赤津 裕康

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/23 21:26
 
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研究者氏名
赤津 裕康
 
アカツ ヒロヤス
所属
名古屋市立大学
職名
教授(診療担当)
学位
医学(名古屋市立大学医学研究科)
その他の所属
滋賀医科大学医療法人さわらび会福祉村病院

経歴

 
1991年4月
 - 
1992年6月
名古屋第二赤十字病院 研修医
 
2005年
 - 
2013年12月
福祉村病院 医療法人さわらび会福祉村病院・長寿医学研究所 副所長
 
2014年1月
 - 
2018年3月
名古屋市立大学大学院医学研究科 地域医療教育学 特任教授
 
2018年4月
 - 
現在
名古屋市立大学大学院医学研究科 地域医療教育学/地域療養医学 教授(診療担当)
 

受賞

 
2011年2月
日本静脈経腸栄養学会 フェローシップ賞
 

論文

 
Liu S, Suzuki H, Ito H, Korenaga T, Akatsu H, Meno K, Uchida K
Alzheimer's & dementia (Amsterdam, Netherlands)   11 85-97   2019年12月   [査読有り]
Matsuoka T, Manabe T, Akatsu H, Hashizume Y, Yamamoto S, Ogawa N, Kanesaka T, Taniguchi C, Yamamoto T, Mizukami K
Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society   19(3) 255-263   2019年5月   [査読有り]
Manabe T, Fujikura Y, Mizukami K, Akatsu H, Kudo K
PloS one   14(3) e0213825   2019年   [査読有り]
Manabe T, Mizukami K, Matsuoka T, Ogawa N, Kanesaka T, Taniguchi C, Yamamoto S, Hashizume Y, Ohara H, Yamamoto T, Akatsu H
Nihon Ronen Igakkai zasshi. Japanese journal of geriatrics   56(2) 171-180   2019年   [査読有り]
Nishitsuji K, Watanabe S, Xiao J, Nagatomo R, Ogawa H, Tsunematsu T, Umemoto H, Morimoto Y, Akatsu H, Inoue K, Tsuneyama K
Scientific reports   8(1) 16173   2018年11月   [査読有り]
Endo R, Takashima N, Nekooki-Machida Y, Komi Y, Hui KK, Takao M, Akatsu H, Murayama S, Sawa A, Tanaka M
Biological psychiatry   84(7) 509-521   2018年10月   [査読有り]
Muguruma Y, Tsutsui H, Noda T, Akatsu H, Inoue K
Journal of chromatography. B, Analytical technologies in the biomedical and life sciences   1091 53-66   2018年8月   [査読有り]
Yamaguchi-Kabata Y, Morihara T, Ohara T, Ninomiya T, Takahashi A, Akatsu H, Hashizume Y, Hayashi N, Shigemizu D, Boroevich KA, Ikeda M, Kubo M, Takeda M, Tsunoda T
Human genetics   137(6-7) 521-533   2018年7月   [査読有り]
Akatsu H, Manabe T, Takeo J, Kawade Y, Kimura Y, Kondo M, Ito S, Nagano K, Nozaki Y, Dhoi M, Masaki Y, Tanaka H, Kanematsu T, Kojima M, Akashi K, Iwata A, Suzuki T, Kimura K, Asai K, Ohara H
Nihon Ronen Igakkai zasshi. Japanese journal of geriatrics   55(3) 358-366   2018年   [査読有り]

Misc

 
認知症患者への薬物治療が生命予後に及ぼす影響についての検討
間辺 利江, 水上 勝義, 松岡 珠実, 小川 倫弘, 兼坂 岳志, 谷口 知恵, 山本 左近, 橋詰 良夫, 大原 弘隆, 山本 孝之, 赤津 裕康
日本老年医学会雑誌   56(2) 171-180   2019年4月
CAA症例のアクアポリン4発現異常に関する病理学的検討
村賀 香名子, 新堂 晃大, 松尾 皇, 丹羽 篤, 赤津 裕康, 橋詰 良夫, 木村 和美, 冨本 秀和
臨床神経学   58(Suppl.) S207-S207   2018年12月
アルツハイマー病の新規発症メカニズム Aβを制御するリスク遺伝子と分子パスウエイ
森原 剛史, 永田 健一, Paillard Luc, 赤津 裕康, 橋詰 良夫, 吉山 顕次, 池田 学
Dementia Japan   32(3) 425-425   2018年9月
APOE遺伝型はAPPの遺伝子発現量に影響を及ぼすか? ヒト死後脳における検証
村上 涼太, 朱 斌, 原 範和, 菊地 正隆, 月江 珠緒, 春日 健作, 宮下 哲典, 中谷 明弘, 赤津 裕康, 柿田 明美, 村山 繁雄, 池内 健
Dementia Japan   32(3) 429-429   2018年9月
ワイドターゲットLC-MS/MSメタボロミクス解析によるアルツハイマー型およびレビー小体型認知症の識別バイオマーカー探索
六車 宜央, 筒井 陽仁, 赤津 裕康, 井之上 浩一
JSBMS Letters   43(Suppl.) 78-78   2018年8月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 中島利博
関節リウマチ(Rheumatoid arthritis ; RA)由来滑膜細胞より新規E3ユビキチンリガーゼを同定し、滑膜細胞にちなみ遺伝子シノビオリンと命名した(HUGO GenBank ID : AB024690)。E3ユビキチンリガーゼであるシノビオリンはRA滑膜細胞に過剰発現し、その過剰発現マウスは関節症をきたす(Genes Deve 2003)。一方、同分子の完全欠損マウスはアポトーシスの充進による胎生致死をもたらす(JBC 2005)。これらのことからシノビオリンは生体の恒常性...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 中島利博
関節リウマチ(Rheumatoid arthritis ; RA)の滑膜細胞より新規E3ユビキチンリガーゼを同定し、滑膜細胞にちなみ遺伝子シノビオリンと命名した(HUGO GenBank ID : AB024690)。シノビオリンはRA滑膜細胞に過剰発現し、過剰発現マウスは関節症をきたす。また、マウスでのシノビオリンの欠損はアポトーシスの充進による胎生致死をもたらす(G&D 2003, JBC2005)。滑膜細胞の有するがん細胞様の強い増殖能を説明することに関して我々はシノビオリンが小胞体...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2009年    代表者: 武田雅俊
異なるアプローチ法を用いながらアルツハイマー病関連遺伝子候補を探索した。DYRK1Aは21番染色体のゲノムスキャンによって同定され、発現解析と機能解析も行われた。DNM2も関連解析のみならず発現および機能解析を行った。逆に脳の発現解析で候補を絞り、ゲノムで関連がみられた遺伝子としてPPP2RBを同定した。一方、ヒト検体よりも厳密な解析が容易に行える疾患モデル動物を用いたアルツハイマー病の中心病理であるアミロイド病理を修飾する遺伝子のスクリーニングも行った。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 梅垣宏行
我々は、本研究において、Dementia with Lewy bodies(DLB)を総合的に研究し、新たな治療戦略を検討した。本研究が明らかにしたことは以下の点である。1.DLBとアルツハイマー病患者の剖検脳を検討し、在宅介護が破綻して施設入所に至った時点において、DLBは認知機能においては保たれているものの、幻覚等の症状が多く、運動機能の障害が強く日常生活機能が低下しているなど、同じ認知症を呈する両疾患の経過は大きく異なる。2.DLB患者脳では、中核核、対角核のコリナージックニューロン...