基本情報

所属
中京学院大学 経営学部 経営学科 助教
北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 先端科学技術専攻 AI知性研究領域 博士後期課程
学位
修士(知識科学)(修知第1931号)(2024年3月 北陸先端科学技術大学院大学)
学士(工学)(学第五六九七〇号)(2021年3月 独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構)

J-GLOBAL ID
202501017289493185
researchmap会員ID
R000082171

🔲実践知の構造化と共創の設計

インターンシップ、専門職実習、総合的な探究を主な対象として、現場で生成される実践知や暗黙知を可視化・構造化し、次の実践へと接続する研究を行っています。
とくに、学生・教員・受入先組織・地域社会の相互作用に着目し、経験がどのように学びへ変わり、さらに組織の成長や地域的価値へとつながるのかを明らかにしたいと考えています。知識科学、経営学、文化人類学の視点を横断しながら、フィールドワークにもとづく記述と、支援の仕組みの設計を往還しています。また、副専攻として情報科教育についても研究を進めています。

#インターンシップ #専門職実習 #知識構造化 #実践知 #価値共創 #共有価値創造 #サービスデザイン #情報科教育 #総合的な探究

🧠インターンシップ・受入実践知の構造化と支援
日本企業では長期インターンシップの事例が少なく、制度設計の難しさが指摘されています。専門職実習や中小企業における受入実践に着目し、共有されにくい暗黙知やノウハウ、制度知を、語りや観察記録、フィールドノートから記述・分析し、他者に伝達可能な知識へ変換することを目指しています。将来的にはナレッジベースや支援システムの構築にもつなげたいと考えています。 

🧑‍🧑‍🧒職業統合学習における価値共創構造の分析
インターンシップやPBL、総合的な探究における地域との協働のようなCBLなど、実践的な教育機会が増加しています。これを単なる教育機会の提供ととらえず、企業・学生・大学・地域行政等のアクターによる価値共創の場ととらえ、その構造と条件を明らかにすることに取り組んでいます。

💻情報教育と学びのデザイン
大学教育における情報活用能力、データ活用、プレゼンテーション教育にも取り組んでいます。情報活用能力はアカデミックスキルとして重要であり、総合的な探究等とも相性が良い領域です。探究学習の”ための” / ”による”情報活用能力の育成と、探究学習を促進するための生成AIをはじめとしたICT技術活用について、中学校技術・高校情報の実務家教員と研究グループを組織し、議論を進めています。


論文

  4

MISC

  3

講演・口頭発表等

  5

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

担当経験のある科目(授業)

  16

所属学協会

  6

Works(作品等)

  1

学術貢献活動

  1

社会貢献活動

  3

メディア報道

  2

その他

  10