大場良子

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/23 12:42
 
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研究者氏名
大場良子
 
オオバ リョウコ
eメール
ohba-ryokospu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/80381432.ja.html
所属
埼玉県立大学
部署
保健医療福祉学部
職名
講師
学位
修士(カウンセリング)

研究分野

 
 

Misc

 
伊藤 まゆみ, 小玉 正博, 大場 良子
ヒューマン・ケア研究   12(1) 22-34   2011年7月
看護師に求められる「悪い知らせ」のサポート術
大場良子
達人ナース   32(5)    2011年9月
常盤 文枝, 山口 乃生子, 大場 良子, 鈴木 玲子, 高橋 博美
日本看護学教育学会誌   20(1) 63-72   2010年7月
常盤 文枝, 鈴木 玲子, 山口 乃生子, 大場 良子, 高橋 博美
日本看護学教育学会誌   19(3) 83-84   2010年3月

書籍等出版物

 
大場良子 (担当:分担執筆)
メヂカルフレンド社   2014年6月   ISBN:4839215774
大場良子 (担当:分担執筆, 範囲:がん看護領域:告知場面における患者の感情表出と情報収集を促進するためのコミュニケーション・スキル)
ナカニシヤ出版   2014年8月   ISBN:4779508703
よくわかる 輸液治療とケア
大場良子 (担当:分担執筆, 範囲:カテーテルロック時のケア)
学研   2012年8月   ISBN:978-4-7809-1067-4
最新 輸液管理
大場良子
学研   2007年6月   ISBN:978-4-05-152383-1

講演・口頭発表等

 
「緩和ケアスクール」に対する市民の参加動機とニーズ分析
鈴木玲子、川畑貴美子、大場良子、筑後幸恵、星野純子、常盤文枝、菊地悦子、金子潔子
第33回日本看護科学会学術集会   2013年12月   
PBL・TBLを活用した看護教育方法の効果(第2報)-学習者としての成長と学び-
山口乃生子、鈴木玲子、常盤文枝、大場良子、
日本看護学教育学会第23回学術集会   2013年8月   
PBL・TBLを活用した看護教育方法の効果(第1報)-混合型教育プログラムの評価-
常盤文枝、鈴木玲子、大場良子、山口乃生子
日本看護学教育学会第23回学術集会   2013年8月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 大場 良子
本研究の目的は、(1)がん体験者固有のレジリエンス尺度を作成すること、(2)レジリエンスに影響を与える要因を明らかにし、がん体験者への支援方法の手がかりを得ることである。本研究におけるがん体験者固有のレジリエンスを「がん発病後の精神的回復力、つまり、がん発病後に困難で脅威を与える状況にもかかわらず、そこから立ち直っていく力」と定義づけた。がん体験者固有のレジリエンス尺度としては最終的に25項目を精選した。下位尺度となる構成要素は、「自立/自律する力」5項目、「肯定的な志向力」5項目、「感情...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 大場 良子
本研究では、一般病棟に入院している終末期がん患者と家族のスピリチュアルペインの実態とその影響要因を明らかにすることを目的とした。面接調査の結果、(1)治療を受けるまでの見通しの立たない不安や苛立ち、焦燥感 (2)現在、行っている治療への疑問とセカンドオピニオンへの期待との葛藤 (3)余命告知後の経過予測ができないことへの不安等が抽出された。スピリチュアルペインへの影響要因には、医療者(特に医師)との信頼関係、医療者とのコミュニケーションの在り方、家族等のサポートが関係していた。患者家族は、...

社会貢献活動

 
婦人科がんサポートグループ(オレンジティ)
【運営参加・支援】  2009年4月