Hiromi Matsumoto

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Name
Hiromi Matsumoto
E-mail
h.matsumoto0612mw.kawasaki-m.ac.jp
Affiliation
Kawasaki University of Medical Welfare

Academic & Professional Experience

 
Apr 2018
 - 
Today
Lecturer, Department of Rehabilitation, Kawasaki University of Medical Welfare
 
Apr 2013
 - 
Mar 2018
Physicaltherapist, Rehabilitation, Tottori University Hospital
 
Apr 2003
 - 
Mar 2013
Physical therapist, Rehabilitation, Douaikai hakuai Hospital
 

Education

 
Apr 1994
 - 
Mar 1997
Education, Bukkyo University
 

Published Papers

 
A Path Model Analysis of the Causal Relationship between Self-care Agency and Healthy Behavior in Community-dwelling Older People from the GAINA Study
Chika Tanimura,Hiromi Matsumoto, Junko Yoshimura, Yasuko Tokushima, Yoko Yamamoto, Yukiko Fujihara, Masayuki Miyoshi and Hiroshi Hagino
Yonago Acta Medica   62 137-145   Mar 2019   [Refereed]
術前腰部脊柱管狭窄症患者における痛みの破局的思考の関連因子についての横断研究
和田 崇, 松本 浩実, 谷島 伸二, 萩野 浩
理学療法学   45(3) 150-157   Jun 2018
【目的】術前腰部脊柱管狭窄症患者における痛みの破局的思考の実態および関連因子を明らかにすること。【方法】腰部脊柱管狭窄症の手術予定患者45名(男性:25名、女性:20名、平均年齢:68.4±9.4歳)を対象に横断研究を行った。基本属性を収集し、下肢痛、腰痛、Pain Catastrophizing Scale(以下、PCS)、歩行速度、Timed Up and Go test、握力測定、筋量測定、連続歩行距離を評価した。PCSのカットオフ値を30点とし「重度PCS群」と「軽度PCS群」に分...
日野町におけるロコモ健診受診・非連続受診の要因検討 2年間の追跡調査 GAINA study
松本 浩実, 谷村 千華, 吉村 純子, 徳島 靖子, 藤原 由記子, 山本 陽子, 萩野 浩
米子医学雑誌   69(1-2) 7-15   Mar 2018
平成26年度の日野町ロコモ健診を受診した223名を対象とし、その後2年間の連続受診の有無を調べ、連続受診・非連続受診の要因について検討した。調査項目は「基本属性」「服薬」「併存疾患」「血液学データ」「身体機能」に関する計51項目とした。223名のうち、2年間のフォローアップ期間中に要介護認定された15名とフォローアップアンケートに回答のなかった109名を除く114名を解析対象とした。連続受診したのは97名、非連続受診は17名であった。連続受診群に比べて非連続受診群は「痛み止めの服用」をして...
Tanimura C, Matsumoto H, Tokushima Y, Yoshimura J, Tanishima S, Hagino H
Nursing & health sciences   20(1) 31-38   Mar 2018   [Refereed]
Influence of backrest angle on swallowing musculature activity and physical strain during the head lift exercise in elderly women compared with young women
Koshi Naomi,Hiromi Matsumoto, Tetsuya Hiramatsu, Yoko Shimizu,Hiroshi Hagino
Oral rehabilitation   45 532-538   2018   [Refereed]
地域在住高齢者におけるサルコペニアと住生活状況、運動習慣の関連性についての横断的調査
松本 浩実, 萩野 浩
日本骨粗鬆症学会雑誌   3(4) 395-404   Nov 2017
目的:本研究の目的は地域在住高齢者におけるサルコペニアと住生活状況および運動習慣との関連性を明らかにすることである。方法:平成26年度から平成28年度に鳥取県日野郡日野町で開催された特定健診および後期高齢者健診受診者を研究対象とした。3年間で実際にこの健診を受診した延べ714名中、1)運動検査が実施可能、2)われわれの調査アンケートに自己記入可能かつ3)本研究への参加に同意した388名のうち60歳未満を除いた367名(73.4歳、男性143名、女性224名)が本研究へ参加した。住生活状況の...
Matsumoto H, Tanimura C, Tanishima S, Osaki M, Noma H, Hagino H
Geriatrics & gerontology international   17(11) 2124-2130   Nov 2017   [Refereed]
Tanishima S, Hagino H, Matsumoto H, Tanimura C, Nagashima H
BMC musculoskeletal disorders   18(1) 452   Nov 2017   [Refereed]
Matsumoto H, Hagino H, Hayashi K, Ideno Y, Wada T, Ogata T, Akai M, Seichi A, Iwaya T
Clinical rheumatology   36(8) 1839-1847   Aug 2017   [Refereed]
Matsumoto H, Hagino H, Osaki M, Tanishima S, Tanimura C, Matsuura A, Makabe T
Journal of orthopaedic science : official journal of the Japanese Orthopaedic Association   21(3) 354-360   May 2016   [Refereed]
2017 IEEE LIFE SCIENCES CONFERENCE (LSC)   308-311   2017   [Refereed]
ロコモティブシンドロームと骨粗鬆症、サルコペニアの関連性についての検討
松本 浩実
日本骨粗鬆症学会雑誌   2(1) 40-43   Mar 2016
平成26年・27年度に鳥取県日野町の健診に参加した65歳以上の高齢者287名(男107名、女180名、平均年齢75.5歳)を対象に自己記入式質問紙「ロコモ5」を用いてロコモティブシンドローム(以下、ロコモ)あり群とロコモなし群に分け、ロコモの有無を従属変数、骨粗鬆症およびサルコペニアを独立変数として二項ロジスティック回帰分析を行った。ロコモ有病率は23.3%であり、ロコモあり群は高齢で女性に多く、身長・体重が低値であった。ロコモあり群では骨粗鬆症の診断歴が28.4%であるのに対し、定量的超...
松本 浩実, 中祖 直之, 松浦 晃宏, 秋田 朋子, 萩野 浩
理学療法学   43(1) 38-46   Feb 2016
【目的】ロコモティブシンドローム(以下、ロコモ)の重症度と転倒頻度、低骨密度およびサルコペニアとの関連性を調査すること。【方法】地域在住の高齢者217名を研究対象とした。対象者を非ロコモ群、プレロコモ群、ロコモ群の3群に群分けし、転倒頻度、低骨密度およびサルコペニアの有病率を調査した。転倒、低骨密度およびサルコペニア、それぞれの有無を従属変数、ロコモ3群を独立変数とし、年齢、性別で調整した二項ロジスティック回帰分析を行った。【結果】非ロコモ、プレロコモ、ロコモの転倒頻度はそれぞれ13.8%...
Locomotive syndrome presents a risk for falls and fractures in the elderly Japanese population
Hiromi Matsumoto, Hiroshi Hagino, Takashi Wada, Eri Kobayashi
Osteoporosis and Sarcopenia   2(3) 156-163   2016   [Refereed]
Matsumoto H, Ueki M, Uehara K, Noma H, Nozawa N, Osaki M, Hagino H
Journal of healthcare engineering   2016    2016   [Refereed]
Otsuki R, Matsumoto H, Ueki M, Uehara K, Nozawa N, Osaki M, Hagino H
Journal of physical therapy science   28(12) 3361-3366   Dec 2016   [Refereed]
射塲 靖弘, 古和 久典, 曽田 武史, 松本 浩実, 松下 久美, 中下 聡子, 尾崎 まり, 萩野 浩
総合リハビリテーション   43(6) 563-566   Jun 2015
【目的】急性期に実施した促通反復療法が上肢機能の改善に及ぼす影響を検討した.【対象と方法】鳥取大学医学部附属病院(以下,当院)で4週間作業療法を実施した急性期脳梗塞片麻痺患者で,2010年10月〜2012年3月の間,促通反復療法を含む作業療法が実施できた24例(以下,促通反復療法群)と2009年4月〜2010年9月の間,通常作業療法が実施できた24例(以下,通常治療群:歴史的対照群)を対象とした.各々の症例で1週間ごとの上肢および手指における12段階片麻痺機能テスト(以下,グレード)を後方...
Matsumoto H, Makabe T, Morita T, Ikuhara K, Kajigase A, Okamoto Y, Ashikawa E, Kobayashi E, Hagino H
International journal of rehabilitation research. Internationale Zeitschrift fur Rehabilitationsforschung. Revue internationale de recherches de readaptation   38(2) 131-136   Jun 2015   [Refereed]

Misc

 
【転倒予防のエビデンス】 クリニカルクエスチョン 骨粗鬆症、変形性膝関節症は転倒頻度を増すか? 転倒リスク因子とその評価方法
松本 浩実, 萩野 浩
Loco Cure   4(3) 252-255   Aug 2018
ロコモティブシンドロームと要介護認定 地域住民コホート調査GAINA study
松本 浩実
総合リハビリテーション   46(6) 584-585   Jun 2018
【超高齢社会に挑む骨格筋のメディカルサイエンス 筋疾患から代謝・全身性制御へと広がる筋研究を、健康寿命の延伸につなげる】 (序章)超高齢社会に向けて 骨格筋と老化研究最前線 筋骨格系の老化と骨折、転倒 骨粗鬆症とサルコペニア
松本 浩実, 萩野 浩
実験医学   36(7) 1083-1088   May 2018
筋骨格系老化の代表的な病態として骨粗鬆症とサルコペニアがあげられる。両者ともに加齢に伴い増加し、不活動や成長ホルモン低下が負の関連要因として共通する一方で、性差や有症率については相違がある。高齢者のQOLを著しく低下させる骨粗鬆症性骨折である大腿骨近位部骨折患者ではサルコペニアの頻度が高く、骨折の原因となる転倒においても両者を有する高齢者はその頻度が高い。骨折を予防しQOLを維持するためには運動療法、栄養療法により骨量、筋肉量の維持を図り、転倒リスクを軽減させることが重要である。(著者抄録)
【介護予防へのリハビリテーション・マインド(心)と医療の関与】 骨粗鬆症・転倒で生じる骨折予防と骨折後の運動機能の維持向上策
松本 浩実, 萩野 浩
介護福祉   (108) 43-51   Dec 2017
【高齢者の転倒】 ロコモティブシンドロームと骨粗鬆症、転倒・骨折
松本 浩実, 萩野 浩
Geriatric Medicine   55(9) 989-993   Sep 2017
ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは複数の運動器に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下し要介護への移行リスクが高まった状態である。ロコモ有病率は70歳代以降で加齢に伴って上昇し、20%前後となる。ロコモ該当者は骨粗鬆症罹患が多く、さらにロコモ非該当者と比較し、転倒しやすいことが明らかとなっていることから、骨折のハイリスク群といえる。ロコモ該当者にはサルコペニアも多く含まれることから、ロコモの主要因となっている運動器疾患の治療とともに、サルコペニア対策がロコモによる転倒、骨折予...

Conference Activities & Talks

 
加速度歩行分析システムを用いた地域在住高齢者の転倒発生リスクの予測
大坂 裕, 朝田 雄介, 藤田 大介, 小原 謙一, 吉村 洋輔, 末廣 忠延, 松本 浩実, 野瀬 明子, 嘉田 将典
日本転倒予防学会誌   Sep 2018   
高齢者の生活機能維持・向上のためのリハビリテーション〜予防理学療法の現状と課題〜 骨粗鬆症、サルコペニアに対する予防理学療法
松本 浩実
日本老年医学会雑誌   May 2018   
ロコモティブシンドロームの現状と対策 ロコモティブシンドロームと骨折、転倒について
松本 浩実
体力科学   Feb 2018   
地域在住中高齢者の筋バイオマーカーと運動機能、骨量との関連
森脇 健太, 谷島 伸二, 尾崎 まり, 永島 英樹, 松本 浩実, 萩野 浩
日本骨粗鬆症学会雑誌   Sep 2017   
山間地区一般住民におけるサルコペニア関連因子の検討 GAINA studyによる横断的調査
松本 浩実, 和田 崇, 尾崎 まり, 萩野 浩
日本骨粗鬆症学会雑誌   Sep 2017