樋上 容子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/01 11:11
 
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研究者氏名
樋上 容子
所属
大阪医科大学
部署
看護学部
職名
講師
科研費研究者番号
60706927

研究分野

 
 

経歴

 
2018年7月
 - 
現在
大阪医科大学 看護学部老年看護学領域 講師
 
2017年1月
 - 
2017年3月
大阪大学大学院 医学系研究科看護実践開発科学講座 招聘研究員
 
2013年4月
 - 
2016年12月
大阪大学大学院 医学系研究科看護実践開発科学講座 助教
 

学歴

 
2017年4月
 - 
現在
大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 博士後期課程
 
2011年4月
 - 
2013年3月
大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 博士前期課程
 
2000年4月
 - 
2004年3月
大阪大学 医学部 保健学科看護学専攻
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
2019年3月
大阪府福祉部高齢介護室介護支援課  大阪府在宅療養期における多職種連携のあり方‐作業部会
 

論文

 
Prevalence of incontinence among cognitively impaired older residents in long-term care facilities in East Asia: a cross-sectional study
Higami Y, Yamakawa M, Kang Y, Kobayashi S, Liao X, Sung H, Suzuki M, Makimoto K
Geriatrics & Gerontology International, in press      2019年1月
Healthcare professionals' competence in digitalization: a systematic review.
Konttila J, Siira H, Kyngäs H, Lahtinen M, Elo S, Kääriäinen M, Kaakinen P, Oikarinen A, Yamakawa M, Fukui S, Utsumi M, Higami Y, Higuchi A, Mikkonen K
Journal of Clinical Nursing   28(5-6) 745-761   2019年3月   [査読有り]
High frequency of getting out of bed in patients with Alzheimer’s disease monitored by non-wearable actigraphy
Higami Y, Yamakawa M, Shigenobu K, Kamide K, Makimoto K
Geriatrics & Gerontology International   19(2) 130-134   2019年2月   [査読有り]
Higuchi A, Higami Y, Takahama M, Yamakawa M, Makimoto K
Int J Nurs Pract   Suppl(2) 2-8   2015年   [査読有り]
Yamakawa M,Yoshida,Y,Higami Y,Shigenobu K,Makimoto K
Psychogeriatrics   14(4) 255-60   2014年11月   [査読有り]

Misc

 
英語での発表という挑戦を後押ししてくれたもの 特集 国際学会で発表しよう─その研究が,世界をつなぐ
樋上 容子
看護研究   51巻(6号) 537-541   2018年10月   [依頼有り]
実践報告 認知症を誤認するリスク~訪問看護で出会った認知症患者であることを強いられた患者~
樋上容子、勝眞久美子、神出計
看護展望   538(43) 61-65   2018年6月
InformationUp-to-Date:瞑想と血圧:無作為化試験のメタ解析
樋上容子、神出計
血圧   25(1) 6-7   2018年1月
臨地実習を通して培う看護倫理~実習病院と大学の相互発展~④看護倫理教育の課題と展望
樋上容子、山川みやえ、前田千保子、北之園真由美
看護   69(1) 93-95   2017年1月
臨地実習を通して培う看護倫理~実習病院と大学の相互発展~③語り合って培う看護倫理 大学での取り組み
樋上容子,山川みやえ,前田千保子,北之園真由美
看護   68(15) 91-93   2016年12月
臨地実習を通して培う看護倫理~実習病院と大学の相互発展~②語り合って培う看護倫理 病院での取り組み
前田千保子,北之園真由美,樋上容子,山川みやえ
看護   68(13) 85-87   2016年11月
臨地実習を通して培う看護倫理~実習病院と大学の相互発展~①病院と大学が一緒に倫理教育に取り組むようになったきっかけ
樋上容子,山川みやえ,前田千保子,北之園真由美
看護   68(12) 86-89   2016年10月
Effectiveness of oral care for people with dementia.
Yamakawa M, Higami Y, Makimoto K
International Journal of Evidence-Based Healthcare   12(3) 181-2   2014年9月   [査読有り]
日本のEBPの今後を考える―台湾の緩和ケア病棟から学んだこと 
樋上容子、山田絵里
Nursing today   29(3) 65-67   2014年5月
Building evidence to improve wandering or sleep disturbances in patients with dementia by objective measurements.
Yamakawa M, Higami Y, Makimoto K
International Journal of Evidence-Based Healthcare   11(3) 259-60   2013年9月   [査読有り]
樋上容子、山川みやえ、牧本清子
看護教育   54(6) 496-499   2013年6月
 「INR原著論文翻訳&クリティーク」パキスタンにおける地域保健看護師の能力開発:アシスタントマネージャーの役割
野中高浩、中岡亜希子、九津見雅美、矢山壮、樋上容子、眞壁幸子、植田真帆、植木慎悟、新改法子、山川みやえ、牧本清子
インターナショナルナーシングレビュー   35(2) 67-78   2012年4月

書籍等出版物

 
よくわかる看護研究論文のクリティーク.
山川みやえ、牧本清子(樋上容子) (担当:分担執筆, 範囲:183-8.第4章2.例題論文を用いたクリティークの実際 事例研究②.246-51)
日本看護協会出版会   2014年6月   
エビデンスに基づく看護実践のためのシステマティックレビュー.
牧本清子(樋上容子) (担当:分担執筆, 範囲:第3章 臨床実践におけるシステマティックレビューの有用性-EBPとその活用例 老年看護領域の看護ガイドライン.43-7.)
日本看護協会出版会   2013年12月   

講演・口頭発表等

 
認知症ケアの実際~睡眠・生活リズムのケア~
樋上容子
ななーる訪問看護ステーション主催 認知症ケア多職種勉強会   2019年2月14日   
Caring for people with dementia with sleep disorders and nocturia in a dementia care unit: case reports
Ohno A, Higami Y, Yayama S, Shigenobu K, Higuchi A, Yamakawa M
22nd East Asian Forum of Nursing Scholars, 2019   2019年1月17日   
認知症ケアの実際~事例から見える認知症のケア~
樋上容子
ななーる訪問看護ステーション主催 認知症ケア多職種勉強会   2018年12月13日   
在宅療養する認知症高齢者の行動心理症状の実態と関連要因の検討 OHCARE研究
樋上容子, 糀屋絵理子, 小玉伽那, 山本真理子,秋山正子, 樺山舞, 中村俊紀, 廣谷淳, 福田俊夫, 玉谷実智夫, 奥田好成, 生島雅士,馬場義親,長野正広, 神出計
第21回加齢医学研究会   2018年12月8日   
訪問診療受療中の患者の在宅死亡に関連する要因の検討‐訪問診療記録と訪問看護記録からの多施設レジストリー前向きコホート研究(OHCARE研究)
秋山正子,樺山 舞,糀屋絵理子,黄 雅,山本真理子,樋上容子,樂木宏実,神出 計
第29回日本老年医学会近畿地方会.   2018年11月17日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
在宅認知症患者の睡眠障害のパターンの同定と介護負担感との関連の探求
公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団: 第26回ヘルスリサーチ研究に関する研究助成
研究期間: 2017年 - 2018年    代表者: 樋上 容子
アジアの認知症高齢者の徘徊などの心理行動学的徴候と関連要因の国際疫学調査
日本学術振興会: 科学研究費助成金 基盤研究B
研究期間: 2014年 - 2018年    代表者: 牧本清子
認知症疾患別の睡眠-覚醒リズム障害の看護ケアとその評価方法の確立
日本学術振興会: 科学研究費助成金 研究活動スタート支援
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 樋上 容子

社会貢献活動

 
池田市豊能町能勢町介護認定審査会
【運営参加・支援】  池田市豊能町能勢町合議体  2017年4月1日 - 2019年3月31日
大阪府在宅療養期における多職種連携のあり方 作業部会
【その他】  大阪府福祉部高齢介護室介護支援課  2018年

その他

 
2017年4月   大阪電気通信大学 非常勤講師
2017年4月~2019年3月31日