福田 宏

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/07 22:16
 
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研究者氏名
福田 宏
 
フクダヒロシ
eメール
hifukudaseijo.ac.jp
URL
http://www.hfukuda.info/
所属
成城大学
部署
法学部
職名
准教授
学位
博士(法学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
成城大学 法学部 准教授(現職)
 
2017年4月
 - 
現在
愛知教育大学 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2017年3月
愛知教育大学 地域社会システム講座 講師
 
2016年4月
 - 
2016年9月
奈良女子大学 文学部 非常勤講師(前期集中)
 
2015年4月
 - 
2017年3月
愛知県立芸術大学 音楽学部 非常勤講師(前期)
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1999年7月
北海道大学大学院 法学研究科 博士課程 単位取得退学 
 

書籍等出版物

 
越野剛・高山陽子編『紅い戦争のメモリースケープ:旧東欧・ソ連・中国・ベトナム』
福田 宏「紅い刑事ドラマとチェコスロヴァキアの社会主義:テレビによる同時代史の構築」 (担当:分担執筆, 範囲:125-144頁)
北海道大学出版会   2019年6月   ISBN:9784832968455
松尾秀哉・近藤康史・近藤正基・溝口修平編『教養としてのヨーロッパ政治』
福田 宏「チェコとスロヴァキア」 (担当:分担執筆, 範囲:313-331頁)
ミネルヴァ書房   2019年6月   ISBN:9784623086412
成城大学法学会編『変動する社会と法・政治・文化』
福田 宏「原発推進国家としてのチェコとスロヴァキア:旧東欧諸国における原子力政策の事例研究」 (担当:分担執筆, 範囲:297-319頁)
信山社   2019年3月   ISBN:9784797260991
福田 宏「スロヴァキア:国民記憶院」および「現代スロヴァキアにおける歴史論争:第二次世界大戦期の位置づけをめぐって」 (担当:分担執筆, 範囲:81-92、217-235頁)
ミネルヴァ書房   2017年12月   ISBN:4623080943
福田 宏「幻のウィルソン・シティー」 (担当:分担執筆, 範囲:205-208)
共和国   2016年5月   ISBN:4907986181
福田 宏「ロック音楽と市民社会、テレビドラマと民主化:社会主義時代のチェコスロバキア」 (担当:分担執筆, 範囲:137-160頁)
青弓社   2016年3月   ISBN:4787234005
福田 宏「チェコスロヴァキア:プラハの春」 (担当:分担執筆, 範囲:255-278頁)
ミネルヴァ書房   2015年7月   ISBN:4623073823
福田 宏、池田 あいの (担当:共編者)
京都大学地域研究統合情報センター   2015年3月   
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/files/pdf/publish/ciasdp49.pdf
福田 宏「ポスト・ハプスブルク期における国民国家と広域論」 (担当:分担執筆, 範囲:106-134頁)
山川出版社   2014年4月   ISBN:4634672340

論文

 
福田宏
谷川竜一編『世界のエスキス:地域のカタチを読み解き、地域像を描き出す』(CIAS Discussion Paper, No. 38)   25-30   2014年3月
Hiroshi FUKUDA
Tomohiko Uyama (ed.), Empire and After: Essays in Comparative Imperial and Decolonization Studies (Comparative Studies on Regional Powers, No. 9)   35-51   2012年
[大学刊行物](大塚直彦、藤井健吉との共著)「クラーク会館のパイプオルガン:総合大学におけるリベラルアーツの可能性」
『北大百二十五年史 論文・資料編』   448-483   2003年
[大学刊行物]「体操運動におけるチェコ系社会とドイツ系社会の『分化』:『他者』を『他者』と認識するとき」
『東欧・中央ユーラシアの近代とネイションII』(北海道大学スラブ研究センター研究報告シリーズ No. 89)   23-34   2003年

Misc

 
「ヨーロッパ・現代・一般(2018年の歴史学界:回顧と展望)」
福田 宏
『史学雑誌』   128(5) 367-370   2019年5月
書評:菅原祥著『ユートピアの記憶と今:映画・都市・ポスト社会主義』(京都大学学術出版会、2018年)
福田 宏
『東欧史研究』   41 76-81   2019年3月
福田 宏
『週間 金曜日』   (1172) 43-43   2018年2月   [依頼有り]
『週間金曜日』編集部より転載の許諾を取得済み
書評:パトリク・オウジェドニーク著、阿部賢一・篠原琢訳『エウロペアナ:20世紀史概説』(白水社、2014年)
福田 宏
『図書新聞』   3190号 4頁   2015年1月
福田 宏
京都大学地域研究統合情報センター図書室HPエッセイ~地域研究資料へのいざない      2013年4月
書評:松本彰『記念碑に刻まれたドイツ:戦争・革命・統一』(東京大学出版会、2012年)
福田 宏
『新潟日報』(2月3日付朝刊)   22頁   2013年
書評:小原淳『フォルクと帝国創設:19世紀ドイツにおけるトゥルネン運動の史的考察』(彩流社、2011年)
福田 宏
『西洋史学』   244号 65-67頁   2012年
書評:桐生裕子『近代ボヘミア農村と市民社会:19世紀後半ハプスブルク帝国における社会変容と国民化』(刀水書房、2012年)
『西洋史学』   246号 75-77   2012年
「中央ヨーロッパの小さな原発大国:チェコとスロヴァキア」
若尾祐司、本田宏編『反核から脱原発へ:ドイツとヨーロッパ諸国の選択』   375-381   2012年

講演・口頭発表等

 
「旧ハプスブルク君主国の貴族とヨーロッパ:ロアン公爵とクーデンホーフ伯爵」分科会「黒いヨーロッパ:欧州統合史の複線的理解のために」(企画者:今野元)
福田 宏
政治学会   2015年10月11日   
[Roundtable] "Area Informatics at the Center for Integrated Area Studies in Japan," in: III-2-27, New Opportunities and Challenges in International Area Studies (Organizer: Katharina Kinga Kowalski), August 6, 2015; [Discussant] I-2-4: Transbou
9th World Congress of ICCEES (International Council for Central and East European Studies), The Kanda University of International Studies, Japan   2015年8月   
[Roundtable] "Area Informatics at the Center for Integrated Area Studies in Japan," in: III-2-27, New Opportunities and Challenges in International Area Studies (Organizer: Katharina Kinga Kowalski), August 6, 2015; [Discussant] I-2-4: Transbound...
「『東欧革命』への『長い』軌跡:『正常化』時代における非言語的象徴の機能」自由企画「政治変動における非言語的象徴」(企画者:酒井啓子)
2014年6月28日   
「中・東欧における国民音楽の比較:音楽データベース活用の可能性」パネル・ディスカッション「中・東欧における想像と創造の国民音楽を比較する」(企画者:福田宏)
政治経済学・経済史学会(政経史学会)、下関市立大学   2013年10月19日   
[Presentation] "Is Trianon Still Alive?: Border Issues between Slovakia and Hungary after WWI," in Panel III-4: Concept of Region and Demarcation Process in Central and Eastern Europe after World War I (Organizer: Hiroshi Fukuda), August 9, 2013
5th East Asian Conference on Slavic Eurasian Studies, Osaka University of Economics and Law, Yao Campus, Japan   2013年8月   
[Presentation] "Is Trianon Still Alive?: Border Issues between Slovakia and Hungary after WWI," in Panel III-4: Concept of Region and Demarcation Process in Central and Eastern Europe after World War I (Organizer: Hiroshi Fukuda), August 9, 2013; ...

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 福田 宏
社会主義文化における戦争のメモリー・スケープ研究:旧ソ連・中国・ベトナム(代表:越野剛・北海道大学)
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2016年
原子力政策の民主的コントロールに関する比較研究:中央ヨーロッパの諸国を中心に(代表:東原正明・福岡大学)
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年
東中欧・ロシアにおける歴史と記憶の政治とその紛争(代表:橋本伸也・関西学院大学)
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年
(研究代表者)集合的記憶と中・東欧地域の音楽:比較研究に向けてのデータベース構築
京都大学地域研究統合情報センター 共同利用・共同研究ユニット
研究期間: 2013年 - 2014年
中東欧におけるオリエンタリズム:古典古代への憧憬と身体
科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年
身体の国民化:多極化するチェコ社会と体操運動(拙著『身体の国民化』に対する出版助成)
科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
研究期間: 2005年 - 2005年
ハプスブルク帝国末期における身体運動とナショナリズム:チェコ社会を中心として
科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年