平田 雅之

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 05:16
 
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研究者氏名
平田 雅之
 
ヒラタ マサユキ
所属
大阪大学
部署
国際医工情報センター
職名
寄附研究部門教授
学位
MD & PhD
その他の所属
大阪大学大阪大学大阪大学

研究分野

 

経歴

 
2009年10月
   
 
-: - 大阪大学・特任准教授  
 
2008年
 - 
2009年
: 大阪大学 医学(系)研究科(研究院)  助教
 
2007年4月
 - 
2008年3月
: 大阪大学 医学系研究科  助教
 
 
 - 
2007年3月
2005-200703: 大阪大学 医学(系)研究科(研究院)  助手
 
2005年
 - 
2006年
: 大阪大学 医学系研究科  助手
 

論文

 
Spatial perception in macroscopic and microscopic surgical manipulations: Difference between the experienced and inexperienced surgeons.
Hirata M, Kato A, T Yoshimine, Nakajima S, Maruno M, Tamura S, Kishino F, Hayakawa T
Neurological Research      1998年4月   [査読有り]
Computational imaging of cerebral perfusion by real time processing of DSA images. Clinical applications.
Hirata M, Yoshimine T, Kato A, Ito M,Hirabuki N, Taniguchi M, Nakamura H, Hayakawa T
Neurological Research      1998年4月   [査読有り]
Taniguchi M, Kato A, Fujita N, Hirata M, Tanaka T, Kihara T, Ninomiya H, Hirabuki N, Nakamura H, Robinson SE, Cheyne D, Yoshimine T
NeuroImage      2000年4月   [査読有り]
Hirata M, Kato A, Taniguchi M, Ninomiya H, Cheyne D, Robinson SE, Maruno M, Kumura E, Ishii R, Hirabuki N, Nakamura H, Yoshimine T.
Neuroscience Letters      2002年1月   [査読有り]
Ihara A, Hirata M, Yanagihara K, Ninomiya H, Imai K, Ishii R, Osaki Y, Sakihara K, Izumi H, Kato A, Yoshimine T, Yorifuji S.
NeuroReport      2003年2月   [査読有り]

Misc

 
先端医療シリーズ40、リハ医とコメディカルのための最新リハビリテーション医学、皮質脳波を用いたBMIによる運動機能再建
先端医療技術研究所      2010年

書籍等出版物

 
脳神経外科学大系
平田雅之、加藤天美、吉峰俊樹 (担当:共著)
中山書店   2005年1月   
生命と倫理の原理論―バイオサイエンスの時代における人間の未来 ブレイン・マシン・インターフェースの脳神経倫理:臨床研究の観点からの論考
平田雅之 (担当:共著)
大阪大学出版会   2012年3月   
Brain Machine Interface Using Brain Surface Electrodes: Real-Time Robotic Control and a Fully Implantable Wireless System. In Biomedical Engineering and Cognitive Neuroscience for Healthcare; Interdisciplinary Applications
Hirata M, Yanagisawa T, Matsushita K, Sugata H, Kamitani Y, Suzuki T, Yokoi H, Goto T, Morris S, Saitoh Y, Kishima H, Kawato M, Yoshimine T (担当:共著)
IGI Global   2012年5月   
Annual Review 神経 2014: 脳表電極を用いたブレイン・マシン・インターフェース
平田雅之、栁澤琢史、吉峰俊樹 (担当:共著)
中外医学社   2014年1月   
【次世代】ヘルスケア機器の新製品開発: 第4節 皮質脳波を用いたブレイン・マシン・インターフェースによる体内埋込型運動・意思伝達支援装置の開発
平田雅之 (担当:共著)
技術情報協会   2014年5月   

Works

 
文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム「日本の特長を活かしたBMIの統合的研究開発−皮質脳波を用いたブレインマシンインターフェースによる脳機能再建−」
2009年
局所脳律動変化にもとづいた言語機能局在同定と言語機能再建
2007年
脳信号解読技術を用いた言語機能再建の試み
2007年
第3回トヨタ先端技術共同研究公募
2004年 - 2006年
脳磁図の統計学的解析法の開発と検証
2006年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年
1)非侵襲的脳機能同定法の研究
(1)脳磁図(MEG)での言語優位半球評価、言語機能局在評価
単語黙読課題を用いた場合、アミタールテストとの比較で85%一致、電気刺激によるマッピング法との位置の差は6.3±7.1mmであり、非侵襲的検査法として優れた方法であると証明された。現在、成果を英論文投稿中。
(2)MEG、皮質脳波(ECoG)を用いた脳律動計測
ECoGとHEGとで同一課題を用いて結果と比較している。解析ソフトBESAを用いて時間周波数解析、coherence解析を行っている。詳細...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2007年 - 2008年
(1)MEG、皮質脳波(ECoG)を用いた脳律動計測
ECoGとMEGとで同一課題施行し、解析ソフトBESAを用いて時間周波数解析、coherence解析を行った。詳細な脳内処理過程が明らかになるとともに、言語領野に共通の律動帯域と特有の律動帯域があることが明らかなり、現在論文投稿準備中である。
(2)脳磁図(MEG)での言語優位半球の評価、言語機能局在の評価
単語黙読課題を用いた場合、アミタールテストとの比較で85%一致、電気刺激によるマッピング法との位置の差は6.3±7.1mmであり、...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年
ラット視覚野に微少多極電極を刺入し、スパイク・局所集合電位解析を行い、神経ネットワークとその伝搬様式を明らかにした。
ヒト視覚野を経頭蓋磁気刺激(TMS)する時の脳内誘導電流をシミュレーションして、比較的限局した領域を刺激できることを明らかにした。ついでナビゲーションガイド下高頻度磁気刺激により誘発される人工視覚を定量的に解析し、TMSによる視覚機能評価法を開発した。
ヒト脳磁図、硬膜下電極にて視覚刺激に対する脳律動変化を計測解析し、脳律動にもとづいた視覚機能評価法を開発した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年
(1)非侵襲的言語機能局在同定法の確立および侵襲的局在同定検査との比較
1)SAM法による言語機能局在評価
言語課題として従来からの単語黙読課題のほか、より検出力を高めるために自発的発語課題を用いて言語機能局在を調べている。また課題による違いを調べた。仮名と漢字課題の比較では、漢字で側頭後頭底面の脱同期が仮名より強いが、検出される部位に明らかな差はなかった(平田他,臨床脳波,2006)。さらに単語に内在する感情的要素による影響を調べたところ、感情語では非感情語に比較して前頭前野、帯状回の反...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年
1.ラットを用いた視覚野電気刺激の行動実験
ラットの視神経切断全盲モデルを作成し、白金針電極を視覚野第IV層に設置した。電気刺激を一次視覚野に与えると探索行動が減少したが、感覚運動野刺激では変化を認めなかった。このことから一次視覚野の電気刺激はラットに何らかの感覚として認知されることが示された。
2.ラットによる視覚野刺激・多点計測実験
脳皮質多点電極計測を行い網膜光刺激と脳皮質電気刺激とを比較した。その結果一次視覚野への単発パルス電気刺激にて周囲視覚野にスパイクを誘発できた。さらにJoi...

学歴

 
 
 - 
2001年
大阪大学 医学系研究科 脳神経外科学
 
 
 - 
1994年
大阪大学 医学部 医学科
 
 
 - 
1987年
東京大学 工学系研究科 精密機械工学
 
 
 - 
1985年
東京大学 工学部 精密機械工学科
 

委員歴

 
2007年
   
 
日本生体磁気学会  評議員
 
2007年
   
 
脳を活かす会  アドバイザー
 
2007年
   
 
-: 日本生体磁気学会 評議員
 
2007年
   
 
-: 脳を活かす会 アドバイザー