Haruhiko Imamoto

J-GLOBAL         Last updated: Mar 2, 2018 at 16:38
 
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Name
Haruhiko Imamoto
Affiliation
Kindai University
Section
Faculty of Medicine

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Yasuda A, Yasuda T, Kato H, Iwama M, Shiraishi O, Hiraki Y, Tanaka Y, Shinkai M, Imano M, Kimura Y, Imamoto H
Surgical case reports   3(1) 79   Dec 2017   [Refereed]
岩間 密, 安田 卓司, 白石 治, 加藤 寛章, 平木 洋子, 田中 裕美子, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 木村 豊, 今本 治彦
胸部外科   70(8) 720-727   Jul 2017
高齢社会の癌治療 高齢者胸部食道癌手術におけるリスク因子と対策
白石 治, 田中 由美子, 加藤 寛章, 岩間 密, 安田 篤, 新海 政幸, 木村 豊, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司
日本気管食道科学会会報   68(2) 115-115   Apr 2017
【胃癌・食道癌のリンパ節郭清のすべて】 食道癌に対する頸部リンパ節郭清
白石 治, 岩間 密, 加藤 寛章, 平木 洋子, 田中 裕美子, 中野 敬次, 安田 篤, 新海 政幸, 木村 豊, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司
消化器外科   40(1) 17-29   Jan 2017
田中 裕美子, 今野 元博, 曽我部 俊介, 岩間 密, 白石 治, 安田 篤, 新海 政幸, 今本 治彦, 古河 洋, 安田 卓司
日本消化器外科学会雑誌   49(9) 857-866   Sep 2016
症例は71歳の男性で,HER2陽性4型胃癌に対し審査腹腔鏡検査を施行した.SE N1 M1 P1 CY1 Stage IVにてtrastuzumabを含む化学療法を行った.再度審査腹腔鏡検査で腹膜播種消失を確認後,胃全摘(D2),脾摘術を施行した.病理組織診はpor SM N0 M0 P0 CY0 Stage IAで,術後にS-1+trastuzumabを投与した.術後8ヵ月より嘔気が出現し,CEA上昇を認めた.胸腹部造影CTで再発所見はなかった.意識レベルの低下で近医に緊急入院となった....

Misc

 
集学的治療によりR0切除をし得た気管浸潤T4胸部上部食道癌の1例
岩間 密, 木村 豊, 白石 治, 加藤 寛章, 平木 洋子, 田中 裕美子, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司
癌と化学療法   44(12) 1720-1722   Nov 2017
気管に浸潤したT4食道癌に対し化学放射線療法(CRT)と化学療法による集学的治療により、R0切除し得た症例を経験したので報告する。症例は75歳、男性。嗄声を自覚し、上部消化管内視鏡検査で胸部上部(Ut)に3型腫瘍を認め、CT検査でNo.106recRリンパ節(LN)の胸膜・気管浸潤を認めたため、食道扁平上皮癌、Ut、cT4b(No.106recR-気管)N1M0、cStage IIIC(UICC 7th)と診断した。5-FU+CDDP(CF)療法を併用したCRT(60Gy)を施行したがT4...
巨大胃Gastrointestinal Stromal Tumorに対して術前イマチニブ投与を行い根治切除可能であった1例
平木 洋子, 加藤 寛章, 白石 治, 田中 裕美子, 岩間 密, 安田 篤, 新海 政幸, 木村 豊, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司
癌と化学療法   44(12) 1723-1725   Nov 2017
播種や他臓器浸潤が疑われる巨大胃gastrointestinal stromal tumor(GIST)に対して、イマチニブによる術前化学療法後に腫瘍切除を行った症例を経験したので報告する。症例は69歳、男性。急速に増大する腹部膨満感を主訴に受診した。CT検査にて壁外結節を伴い膵臓、脾臓と広範囲に接する巨大な胃原発を疑う嚢胞性腫瘤を認め、超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診にてGISTと診断された。前治療なしでの手術では、術中の偽被膜破損や他臓器合併切除のリスクがあると判断し、術前化学療法としてイ...
食道入口部に及ぶ進行頸部食道癌に対し喉頭温存手術を成し得た1例
白石 治, 加藤 寛章, 岩間 密, 平木 洋子, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 木村 豊, 今本 治彦, 安田 卓司
癌と化学療法   44(12) 1844-1846   Nov 2017
食道入口部に及ぶ頸部食道癌を化学放射線療法(CRT)と術式の工夫によって、quality of life(QOL)と根治性を両立し得た喉頭温存手術の1例を報告する。症例は58歳、男性。腫瘍は食道入口部から胸骨切痕の高さまで及ぶT3頸部食道癌で、左右101リンパ節に転移を認めた。まずCRT(5-FU+CDDP+30Gy)で腫瘍を縮小させ、切離断端の腫瘍陰性を確保した。手術においては切離断端距離を最大限確保するため、両側輪状咽頭筋、下咽頭収縮筋下端を切離し、輪状軟骨上縁の高さでの食道を切離した...
食道癌術後の進行胃管癌に対する胃管幽門側胃切除術の1例
幕谷 悠介, 白石 治, 岩間 密, 平木 洋子, 加藤 寛章, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 木村 豊, 今本 治彦, 安田 卓司
癌と化学療法   44(12) 1577-1579   Nov 2017
症例は76歳、男性。69歳時に胸部食道癌に対し右開胸食道亜全摘術、胸骨後経路胃管再建術を施行され、術中に心室細動から心停止を来した既往があった。今回、上部消化管内視鏡検査にて再建胃管幽門前庭部小彎の3型胃管癌(中分化型腺癌、cT2N0M0、cStage IIA)と診断された。高度のるい痩(BMI 15kg/m2)があり、間質性肺炎に対するステロイドの長期間の内服、前回手術時の心停止の既往があり、胸骨縦切開胃管全摘術を行うにはリスクが極めて高いと判断した。そのため胃管幽門側部分切除術とし、#...
進行胸部食道癌(Mt)に対する術前化学療法後、腫瘍壊死による穿通寸前の状態に陥ったため緊急手術を行った1例
安田 篤, 安田 卓司, 木村 豊, 加藤 寛章, 平木 洋子, 岩間 密, 白石 治, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦
癌と化学療法   44(12) 1943-1945   Nov 2017
cStage II/III食道癌に対する治療戦略は術前化学療法(neoadjuvant chemotherapy:NAC)+根治手術が標準であるが、深い潰瘍症例などでは腫瘍穿通が生じて治療戦略を変更せざるを得ない状況に陥ることも経験される。今回、進行食道癌症例に対してNACを施行し、腫瘍壊死のため大動脈穿通のリスクを来したため緊急手術を施行して危険を回避し得た1症例を報告する。症例は62歳、女性。胸部つまり感と吐血を認め、内視鏡検査にて胸部食道癌(扁平上皮癌、cT4N2M0)と診断された。...

Conference Activities & Talks

 
Wide local excision using peri-areolar incision with endoscopic axillary lymph node dissection for breast cancer
2002   
Role of medical technologist for pyloric region resection path -Cooperating with a management dietitian-
Nov 2002   
Curative operation aimed preserved function and minimally invasiveness for thoracic esophageal cancer
Jan 2003   
EVALUATION OF PROXIMAL GASTRECTOMY WITH JEJUNAL INTERPOSITION FOR EARLY GASTRIC CANCER IN THE UPPER THIRD OF THE STOMACH
May 2003   
Short term neoajyuvant chemotherapy for advanced gastric cancer
Apr 2004