東川 愛

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 17:55
 
アバター
研究者氏名
東川 愛
eメール
higashikawaaigmail.com
所属
明治学院大学
部署
文学部 芸術学科
職名
非常勤講師
学位
修士(東京藝術大学), Master(Université Paris-Sorbonne IV), Doctorat(Sorbonne université)
その他の所属
桐朋学園大学

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
明治学院大学 文学部 芸術学科 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
桐朋学園大学 音楽学部 音楽学科 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
東京藝術大学 音楽研究科 パリ・ソルボンヌ第四大学大学院音楽学研究所 派遣研究者 「マルティメディア・コンテンツに関する領域融合・実践型国際研究ネットワーク形成」(日本学術振興会 頭脳循環を促進する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム)
 
2014年4月
 - 
2017年3月
東京藝術大学 音楽学部 教育研究助手
 
2012年9月
 - 
2012年11月
パウル・ザッハー財団 客員研究員
 

学歴

 
2011年11月
 - 
2018年3月
ソルボンヌ大学大学院 博士課程(ED V) 音楽学専攻修了
 
2009年9月
 - 
2011年6月
パリ・ソルボンヌ第四大学大学院 修士課程(Master) 音楽学専攻修了
 
2006年4月
 - 
2011年3月
東京芸術大学大学院音楽研究科 博士後期課程 音楽学専攻(単位取得満期退学)
 

論文

 
P.ブーレーズ《力のための詩》(1958)のテープモンタージュ
東川愛
先端芸術音楽創作学会 会報   7(2) 1-6   2015年9月
Mitteilungen der Paul Sacher Stiftung   28 30-36   2015年4月   [査読有り][招待有り]
ピエール・ブーレーズのミュジック・コンクレート 《エチュード I》(1951)の草稿と自筆譜の考察
東川 愛
先端芸術音楽創作学会 会報   5(4) 1-6   2014年2月
Étude des sources musicales d’Éclat (1965) de Pierre Boulez
Ai HIGASHIKAWA
Université de Paris-Sorbonne IV (Master 2 Recherche)      2011年5月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Regards sur les musiques mixtes : Musique et technologie Portraits Polychromes N°23 Hors série thématique
Ai HIGASHIKAWA (担当:共著, 範囲:Poésie pour pouvoir (1958) : l'origine de la "musique mixte" dans l'œuvre de Pierre Boulez)
Institut national de l'audiovisuel   2017年1月   ISBN:978-2-86938-244-2
http://www.iremus.cnrs.fr/fr/publications/regards-sur-les-musiques-mixtes

講演・口頭発表等

 
P.ブーレーズ《力のための詩》(1958)――ミュジック・コンクレートからミクスト音楽への変遷と音響モンタージュの分析
東川 愛
日本音楽学会 第69回全国大会   2018年11月4日   
「P.ブーレーズと詩の邂逅:《力のための詩》(1958)をめぐる考察 」 [招待有り]
東川 愛
日本アルバン・ベルク協会   2018年6月2日   
パネル・ディスカッション 作曲家の自筆資料は私たちに何を語るかーー着想から「作品へ」ーー 個人発表「P.ブーレーズの初期の電子音響作品:スケッチ研究から見えるもの」
浅井、池原、奥村、東川
日本音楽学会第68回全国大会   2017年10月   
Musical Transmutation of H. Michaux’s Text : The Poïétique of Poésie pour pouvoir (1958) by P. Boulez
東川 愛
International Musicological Society   2017年3月   
「P.ブーレーズ《力のための詩》(1958)のテープモンタージュ」
東川 愛
先端芸術音楽創作学会 研究会   2015年9月   
ピエール・ブーレーズのミュジック・コンクレート:《エチュードI》(1951)の草稿と自筆譜の考察
東川 愛
第19回JSSA研究会   2014年2月22日   
ピエール・ブーレーズのミュジック・コンクレート:《エチュードI》(1951)の草稿と自筆譜の考察
東川 愛
日本音楽学会第64回全国大会   2013年11月2日   
Regards sur les deux études de musique concrète (1951-52) de Pierre Boulez「ピエール・ブーレーズの2つのミュジック・コンクレート(1951-52)について」
Ai HIGASHIKAWA
EMS2013 International Conference "Electroacoustic Music in the context of interactive approaches and networks" in Portugal   2013年6月18日   
Deux études de musique concrète (1951-52) de Pierre Boulez : méthodes électroacoustiques dans le contexte du sérialisme intégral「ピエール・ブーレーズの2つのミュジック・コンクレート(1951-52)ーートータル・セリエリズムのコンテクストにおける電子音響の方法」
Ai HIGASHIKAWA
Doctorales Musique-Musicologie 2013 (Université de Paris-Sorbonne IV)   2013年3月11日   
L'origine de la musique mixte chez Pierre Boulez -- une étude sur Poésie pour pouvoir(1958)「ピエール・ブーレーズ作品のミクスト音楽の起源ーー《力のための詩》(1958)の一考察」
Ai HIGASHIKAWA
Journées d'étude: Soixante ans de musiques mixtes (Université de Paris-Sorbonne IV)   2012年11月23日   

Misc

 
書評『音楽論』(白石美雪・横井雅子・宮澤淳一著、武蔵野美術大学出版局)
東川 愛
レコード芸術      2016年7月   [依頼有り]
クリスチャン・ヤルヴィ インタヴュー(取材・文)
東川 愛
音楽の友   53-54   2016年6月   [依頼有り]
ピエール・ブーレーズの生涯:創造と挑戦(追悼特集2ピエール・ブーレーズ)
東川 愛
レコード芸術   66-71   2016年2月   [依頼有り]

Works

 
曲目解説(東京オペラシティ文化財団主催公演「B→C(バッハからコンテンポラリーへ)」シリーズ)
東川 愛   2008年9月 - 現在
サントリー音楽財団「サマーフェスティバル2007」全17人の現代作曲家紹介
東川 愛   2007年
曲目解説(ブーレーズ、武満徹他)「あるパトロンの肖像」サントリー音楽財団サマーフェスティバル2006
東川 愛   2006年8月

担当経験のある科目