Hirohisa Kusuhara

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Name
Hirohisa Kusuhara
E-mail
hiro-kusuharamed.kindai.ac.jp
Affiliation
Kindai University
Section
Faculty of Medicine
Job title
Assistant Professor
Degree
Ph.D. in Medicine(Kindai University)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2012
 - 
Today
Assistant professor, Plastic and Reconstructive Surgery, Kindai University Faculty of Medicine
 
Apr 2009
 - 
Mar 2012
Staff, Plastic and Reconstructive Surgery, Kindai University Faculty of Medicine
 
Oct 2008
 - 
Mar 2009
Hand Surgery Trainee, Saitama Hand Surgery Institute, Saitama Seikeikai Hospital
 
Apr 2006
 - 
Sep 2008
Staff, Plastic and Reconstructive Surgery, Kindai Uiniversity Faculty of Medicine
 
Feb 2002
 - 
Jul 2003
Research fellow, Biochemistry, Northeastern Ohio Universities College of Midicine
 
Apr 1998
 - 
Mar 2000
Resident, Plastic and Reconstructive Surgery, Kindai University Hospital
 

Education

 
Apr 2000
 - 
Mar 2004
Medical science, Graduate school, Kindai University
 
Apr 1992
 - 
Mar 1998
Department of Medicine, Faculty of Medicine, Kindai University
 

Published Papers

 
松永 和秀, 二川 晃一, 岡本 慎司, 上田 吉生, 家根 旦有, 中井 義紀, 井口 真宏, 豊留 宗一郎, 鈴木 晴也, 岩本 展子, 楠原 廣久, 榎本 明史, 長田 哲次
近畿大学医学雑誌 = Medical Journal of Kindai University   44(1) 99-104   Jun 2019
[抄録]口腔癌切除後遊離皮弁にて即時再建を施行した患者において術後の皮弁生着を目指すために,近畿大学奈良病院で実践している周術期管理について,1例報告する.【症例】患者:46歳,男性.【臨床診断】左側舌扁平上皮癌(T3N0M0).【手術】手術開始前に末梢挿入中心静脈カテーテル(PICC)を留置した.気管切開術,左側保存的全頸部郭清術,左側舌可動部亜全摘,前外側大腿遊離皮弁による舌再建術を施行した.【術後経過】1.ICU管理:ICUに入室し,鎮静,呼吸および循環管理を行った.鎮静方法は,まず...
近畿大学奈良病院における口腔癌切除・遊離皮弁再建後の皮弁生着を目指すための周術期管理 症例報告
松永 和秀, 二川 晃一, 岡本 慎司, 上田 吉生, 家根 旦有, 中井 義紀, 井口 真宏, 豊留 宗一郎, 鈴木 晴也, 岩本 展子, 楠原 廣久, 榎本 明史, 長田 哲次
近畿大学医学雑誌   44(1-2) 99-104   Jun 2019
口腔癌切除後遊離皮弁にて即時再建を施行した患者において術後の皮弁生着を目指すために、近畿大学奈良病院で実践している周術期管理について、1例報告する。【症例】患者:46歳、男性。【臨床診断】左側舌扁平上皮癌(T3N0M0)。【手術】手術開始前に末梢挿入中心静脈カテーテル(PICC)を留置した。気管切開術、左側保存的全頸部郭清術、左側舌可動部亜全摘、前外側大腿遊離皮弁による舌再建術を施行した。【術後経過】1.ICU管理:ICUに入室し、鎮静、呼吸および循環管理を行った。鎮静方法は、まずデクスメ...
【形成外科の治療指針update 2019】四肢疾患 腱鞘巨細胞腫
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   62(増刊) S171-S171   Jun 2019
【形成外科の治療指針update 2019】四肢疾患 Dupuytren拘縮
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   62(増刊) S163-S163   Jun 2019
【形成外科の治療指針update 2019】四肢疾患 ばね指
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   62(増刊) S162-S162   Jun 2019
Iuchi T, Kusuhara H, Ueda Y, Morotomi T, Isogai N
The Journal of hand surgery      Mar 2019   [Refereed]
患者まで届いている再生医療 徐放化塩基性線維芽細胞増殖因子の指尖部切断の治療への応用
楠原 廣久, 末吉 遊, 西脇 仁, 伊谷 善仁, 田畑 泰彦, 磯貝 典孝
再生医療   17(2) 154-160   May 2018
Itani Y, Hagiwara A, Hashimoto T, Isogai N, Kusuhara H
Plastic and reconstructive surgery. Global open   5(10) e1499   Oct 2017   [Refereed]
Kusuhara H, Ichinohashi K, Sueyoshi Y, Tabata Y, Isogai N
Plastic and reconstructive surgery. Global open   5(6) e1384   Jun 2017   [Refereed]
Nishiwaki H, Fujita M, Yamauchi M, Isogai N, Tabata Y, Kusuhara H
Cells, tissues, organs   204(5-6) 251-260   2017   [Refereed]
楠原 廣久, 和田 仁孝, 西脇 仁, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会会誌   28(4) 159-165   Dec 2015
指尖部損傷に対する治療方針について検討した。指尖部損傷を皮弁で再建した64例を対象とした。最も多く用いた皮弁はneurovascular pedicle V-Y advancement flap 26例で、母指ではvolar advancement flap、母指以外の指ではVenkataswami & Subramanianが報告したoblique triangular flapであった。つぎに多く用いた皮弁はreverse vascular pedicle flap 12例で、Koji...
【指尖部損傷に対する再建術】 遊離血管柄付き皮弁を用いた指尖部損傷の治療
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   57(11) 1233-1243   Nov 2014
【イチから始める手外科基本手技】 イチから始める手外科の診察と処置
楠原 廣久, 磯貝 典孝
PEPARS   (91) 1-10   Jul 2014
手外科は形成外科、整形外科との境界領域であり、形成外科の日常診療においても外傷を扱う以上、手の新鮮外傷は遭遇機会が多い。今回我々は、「手」を扱う上で必要な診察方法について、診察の"R.S.V.P."を基に、表面解剖とランドマークや知覚検査について述べた。処置として、麻酔方法は、特に指ブロック(transthecal block)やSIMPLEブロック、腕神経叢ブロック(Kulenkampff法)について言及し、皮膚切開線や縫合法については、部位別に基本原則を述べ、最後にドレッシングにおける...
Morotomi T, Matsunaga K, Kusuhara H, Itani Y, Nakao H, Asamura S, Isogai N
Journal of cranio-maxillo-facial surgery : official publication of the European Association for Cranio-Maxillo-Facial Surgery   42(5) 443-447   Jul 2014   [Refereed]
関西形成外科学会へ向けての提言
原田 輝一, 高柳 進, 吉岡 伸高, 森本 尚樹, 沼尻 敏明, 松田 健, 橋川 和信, 堀尾 修, 小澤 俊幸, 楠原 廣久
日本形成外科学会会誌   34(3) 238-239   Mar 2014
【爪-おさえておきたい治療のコツ-】 爪甲移植
楠原 廣久, 磯貝 典孝
PEPARS   (86) 77-84   Feb 2014
爪の再建としては、古くより遊離爪移植が行われてきたが、生着が不安定で、脱落、萎縮、変形をきたしやすい。マイクロサージャリーの導入で、爪を含む手指の再建も大きく変化した。足趾移植やwrap-around flap(以下、WAF)法が、爪を含む手指の再建で広く用いられるようになり、現在は、皮弁を小さくすることで、爪、指尖、爪床のみの再建にも用途は広がっている。今回我々は、遊離皮弁移植による爪の再建において、最もよく用いられるWAFの手術適応や解剖、手術手技について述べた。整容的に爪を再建するに...
【指尖部損傷・指切断対応マニュアル】 血管吻合のない再接着 graft on flap法
楠原 廣久, 磯貝 典孝
Orthopaedics   26(10) 24-30   Sep 2013
指尖部切断の術式としては、従来、composite graftが行われていたが、マイクロサージャリーの進歩により、血管吻合による再接着術も広く行われるようになった。しかし、composite graftでは、切断指の組織量により生着が安定せず、血管吻合による再接着では、血管の同定、吻合に高度な手技を要する。切断指の指腹を切除して爪および爪周囲組織のみをcomposite graftとし、指腹を局所皮弁で再建する方法を1995年松井らが考案し、平瀬らがgraft on flap法と命名し報告...
【研修医・外科系医師が知っておくべき形成外科の基本知識と手技】 新鮮外傷・熱傷治療の理論と実際 切断肢・指の再接着と断端形成
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   55(増刊) S225-S229   Sep 2012
【Plastic Handsurgery 形成手外科】 母指再建の考え方と実際
楠原 廣久, 磯貝 典孝
PEPARS   (66) 31-40   Jun 2012
母指はpinch(掴み)、grasp(摘み、握り)などの動作で必要不可欠な指である。他指では代用できないため、積極的に再建しなければならない。母指を再建する上で必要な機能として、(1)十分な知覚、(2)疼痛なく、正常使用に耐え得る皮膚、(3)他指と対立できる十分な指長を再建することが重要である。さらにPlastic Handsurgeryとしては、爪を含めた整容的な再建も求められる。現在ではmicrosurgeryの発達、普及により、足趾移植やwrap-around flapでの再建が一般...
Kusuhara H, Itani Y, Isogai N, Tabata Y
The Journal of hand surgery, European volume   36(6) 455-460   Jul 2011   [Refereed]
Recalcitrant carpal tunnel syndromeに対するflapによる神経被覆の治療成績
桑原 眞人, 児島 忠雄, 福本 恵三, 楠原 廣久, 北山 晋也
日本手外科学会雑誌   27(5) 508-511   Feb 2011
Recalcitrant carpal tunnel syndrome(CTS)に対しflapを用いた神経被覆を行った10例11手の治療成績を検討した。手術前後の主根管症候群質問表日本手外科学会版(CTSI-JSSH)症状重傷度スコアは、平均33±2.8から17±2.3へと有意に改善した。CTSI-JSSH機能的状態スケールも、平均16±1.4から10±0.77へと有意に改善した。また、(術前スコア-術後スコア)×100÷(術前スコア-11)で算出した症状重症度スコア改善率は平均72%で、...
踵部における軟部組織再建術式と問題点
楠原 廣久, 朝村 真一, 望月 祐一, 伊谷 善仁, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会会誌   23(4) 341-346   Dec 2010
踵部荷重部の再建で皮弁を要した5例(男2例・女3例・32〜57歳)について検討した。皮弁は内側足底2例、橈側前腕、前外側大腿(ALT)、胸背動脈穿通枝(TAP)が各1例であった。術後観察期間6ヵ月〜2年で、整容性、踵部表面の耐久性(DU)、防御知覚、剪断力に対する強さ(SS)、皮弁採取部位の醜形(DM)の5点について4段階評価した。内側足底皮弁は皮膚表面の整容性が一致し、皮弁のズレもなく、DM以外excellentであった。他の皮弁の整容性はfairであった。橈側前腕皮弁は真皮が薄く耐久性...
手根管開放術におけるflush testの意義
児島 忠雄, 桑原 眞人, 楠原 廣久, 篠根 理孝, 友枝 裕人, 芝山 浩樹
日本手外科学会雑誌   26(6) 628-631   Nov 2010
著者等は手根管開放時にflush testを行い、正中神経の神経上膜下を走行するintrinsic vesselsの血行状態や、神経上膜下における生食水の通過状態、正中神経橈側偏位の有無など観察している。今回、その具体的な方法について紹介するとともに、2006〜2008年に本テストを行った110例の結果を報告し、本テストの意義について述べた。手根管開放時に行うflush testはintrinsic vesselsの状態をより詳細に観察でき、神経上膜の切開部位を決定するうえでも有用と考えられる。
【形成外科の治療指針update 2010】 四肢の疾患 指尖部切断
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   53(増刊) S167-S168   Oct 2010
【形成外科の治療指針update 2010】 四肢の疾患 Dupuytren拘縮
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   53(増刊) S166-S167   Oct 2010
【形成外科の治療指針update 2010】 四肢の疾患 母指形成不全
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   53(増刊) S162-S162   Oct 2010
【形成外科の治療指針update 2010】 四肢の疾患 指節癒合症、斜指症
父川 興一, 楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   53(増刊) S161-S161   Oct 2010
前腕遠位まで屈筋腱滑膜の肥厚を認めた手根管症候群
楠原 廣久, 児島 忠雄, 桑原 眞人, 北山 晋也
日本手外科学会雑誌   26(3) 157-160   May 2010
手根管開放術を施行した手根管症候群304例のうち51例に術中異常所見を認め、そのうち腱鞘滑膜の増殖を手関節、前腕遠位に認めたのは4例(女・51〜75歳)であった。これら4例では術前に手関節・前腕部に腫脹および腫瘤を触知し、同部にHoffmann Tinel徴候を認めた。手指の屈曲に伴う腫瘤の移動はなかった。術中所見では、手根管内だけでなく手関節・前腕遠位にまで腱鞘滑膜の肥厚や腫瘤形成を認めた。腱鞘滑膜の病理組織所見では、一般的な手根管症候群の腱鞘滑膜にみられる炎症性変化に乏しい浮腫性変化や...
Kosaka M, Kusuhara H, Mochizuki Y, Mori H, Isogai N
Dermatologic surgery : official publication for American Society for Dermatologic Surgery [et al.]   36(1) 31-38   2010   [Refereed]
【患者までとどいている再生誘導治療 バイオマテリアル、生体シグナル因子、細胞を利用した患者のための再生医療の実際】 生体シグナル因子の利用 細胞増殖因子 指尖部切断再接着への応用
楠原 廣久, 磯貝 典孝, 田畑 泰彦
遺伝子医学MOOK   (13) 144-149   May 2009
【Free flap 成功の秘訣】 Free flapによる手・指の再建のコツ Wrap around flapについて
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   52(2) 175-182   Feb 2009
Kusuhara H, Isogai N, Enjo M, Otani H, Ikada Y, Jacquet R, Lowder E, Landis WJ
Wound repair and regeneration : official publication of the Wound Healing Society [and] the European Tissue Repair Society   17(1) 136-146   Jan 2009   [Refereed]
【外科系医師のための『創傷外科』update】 創傷外科各論 慢性創傷 下腿潰瘍 血管性下腿潰瘍:動脈性 虚血性下腿潰瘍の治療
山下 健, 楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   51(増刊) S131-S137   Oct 2008
私の手術と合併症回避のコツ 切断指再接着術
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   51(7) 807-815   Jul 2008
【進みつづける細胞移植治療の実際 再生医療の実現に向けた科学・技術と周辺要素の理解 細胞移植治療の現状とその周辺環境】 治療を目的とした細胞移植 成熟細胞 耳介のTissue engineering ヒト鼻中隔軟骨細胞を用いた基礎的実験
松永 吉真, 望月 祐一, 森 廣政, 譚 策, 楠原 廣久, 朝村 真一, 磯貝 典孝
遺伝子医学MOOK   別冊(進みつづける細胞移植治療の実際(下)) 34-38   May 2008
Nakazawa M, Matsunaga K, Asamura S, Kusuhara H, Isogai N, Muragaki Y
Scandinavian journal of plastic and reconstructive surgery and hand surgery   42(5) 225-232   2008   [Refereed]
【形成外科手術スタンダード30】 切断手指再接着の標準的方法
楠原 廣久, 磯貝 典孝
形成外科   50(増刊) S119-S127   Nov 2007
松永 和秀, 朝村 真一, 小坂 正明, 遠所 瑞拡, 楠原 廣久, 磯貝 典孝
日本外科系連合学会誌   32(4) 627-631   Aug 2007
2001年1月から2005年12月までの5年間のうち顔面骨折にて,機能面または整容面から手術適応と診断し,全身麻酔下にて顔面骨折整復手術を施行した65歳以上の高齢者について検討した。高齢者は28例で全症例403例の6.9%であった。受傷部位をみると65歳未満の非高齢者は鼻骨が最も多かったが,65歳以上の高齢者は♭0225骨が最も多かった。受傷原因をみると非高齢者は交通事故が最も多かったが,高齢者は転倒・転落が最も多く過半数を占めていた。高齢者の転倒・転落のうちの過半数が平坦地でのつまずきで...
【指尖欠損と爪変形の再建】 指尖部切断におけるcomposite graftの検討
楠原 廣久, 朝村 真一, 磯貝 典孝
形成外科   50(7) 737-742   Jul 2007
指尖部切断に対して施行した複合組織移植術(CG)の術後成績を追跡調査し、その適応について検討した。49症例57指を対象とし、Allen分類ではI型:2指、II型:6指、III型:18指、IV型:31指であった。I型、II型の切断指組織の生着は、全例good以上であった。再建指の知覚回復、術後血行も良好であった。III型の切断指組織の生着はexcellent:1指、good:7指、fair:7指、poor:3指であった。再建指の知覚回復は症例によって様々で、術後血行は不良であった。IV型の切...
眼窩底の再建に対して骨膜・生体分解性ポリマーを用いた1例
朝村 真一, 松永 和秀, 楠原 廣久, 小坂 正明, 磯貝 典孝
日本頭蓋顎顔面外科学会誌   23(1) 14-19   Mar 2007
眼窩底骨欠損に対する手術に生体分解性ポリマーに骨膜を付加した複合体を用いた。症例は30歳男性で、はしごから転落して顔面を強打した。CTでは頬骨、及び眼窩下壁の骨折を認め、頬骨骨折はKnight & North分類:V型であった。骨固定を行い、眼窩の骨欠損部へは、骨膜・生体分解性ポリマー複合体を骨膜組織が副鼻腔側になるように移植した。術後5ヵ月のCTでは、眼窩壁の形状に合った骨様組織の再生を示唆するような所見を認めた。組織学的にも眼窩底骨欠損部の組織には骨梁形成が認められ、ポリマーと骨膜組織...
Asamura S, Matunaga K, Kusuhara H, Hashimoto T, Isogai N
Journal of plastic, reconstructive & aesthetic surgery : JPRAS   60(8) 963-965   2007   [Refereed]
Isogai N, Kusuhara H, Ikada Y, Ohtani H, Jacquet R, Hillyer J, Lowder E, Landis WJ
Tissue engineering   12(4) 691-703   Apr 2006   [Refereed]
Potter K, Sweet DE, Anderson P, Davis GR, Isogai N, Asamura S, Kusuhara H, Landis WJ
Bone   38(3) 350-358   Mar 2006   [Refereed]
指尖部切断術後に生じたCold intoleranceに対するPGI2の治療効果
楠原 廣久, 磯貝 典孝, 朝村 真一, 宮里 裕, 遠所 瑞拡, 上石 弘
Biomedical Thermology   25(3) 80-83   Jan 2006
指尖部損傷に対する治療の原則として、近位爪郭レベルの切断(Allen分類III型)では、複合組織移植か再接着が選択される。複合組織移植の欠点として、指腹の萎縮、再建指の知覚低下や術後に寒冷時疼痛が現れることがある。症例は20歳女性で、仕事中にスライサーにて右II,III指指尖部切断した。同日、複合組織移植術が施行された。術後に寒冷時疼痛を呈したので、経口プロスタサイクリン(PGI2)誘導体である、経口ベラプロストナトリウムを投与した。色調、疼痛共に改善した。サーモグラフィで皮膚温を測定した...
指尖部損傷・皮膚 指尖部切断におけるComposite Graftの検討
磯貝 典孝, 楠原 廣久, 上石 弘
日本手の外科学会雑誌   22(3) 163-165   Oct 2005
2003年8月迄の20年間にcomposite graftを施行した49例57指の術後成績について検討した.その結果,損傷レベルはAllen分類別に,I型2例,II型6例,III型18例,IV型31例で,生着率はI型は全例100%,II型は全例75%以上であり,III型は50%以上が15例(83%)で,内75%以上は8例であった.又,再建後にcold intoleranceを2例に認め,IV型では全例が50%以下の生着率であった
Comparative study of the cartilage harvest site for the tissue engineering of the ear
28(3) 93-107   Nov 2003
Treatment of deep skin ulcer due to leakage of anticance drugs utilizing fiblast spray
39(2) 100-104   Feb 2002

Books etc

 
Local Flaps
Hirohisa Kusuhara (Part:Contributor, 6. from the Palm to the volar side of wrist)
Kokuseido Publisher   Apr 2017   
TEXT Plastic surgery
Hirohisa Kusuhara, Noritaka Isogai (Part:Contributor, Ⅳ D. Replantation of amputated tissue)
Nanzando   Mar 2017   
Basic surgery of plastic surgery experts -Tips for avoiding complications
Hirohisa Kusuhara (Part:Contributor, 3. Finger replantation)
Kokuseido Publisher   Oct 2014   
Orthoplastic Surgery
Hirohisa Kusuhara (Part:Contributor, 6.Palmer reconstruction, 61. Radial forearm flap)
Kokuseido Publisher   Nov 2013   
Emergency Plastic Surgery
Hirohisa Kusuhara (Part:Contributor, 24.Replantation of extremity and finger, 25. Phalangeal and Metacarpal fracture)
Kokuseido Publisher   Apr 2007   
The cutting edge of regenerative medical engineering
Noritaka Isogai, Yu Miyasato, Hirohisa Kusuhara, Shinichi Asamura (Part:Contributor, 4. Auricular cartilage)
CMC Publisher   Jun 2002   

Conference Activities & Talks

 
神経導管(conduit)を用いた神経再生におけるループ針による縫合の有用性
楠原 廣久, 末吉 遊, 平野 成彦, 福田 智一, 西川 侑輝, 笠井 涼, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Dec 2018   
鼠径部に発生したNodular hidradenomaの1例
伊谷 善仁, 末吉 遊, 平野 成彦, 西脇 仁, 中尾 仁美, 山内 誠, 楠原 廣久, 諸富 公昭, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Nov 2018   
悪性腫瘍が疑われた後頭部巨大神経鞘腫の1例
末吉 遊, 楠原 廣久, 橋本 隆宏, 西脇 仁, 磯貝 典孝, 吉龍 澄子
日本形成外科学会会誌   Aug 2018   
細径ポリグリコール酸不織布を用いた新たな試み
伊谷 善仁, 中尾 仁美, 福田 智一, 山内 誠, 楠原 廣久, 諸富 公昭, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Jun 2018   
末梢神経における神経導管の至適サイズの検討
楠原 廣久
日本形成外科学会会誌   Jun 2018   
診断に難渋した腹壁隆起性腫瘍に対して大腿筋膜張筋皮弁を用いて再建をした1例
末吉 遊, 楠原 廣久, 前川 昌平, 山内 誠, 橋本 隆宏, 西脇 仁, 八木 誠, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Dec 2017   
手指再建における持続動脈注入抗血栓療法について
楠原 廣久, 末吉 遊, 西脇 仁, 一ノ橋 紘平, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Dec 2017   
胸部の遊離植皮術の固定に関する検討
伊谷 善仁, 中尾 仁美, 西脇 仁, 山内 誠, 楠原 廣久, 諸富 公昭, 磯貝 典孝
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Nov 2017   
生分解性人工神経の神経再生における塩基性線維芽細胞増殖因子(bFGF)徐放化システムの有用性
福田 智一, 楠原 廣久, 末吉 遊, 磯貝 典孝
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Nov 2017   
複合型吸収性スカフォールド(nanoPGA/PCL)を用いた耳介形状軟骨の再生誘導
平野 成彦, 福田 智一, 西脇 仁, 中尾 仁美, 伊谷 善仁, 楠原 廣久, 諸富 公昭, 磯貝 典孝
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Nov 2017   
静脈皮弁による足趾部分移植採取部の再建
末吉 遊, 楠原 廣久, 西脇 仁, 橋本 隆宏, 中尾 仁美, 一ノ橋 紘平, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Jun 2017   
徐放型線維芽細胞増殖因子を使用した神経再生誘導チューブの末梢神経再生能の検討
楠原 廣久, 福田 智一, 平野 成彦, 山内 誠, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Jun 2017   
徐放型fibroblast growth factorの神経再生誘導チューブへの応用
末吉 遊, 楠原 廣久, 福田 智一, 平野 成彦, 磯貝 典孝
日本DDS学会学術集会プログラム予稿集   Jun 2017   
徐放型fibroblast growth factorの神経再生誘導チューブへの応用
末吉 遊, 楠原 廣久, 福田 智一, 平野 成彦, 磯貝 典孝
日本DDS学会学術集会プログラム予稿集   Jun 2017   
静脈皮弁による足趾部分移植採取部の再建
末吉 遊, 楠原 廣久, 西脇 仁, 橋本 隆宏, 中尾 仁美, 一ノ橋 紘平, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Jun 2017   
徐放型線維芽細胞増殖因子を使用した神経再生誘導チューブの末梢神経再生能の検討
楠原 廣久, 福田 智一, 平野 成彦, 山内 誠, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Jun 2017   
大腿直筋皮弁移植を要した隆起性皮膚線維肉腫の1例
前川 昌平, 澤井 利夫, 吉田 英樹, 末吉 遊, 西脇 仁, 橋本 隆宏, 楠原 廣久, 八木 誠
日本小児外科学会雑誌   May 2017   
神経再生誘導チューブ(ナーブリッジ)における神経再生能についての基礎研究 徐放化Fibroblast growth factorを用いたDrug Delivery Systemの応用
楠原 廣久
末梢神経   Dec 2016   
wrap-around flap採取部の被覆方法の検討 静脈皮弁の有用性
楠原 廣久, 西脇 仁, 末吉 遊, 和田 仁孝, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Nov 2016   
母指再建におけるTwisted wrap around flapの有用性
楠原 廣久, 西脇 仁, 末吉 遊, 和田 仁孝, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Nov 2016   
イノベーションプラットフォームとしてのバイオマテリアル 臨床家からみた先端医療(再生治療)におけるバイオマテリアルの重要性と期待
磯貝 典孝, 中尾 仁美, 西脇 仁, 伊谷 善仁, 楠原 廣久
日本バイオマテリアル学会大会予稿集   Nov 2016   
皮下ポケット埋入によるTissue banking後の指再建のリスクと治療戦略について
楠原 廣久, 橋本 隆宏, 伊谷 善仁, 中尾 仁美, 西脇 仁, 福田 智一, 一ノ橋 紘平, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Jul 2016   
皮下腫瘤を主訴とした特異的なDupuytren拘縮の2例
福田 智一, 楠原 廣久, 中尾 仁美, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   May 2016   
当科における手部皮膚欠損の治療戦略
楠原 廣久, 西脇 仁, 一ノ橋 紘平, 磯貝 典孝, 和田 仁孝, 末吉 遊
日本手外科学会雑誌   Apr 2016   
切断指再接着術後組織欠損に対し橈骨動脈穿通枝遊離皮弁で再建した一例
楠原 廣久, 西脇 仁, 福田 智一, 伊谷 善仁, 橋本 隆宏, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Nov 2015   
エピネフリン含有リドカインを用いた手指局所麻酔の有用性
楠原 廣久, 和田 仁孝, 西脇 仁, 末吉 遊, 磯貝 典孝
日本手外科学会雑誌   Apr 2015   
指尖部損傷に対する治療方針 再建方法とその適用 当科における指尖部損傷の治療方針
楠原 廣久, 和田 仁孝, 西脇 仁, 平野 成彦, 福田 智一, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Dec 2014   
手外科医に必要な有茎皮弁 手外科医に必要な有茎皮弁 指尖部再建における有茎皮弁の有用性
楠原 廣久, 和田 仁孝, 西脇 仁, 徳井 琢, 磯貝 典孝
日本手外科学会雑誌   Apr 2014   
胃癌術後の難治性皮膚瘻に対し前外側大腿皮弁をflow through flapとして用いた1例
和田 仁孝, 松島 星夏, 楠原 廣久, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Mar 2014   
当科における手の再建の実際
楠原 廣久, 徳井 琢, 西脇 仁, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Mar 2014   
当科における指尖部組織欠損に対する皮弁の実際
楠原 廣久, 徳井 琢, 西脇 仁, 磯貝 典孝
日本手外科学会雑誌   Nov 2013   
移植皮弁の選択 私のファーストチョイス 前腕・手・指に用いる皮弁 指に用いる皮弁 指体部における皮弁の選択について
楠原 廣久, 和田 仁孝, 徳井 琢, 西脇 仁, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Sep 2013   
胃癌術後繰り返す難治性皮膚瘻に対し、遊離皮弁と食道空腸吻合へのsuperchargeを単一血管で再建した1例
和田 仁孝, 楠原 廣久, 進藤 恵美, 平野 成彦
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Sep 2013   
炎症が波及した指尖部損傷における逆行性指動脈交叉皮弁の有用性
楠原 廣久, 和田 仁孝, 徳井 琢, 西脇 仁, 伊谷 善仁, 平野 成彦, 福田 智一, 進藤 恵美, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Sep 2013   
Heberden結節に伴うdigital mucous cystの治療方針について
楠原 廣久, 和田 仁孝, 父川 興一, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Jun 2013   
subzone II切断におけるbFGF徐放システム組み込み型graft on flap法を用いた新しい治療法
徳井 琢, 楠原 廣久, 西脇 仁, 平野 成彦, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   May 2013   
指尖部切断における徐放化basic fibroblast growth factorの有用性 perionychial graft on flap法への応用
楠原 廣久, 徳井 琢, 伊谷 善仁, 西脇 仁, 磯貝 典孝
日本手外科学会雑誌   Apr 2013   
外傷性神経腫の1例
藤谷 哲也, 柏木 伸夫, 今岡 いずみ, 熊野 正士, 石井 一成, 足利 竜一朗, 村上 卓道, 前西 修, 楠原 廣久, 磯貝 典孝
Japanese Journal of Radiology   Feb 2013   
爪郭形成を伴うwrap-around flapを用いた整容的な指再建について
楠原 廣久, 和田 仁孝, 中尾 仁美, 平野 成彦, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Dec 2012   
bFGF徐放システム組み込み型graft on flap法を用いたsubzone II切断の新しい治療法
徳井 琢, 楠原 廣久, 西脇 仁, 福田 智一, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Dec 2012   
指尖部切断の断端形成術後に対する整容的再建方法について
楠原 廣久, 徳井 琢, 中尾 仁美, 西脇 仁, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Jul 2012   
当院における四肢新鮮外傷の統計学的検討
徳井 琢, 西脇 仁, 楠原 廣久, 朝村 真一, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   May 2012   
Heberden結節に伴うdigital mucous cystの治療法の変遷
楠原 廣久, 磯貝 典孝
日本手外科学会雑誌   Apr 2012   
手外科領域マイクロサージャリーの応用 指尖部を中心とした手指軟部組織欠損に対する皮弁の実際
楠原 廣久, 徳井 琢, 西脇 仁, 磯貝 典孝
日本手外科学会雑誌   Mar 2012   
犬咬創による小組織切断の再接着
楠原 廣久, 徳井 琢, 西脇 仁, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   Nov 2011   
逆行性指動脈皮弁にて再建した爪床Bowen病の1例
中尾 仁美, 楠原 廣久, 橋本 隆宏, 朝村 真一, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Oct 2011   
後爪郭部欠損におけるDorsolateral flapの有用性
楠原 廣久, 磯貝 典孝, 平瀬 雄一
日本マイクロサージャリー学会会誌   Jul 2011   
手部におけるMedial pedis flapの有用性
楠原 廣久, 和田 仁孝, 遠所 瑞拡, 諸富 公昭, 朝村 真一, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会会誌   Jun 2010   
形成外科におけるクリニカルクラークシップの現状
楠原 廣久
近畿大学医学雑誌   Mar 2010   
顔面神経側頭枝損傷をきたした女性症例の治療経験
松永 和秀, 朝村 真一, 楠原 廣久, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会会誌   Jun 2009   
踵部における軟部組織再建術式と問題点
楠原 廣久, 朝村 真一, 望月 祐一, 伊谷 善仁, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会会誌   Jun 2009   
近畿大学形成外科におけるチーム制について
楠原 廣久, 朝村 真一, 遠所 瑞拡, 松永 和秀, 磯貝 典孝
日本形成外科学会会誌   Mar 2009   
骨誘導型生分解性三次元高分子を用いて再生誘導したヒト指骨モデルにおける骨膜の役割
徳井 琢, 和田 仁孝, 遠所 瑞拡, 楠原 廣久, 朝村 真一, 磯貝 典孝
近畿大学医学雑誌   Mar 2009   
前腕遠位まで屈筋腱腱鞘滑膜の肥厚を認めた手根管症候群
楠原 廣久, 児島 忠雄, 桑原 眞人, 北山 晋也
日本手の外科学会雑誌   Mar 2009   
Recalcitrant carpal tunnel syndromeに対する皮弁形成による神経被覆の治療成績
桑原 眞人, 児島 忠雄, 福本 恵三, 楠原 廣久, 北山 晋也
日本手の外科学会雑誌   Mar 2009   
骨誘導型生分解性三次元高分子を用いて再生誘導したヒト指骨モデルにおける骨膜の役割
徳井 琢, 和田 仁孝, 遠所 瑞拡, 楠原 廣久, 朝村 真一, 磯貝 典孝
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Dec 2008   
骨髄炎に対する遊離筋皮弁術の術後に菌血症をきたした2例
楠原 廣久, 朝村 真一, 和田 仁孝, 望月 祐一, 松島 星夏, 菅原 順, 磯貝 典孝
日本マイクロサージャリー学会会誌   Jun 2008   
血管新生療法(徐放化塩基性線維芽細胞増殖因子)を用いた指尖部切断再接着
楠原 廣久, 和田 仁孝, 森 廣政, 磯貝 典孝, 田畑 泰彦
日本手の外科学会雑誌   Mar 2008   
新しい診断・治療技術と外科 生体分解性ポリマーを用いた眼窩底の治療
朝村 真一, 松永 和秀, 遠所 瑞拡, 楠原 廣久, 磯貝 典孝
日本外科系連合学会誌   Jun 2007   
骨膜・生分解性ポリマーを用いた骨再生の組織学的検討 眼窩吹き抜け骨折への臨床応用
朝村 真一, 遠所 瑞拡, 楠原 廣久, 砂山 真紀, 磯貝 典孝
日本頭蓋顎顔面外科学会誌   Jun 2007   
新たな骨誘導型生分解ポリマーを用いた指骨の再生誘導
和田 仁孝, 楠原 廣久, 遠所 瑞拡, 朝村 真一, 磯貝 典孝
日本手の外科学会雑誌   Mar 2007   
3次元レーザー形状計測装置を用いた広背筋弁による乳房再建の整容性の評価
遠所 瑞拡, 楠原 廣久, 松永 秀和, 朝村 真一, 磯貝 典孝, 綿谷 正弘, 橋本 幸彦, 乾 浩己, 塩崎 均
日本シミュレーション外科学会会誌   Nov 2006   
再生医療の最前線 骨膜・生分解性ポリマーを用いた眼窩吹き抜け骨折10例の検討
朝村 真一, 松永 和秀, 遠所 瑞拡, 橋本 隆宏, 楠原 廣久, 磯貝 典孝
日本外科系連合学会誌   Jun 2006   
高齢者の骨折 高齢者における顔面骨骨折観血的手術症例の検討
松永 和秀, 朝村 真一, 楠原 廣久, 遠所 瑞拡, 磯貝 典孝
日本外科系連合学会誌   Jun 2006   
徐放化塩基性線維芽細胞増殖因子を用いた血管新生療法の指尖部切断再接着への応用
楠原 廣久, 磯貝 典孝, 草田 朗子, 和田 仁孝, 上石 弘, 田畑 泰彦
日本マイクロサージャリー学会会誌   Jun 2006   
骨膜・生分解性ポリマーを用いた眼窩吹き抜け骨折再建の3例
朝村 真一, 磯貝 典孝, 遠所 瑞拡, 楠原 廣久, 松永 和秀, 上石 弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Dec 2005   
指尖部切断術後に生じたCold intoleranceに対するPGI2の治療効果
楠原 廣久, 磯貝 典孝, 朝村 真一, 遠所 瑞拡, 上石 弘
Biomedical Thermology   Jun 2005   
指尖部切断におけるcomposite graftの検討.再接着術との比較検討
磯貝 典孝, 楠原 廣久, 上石 弘
日本手の外科学会雑誌   Mar 2005   
In vivo study of the chondrocytes harvest site for tissue engineering of the ear
楠原 廣久, 朝村 真一, 磯貝 典孝, 上石 弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Dec 2003   
耳介軟骨のTissue engineeringにおける軟骨採取部位の検討 in vitroの検討
楠原 廣久, 朝村 真一, 磯貝 典孝, 上石 弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Dec 2003   
血管柄付骨髄による再生耳介軟骨のTissue Engineering
宮里 裕, 諸富 公昭, 楠原 廣久, 朝村 真一, 磯貝 典孝, 上石 弘
日本マイクロサージャリー学会会誌   Jun 2003   
気管再建に大胸筋皮弁が有用であった1例
寺尾 恭一, 森 一功, 北野 睦三, 村本 大輔, 楠 威志, 村田 清高, 磯貝 典孝, 楠原 廣久, 中田 浩善, 上石 弘
日本気管食道科学会会報   Apr 2003   
下顎骨内に進展した歯肉原発と思われる扁平上皮癌症例
宮下 仁良, 村本 大輔, 森 一功, 村田 清高, 磯貝 典孝, 楠原 廣久, 和田 仁孝, 上石 弘
日本耳鼻咽喉科学会会報   Jan 2003   
肝硬変合併の下咽頭進展癌に対する二期的再建術
森 一功, 北野 睦三, 宮下 仁良, 村田 清高, 磯貝 典孝, 楠原 廣久, 和田 仁隆, 上石 弘
日本耳鼻咽喉科学会会報   Jan 2003   
Tissue engineering of regererated auricular cartilage using a periosteum with a cascular pedicle
Nov 2002   
深在性エリテマトーデスによる顔面陥凹変形の治療経験
楠原 廣久, 磯貝 典孝, 丹羽 幸司, 和田 仁孝, 上石 弘, 松田 光弘
日本形成外科学会会誌   Aug 2002   
再接着後における耳介形態の比較検討
楠原 廣久, 磯貝 典孝, 上石 弘
日本マイクロサージャリー学会会誌   Jun 2002   
Treatment of facial atrophy in Lupus Erythematosus Profundus
Apr 2002   
耳介切断の3例
楠原 廣久, 丹羽 幸司, 磯貝 典孝, 上石 弘
日本形成外科学会会誌   Nov 2001   
Comparative study for the ear structure following replacement
Oct 2001   
Treatment of facial atrophy in LEP patient with adipofascial flap
Sep 2001   
Three cases of ear amputation
Jun 2001   
A case of 18p (-) syndorme
The 11th China-Japan Joint Meeting of Plastic Surgery   Oct 2000   The 11th China-Japan Joint Meeting of Plastic Surgery
当科における眼窩内腫瘍へのアプローチ
丹羽 幸司, 小坂 正明, 楠原 廣久, 上石 弘
日本外科系連合学会誌   Jun 1999   
Major Amputation再接着の術後における静脈閉塞の重要性について
夏目 恵治, 楠原 廣久, 萩家 康弘, 小坂 正明, 上石 弘
日本マイクロサージャリー学会会誌   Jun 1999   
経頭蓋・副鼻腔アプローチによる前頭蓋底腫瘍摘出の1考察
小坂 正明, 楠原 廣久, 本田 康生, 上石 弘, 種子田 譲
頭頸部腫瘍   May 1999   
高度の絞扼症状を呈した尺骨神経鞘腫の治療経験
楠原 廣久, 蔡 顯真, 夏目 恵治, 小坂 正明, 上石 弘
日本形成外科学会会誌   Apr 1999   

Social Contribution

 
Risk of de Quervain Disease
[TV or radio appearance]  Kansai Telecasting Corporation  FNN SuperNews Anchor  29 Apr 2014 - 29 Apr 2014