伊東 啓

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/19 18:08
 
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研究者氏名
伊東 啓
 
イトウ ヒロム
eメール
citomail.ecc.u-tokyo.ac.jp
URL
https://sites.google.com/view/h-ito/
所属
東京大学
部署
総合文化研究科 広域システム科学系
職名
日本学術振興会特別研究員(PD)
学位
博士(工学)(静岡大学)
その他の所属
長崎大学バーゼル大学
科研費研究者番号
80780692

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
バーゼル大学 動物学研究所 環境科学科 客員研究員
 
2017年4月
 - 
現在
東京大学 大学院総合文化研究科 広域システム科学系 日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2017年4月
 - 
現在
長崎大学 熱帯医学研究所 環境医学部門 国際保健学分野 客員研究員
 
2017年4月
 - 
2017年9月
横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
長崎大学 熱帯医学研究所 環境医学部門 国際保健学分野 講師(研究機関研究員)
 

学歴

 
2013年4月
 - 
2016年3月
静岡大学創造科学技術大学院 自然科学系教育部 環境・エネルギーシステム専攻
 
2011年4月
 - 
2013年3月
静岡大学大学院 工学研究科 システム工学専攻
 
2007年4月
 - 
2011年3月
静岡大学 工学部 システム工学科
 

受賞

 
2017年8月
日本進化学会 研究奨励賞
 
2017年3月
日本生態学会 奨励賞(鈴木賞)
 
2016年3月
静岡大学 学長表彰
 
2015年9月
静岡大学創造科学技術大学院 大学院長賞
 
2015年8月
情報処理学会 ネットワーク生態学研究グループ ポスター発表優秀賞 ボンド・サイト同時破壊に対するネットワークモデルの頑健性
受賞者: 伊東啓、赤池祐樹、守田智、吉村仁
 

論文

 
Current health status and its risk factors of the Tsarang villagers living at high altitude in the Mustang district of Nepal
Koirala S, Nakano M, Arima H, Takeuchi S, Ichikawa T, Nishimura T, Ito H, Pandey BD, Pandey K, Wada T, Yamamoto T
Journal of Physiological Anthropology      2018年8月   [査読有り]
Gavina MKA, Aoki K, Ichinose G, Rabajante JF, Ito H, Morita S, Jansen VAA, Yoshimura J
Ecological Research      2018年5月   [査読有り]
Tahara T, Gavina MKA, Kawano T, Tubay JM, Rabajante JF, Ito H, Morita S, Ichinose G, Okabe T, Togashi T, Tainaka K-i, Shimizu A, Nagatani T, Yoshimura J
Scientific Reports   8 7029   2018年5月   [査読有り]
Gavina MKA, Tahara T, Tainaka K-i, Ito H, Morita S, Ichinose G, Okabe T, Togashi T, Nagatani T, Yoshimura J
Scientific Reports   8 1198   2018年1月   [査読有り]
Katsumata Y, Uehara T, Ito H, Yoshimura J, Tainaka K-i, Ichinose G
Scientific Reports   7 16777   2017年12月   [査読有り]

Misc

 
格子気体モデルによるアユの最適放流方策
勝又雄基、上原隆司、一ノ瀬元喜、伊東啓、吉村仁、泰中啓一
第15回情報科学技術フォーラム講演論文集   1 131-134   2016年9月
Comparison between dynamic utility optimization and dynamic programing
Yoshimura J and Ito H
Proceedings of IMCIC - ICSIT 2016   83-86   2016年3月   [査読有り]
An Example of the Contradiction between Dynamic Optimization and the Traditional Maximization of Future Expectation
Yoshimura J and Ito H
Proceedings of IMCIC - ICSIT 2016   87-89   2016年3月   [査読有り]
エージェントモデルによる周期ゼミの進化メカニズムの解明
伊東啓、柿嶋聡、上原隆司、守田智、小山卓也、曽田貞滋、John R. Cooley、吉村仁
情報処理学会第78回大会講演論文集   (4) 577-578   2016年3月
変動環境下における最適採餌行動
伊東 啓
数理解析研究所講究録   1937 64-67   2015年9月

講演・口頭発表等

 
日本の人口移動を考慮したHTLV-1の拡散予測に向けて
伊東啓、小林志穂美、守田智
日本生態学会第65回全国大会   2018年3月   
日本における人口移動を考慮したHTLV-1の拡散モデル
伊東啓、小林志穂美、守田智
第14回ネットワーク生態学シンポジウム   2017年8月   
環境変動とシミュレーション ~周期ゼミから薬剤耐性菌まで~ [招待有り]
伊東 啓
日本生態学会第64回全国大会   2017年3月   
格子気体モデルによるアユの最適放流方策
勝又雄基、上原隆司、一ノ瀬元喜、伊東啓、吉村仁、泰中啓一
第15回情報科学技術フォーラム   2016年9月   
エージェントモデルに よる周期(素数)ゼミの 周期性進化メカニズム の解明
伊東啓、柿嶋聡、上原隆司、守田智、小山卓也、曽田貞滋、John R. Cooley、吉村仁
日本進化学会第18回大会   2016年8月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
動的ネットワークの汎用モデルの構築とその一般理論
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 守田 智
エージェントモデルによる薬剤投与戦略の構築-薬剤耐性菌の進化と拡散の防止
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究(A))
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 伊東 啓
遺伝的多様性の高い宿主-寄生者系での多様性維持機構と生態・進化動態の理論的解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 伊東 啓
多ホスト-多パラサイトモデルによる赤の女王仮説の検証と多様性維持機構の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(研究活動スタート支援)
研究期間: 2016年8月 - 2017年3月    代表者: 伊東 啓
複雑相互作用を考慮した多ホスト-多パラサイト系の共進化動態による生物多様性・ 遺伝的多様性維持機構の解明
国際科学技術財団: Japan Prize 研究助成
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 伊東 啓