基本情報

所属
東北学院大学 教養学部 准教授
学位
博士(情報科学)(東北大学)

J-GLOBAL ID
201401064785340007

外部リンク

経歴

  2

論文

  105

MISC

  103

講演・口頭発表等

  140

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

メディア報道

  2

その他

  4
  • 2016年9月 - 2016年9月
    大地震や記録的な豪雨などの大きな自然災害が世界各地で発生している。東日本大震災以降、今後の大地震による巨大津波の襲来、集中豪雨、台風などの天災に備えることが喫緊の課題となっている。天災に備えて、情報通信技術(ICT)を活用した様々な災害活動・避難支援、情報共有支援システムが開発されているが、ICT研究の成果の1つの応用例として報告されていることが多い。また、災害研究の実情が反映されておらず、性能・機能評価のフィールド実験であることが多い。一方、災害の研究者によって、被災地の抱える多様な課題や天災に備えた対策・解決策が議論されているが、その知見・成果を十分に反映した避難行動支援システムの実現には至っていないといえる。本共同研究では、ICTに関するソフトウェアとハードウェア、災害(避難行動)を専門とする異分野の研究者が、津波からの避難行動支援に焦点をあて、災害現場の知見とICTを活用した避難行動支援システムの実現を目指す。
  • 2012年7月 - 2012年7月
    エージェントおよびマルチエージェント技術を適用したマイクログリッドの実現技術の研究開発を仁川大学および水原大学と共同で推進する。
  • 2012年3月 - 2012年3月
    ネットワーク機器やサーバ機器の運用に係わる管理者のノウハウを機器自身に知識として組込み、機器を能動的に動作可能な情報資源(Active Information Resource: AIR)とする、知識型移動式ICTユニット管理運用支援技術の研究開発を推進する。
  • 2010年8月 - 2010年8月
    宮城県栗原市において、生活拠点や都市機能が広域に分散する地域(広域分散型地域コミュニティ)を一体化し人の暮らしと自然環境が共生するICTシステムを構築するための地域実証.