福山 秀直

J-GLOBALへ         更新日: 14/11/11 02:48
 
アバター
研究者氏名
福山 秀直
所属
京都大学
部署
大学院医学研究科附属高次脳機能総合研究センター
職名
教授

研究分野

 

経歴

 
2007年
   
 
京都大学 医学研究科
 
2003年
   
 
京都大学 高次脳機能総合研究センター 教授
 
2002年
 - 
2009年
京都大学 医学(系)研究科(研究院) 教授
 
2002年
   
 
高次脳機能総合研究センター 教授
 
2000年
 - 
2007年
京都大学 医学研究科 教授
 

論文

 
Badry R, Mima T, Aso T, Nakatsuka M, Abe M, Fathi D, Foly N, Nagiub H, Nagamine T, Fukuyama H
Clinical neurophysiology : official journal of the International Federation of Clinical Neurophysiology   120 1717-1723   2009年9月   [査読有り]
[Clinical features in a Japanese patient with autosomal dominant lateral temporal epilepsy having LGI1 mutation]
Fujita Y, Ikeda A, Kadono K, Kawamata J, Tomimoto H, Fukuyama H, Takahashi R
Rinsho shinkeigaku = Clinical neurology   49 186-190   2009年4月   [査読有り]
[Functional imaging in Binswanger's disease]
Tomimoto H, Ihara M, Takahashi R, Fukuyama H
Rinsho shinkeigaku = Clinical neurology   48 947-950   2008年11月   [査読有り]
Ino T, Tokumoto K, Usami K, Kimura T, Hashimoto Y, Fukuyama H
Cortex; a journal devoted to the study of the nervous system and behavior   44 773-781   2008年7月   [査読有り]
[Clinical applications of molecular imaging methods for patients with ischemic stroke]
Yamauchi H, Fukuyama H
Nippon rinsho. Japanese journal of clinical medicine   65 315-319   2007年2月   [査読有り]

Misc

 
並木千尋, 福山秀直
日本内科学会雑誌   98(6) 1378-1384   2009年6月
藤田祐之, 池田昭夫, 門野賢太郎, 川又純, 冨本秀和, 福山秀直, 高橋良輔
臨床神経学   49(4) 186-190   2009年4月
松吉大輔, 池田尊司, 澤本伸克, 福山秀直, 苧阪直行
基礎心理学研究   27(2)    2009年3月
浦山慎一, 杉本直三, 上野智弘, 福山秀直
電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像   108(385) 363-366   2009年1月
心筋MRタギング法は、局所心筋壁運動機能を非侵襲的に評価できる数少ない手法の一つである。本研究では、心/呼吸同時同期とk-t空間補間法を用いて得られた高時空間解像度4次元(3次元シネ)心MRタギング画像を対象に、5次元濃度超曲面解析法を用いてタグパターンの抽出を試みた。5次元濃度超曲面解析法は、微分時の各軸に対する平滑化パラメタを指定するだけでサブピクセルでのタグ中心曲面の推定が可能な手法であるが、本研究では、そのパラメタに対する抽出能の変化を評価した。
福山秀直, 岩田誠
臨床神経学   48(11)    2008年11月

書籍等出版物

 
分子イメージング
高屋成利,福山秀直 (担当:共著)
神経変性疾患のサイエンス,p 148-155, 南山堂,2007 年.   2007年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
【背景】脳機能画像法を利用した大脳皮質機能マッピングは、Roy and Sherringtonが提唱したneurovascular couplingが成立することを前提としている。すなわち、神経活動に伴って二次的に血流カミ増加することを前提に、神経活動自体ではなく血流変化を測定している。しかし、このneurovascular couplingが常に正しい前提として保証されているとは言い難い。このような背景から我々は、拡散強調画像による機能的磁気共鳴画像法(DfMRI)を用いて、神経細胞の活...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
ヒト二足歩行の中枢性制御には,大脳基底核-視床-運動皮質系と基底核-脳幹系の2つの系が重要であると考えられている。このモデルの検証のため,加齢性白質障害(ARWMC)を対照とした多角的イメージング研究を行い,さらにモデルの改良を目的として,運動に伴う体性感覚入力が脳活動に及ぼす影響を検討した。(1)ARWMC患者(歩行障害群11名,非障害群9名)において,歩行分析,シングルフォトン断層像(SPECT)による歩行時脳血流評価,拡散テンソル画像(DTI)による白質線維走行健全性の評価を行った。...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
現状の医療用MRIにおける数mm程度の画像解像度を向上させ、従来まで不可能であった小さな腫瘍等の可視化するのが本研究の最終的な目的である。本研究では既存の医療用MRIに簡便なNMRプローブを付加することにより、微小領域の可視化を目指している。NMRプローブは半径1cm程度の超小型表面RFコイルを核とする共振回路とPreAmp(前置増幅器)を組み合せたものを開発する。本研究では、臨床用MRIとして、京都大学医学研究科附属高次脳機能総合研究センターが所有するSIEMENS社製TRI0(3T)を...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年
本研究課題の目的は、脳機能賦活試験を用いてパーキンソン病Parkinson's Ddisease(PD)の認知情報処理過程について神経科学的に検証するとともに、PDの眼球運動と精神、認知機能の特性を取り入れた認知リハビリテーションプログラムを作成、実施し、その効果について検討後、PDのリハビリテーションアルゴリズム開発に役立てることである。
本年度は、視覚、聴覚、混合刺激条件下における選択反応課題を組み込んだ携帯型パーソナルコンピューターを利用してPD患者30名と、年齢、性別、教育、知的機...