問題の構造 [招待有り]
丸山英樹
日本国際理解教育学会課題研究(難民問題から国際理解教育を問う)公開研究会   2017年4月8日   
Non-formal Education in Japan and the World [招待有り]
Hideki Maruyama, Ph.D.
JICA Nonformal Education Training   2017年2月6日   JICA

競争的資金等の研究課題

 
大学教育への援用を通した国際的なネットワーク型学習の体系化と学習成果の把握
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 丸山英樹
災害後の復旧・復興に資する持続可能な地域と教育の再生モデルの比較研究
科研費研究課題番号:26590220
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 杉村 美紀
日仏英独における移民の学力保障に関する比較教育研究
科研費研究課題番号:26285190
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 園山 大祐
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 丸山 英樹
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 丸山 英樹
アジア諸国における教育の持続可能性とレジリエンスに関する総合的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 永田佳之
〈若年市民層〉の教育エンパワメントの実践構造と促進方策に関する臨床的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 菊地栄治
東日本大震災学術調査「地域と絆」班
日本学術振興会: 
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 宮腰英一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B), 基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 杉村 美紀
初年度は、基点国の海外調査(ドイツ(2012年3月)、フランス(11月)、ブラジル(9月)、オーストラリア(2012年3月)を行うとともに、トルコ(オランダ在住研究者)、ドイツ、中国、韓国、フランスそれぞれの国の海外研究協力者を日本へ招聘し、各国・地域の抱える多文化共生問題の実態と教育の課題を検討するとともに、日本の外国籍住民の集住地域における社会変容と外国籍の子どもたち(特に日系ブラジル人)の教育実態の共同調査を行った(2011年11月3~4日、7日)。また、あわせて、海外の多文化社会の...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B), 基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 山西 優二
研究目的は、国際理解教育の基軸概念の一つである「多言語・多文化主義」の立場から地域社会・学校の状況を分析し、言語・文化的少数派児童と彼らをとりまく多数派児童、さらには在住外国人と日本人とを結ぶ、多言語・多文化に関する活動を提案することである。具体的には、言語や文化の多様性に対する多数派児童の肯定的態度育成、及び少数派児童の自己肯定感の向上に資する教材の開発及び在住外国人の母語・母文化を活かす地域日本語教育教材の開発、並びに地域活動と学校活動との連携の検討を行う。この目的を達成するために、本...

その他(国内外調査等)

 
2016年2月
オルタナティブ教育の学習成果に関する調査
(京田辺シュタイナー学校
2015年8月
上記報告会への参加および助言
2015年6月
ユネスコスクール・ネットワーク(ASPnet)の最良モデルとされる「バルト海」プロジェクトの3年に一度に開催される国際会合への参加およびエストニアにおけるノンフォーマル教育の調査
2015年2月
パキスタン
2015年1月
エストア