西川 宏之

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/30 10:35
 
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研究者氏名
西川 宏之
 
ニシカワ ヒロユキ
URL
https://shibaura.pure.elsevier.com/ja/persons/hiroyuki-nishikawa
所属
芝浦工業大学
部署
工学部電気工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
40247226

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
芝浦工業大学 工学部 電気工学科 教授
 
2003年4月
 - 
2009年3月
芝浦工業大学 工学部 電気工学科 准教授
 
2000年4月
 - 
2003年3月
芝浦工業大学 工学部 電気工学科 講師
 
1993年4月
 - 
2000年3月
東京都立大学 工学部 電気工学科 助手
 
1992年4月
 - 
1993年3月
早稲田大学 理工学部 電気工学科 助手
 
1991年4月
 - 
1992年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

論文

 
Taichi Shibuya, Satoshi Uchida, Yasuyuki Ishii, Hiroyuki Nishikawa
Nuclear Instruments and Methods in Physics Research, Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms   456 60-63   2019年10月   [査読有り]
© 2019 We performed dielectrophoresis (DEP) of Au colloidal particles using PMMA pit arrays fabricated by proton beam writing. Frequency dependence of DEP shows the collection of nanoparticles at pit arrays is most efficient at the AC voltage freq...
Hayashi Hidetaka, Furukawa Wataru, Nishikawa Hiroyuki
Nuclear Instruments and Methods in Physics Research, Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms   459 76-80   2019年11月   [査読有り]
Kaneko Yuto, Hayashi Hidetaka, Ishii Yasuyuki, Kada Wataru, Nishikawa Hiroyuki
Nuclear Instruments and Methods in Physics Research, Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms   459 94-97   2019年11月   [査読有り]
金子 優斗, 林 秀臣, 西川 宏之
電気学会論文誌A (基礎・材料・共通部門)   137(11) 652-653   2017年11月   [査読有り]
H. Hayashi, S. Hayakawa, H. Nishikawa, H. Nishikawa
Nuclear Instruments and Methods in Physics Research, Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms   404 233-237   2017年8月   [査読有り]
© 2017 Elsevier B.V. A proton has 1836 times the mass of an electron and is the lightest nucleus to be used for accelerator in material modification. We can setup accelerator with the lowest acceleration voltage. It is preferable characteristics o...

講演・口頭発表等

 
野尻佳孝, 西川宏之, 林秀臣
電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集(CD-ROM)   2019年8月20日   
河嶋涼介, 内田諭, 西川宏之
電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2019年3月1日   
古川航, 林秀臣, 西川宏之, 森本貴明
電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2019年3月1日   
丸山大貴, 内田諭, 加藤滉大, 西川宏之
電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2019年3月1日   
丸山大貴, 内田諭, 澁谷泰一, 西川宏之
電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2018年3月5日   

委員歴

 
2018年5月
 - 
現在
電気学会  理事会部門担当理事(A部門)
 
2018年5月
 - 
現在
電気学会  表彰委員会委員
 
2017年
 - 
現在
原子力規制庁  原子力施設等防災対策等委託費(高経年化技術評価高度化(電気・計装設備用高分子材料の長期健全性評価研究))事業外部委員
 
2014年4月
 - 
現在
日本学術振興会「荷電粒子ビームの工業への応用」 第132委員会  委員、幹事
 
2013年4月
 - 
現在
日本MRS  シンポジウムオーガナイザー
 

書籍等出版物

 
大木 義路編著、西川宏之分担執筆 (担当:共著, 範囲:4章、13章)
オーム社   2007年12月   ISBN:4274204847
大木 義路、西川宏之分担執筆 (担当:共著, 範囲:10章)
培風館   2002年11月   ISBN:4563036919
西岡 泰城, 大木 義路, 西川 宏之, 服部 健雄, 岩崎 裕, 森田 悦郎, 吉見 年弘, 桜井 真理, 島貫 康, 下田 高広, 今井 馨太郎, 蒲原 史朗, 鳥海 明, 塩野 登, 塩澤 順一, 山部 紀久夫, 安田 直樹, 高木 信一 (担当:共著)
リアライズ理工センター   1991年7月   ISBN:4947655445
西川 宏之
数理工学社   2013年10月   ISBN:4864810052

Misc

 
西川宏之
芝浦工業大学特別教育・研究報告集(CD-ROM)   2018 263‐266   2019年7月
西川 宏之
電気学会論文誌A(基礎・材料・共通部門誌)   139(1) NL1_1-NL1_2   2019年
西川宏之
芝浦工業大学特別教育・研究報告集(CD-ROM)   2016 186‐189   2017年7月
西川 宏之
電気学会論文誌A(基礎・材料・共通)   137(11) NL11_1-NL11_1   2017年
西川宏之
芝浦工業大学特別教育・研究報告集(CD-ROM)   2015 141‐144   2016年9月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 西川 宏之
集束陽子線描画(PBW)による高アスペクト比構造を活かした三次元誘電泳動デバイスの創成を目的として、ビーム発生・制御、材料・プロセス、DEPデバイス応用という3つの課題に取り組んだ。微細加工技術として高い柔軟性を有するPBWを用い、材料・プロセスの面から取り組むことで、高アスペクト比ピラー構造部材の作製とそのデバイスへの組み込みに至るまでの技術を開発した。これにより、三次元誘電デバイスを作製し、その優れた微生物捕集特性を示すことができた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 神谷 富裕
ナノデバイスあるいはマイクロマシン創製の基盤技術として、MeV以上の高エネルギーイオンマイクロビームの特長を活かした3Dナノ構造創製技術を開発した。研究では、研究代表者自らが開発した各種のマイクロビーム装置を駆使し、その多様性、高空間分解能、高密度エネルギー付与、および長飛程の特長を活かし、それらを組み合わせてマスクレス描画する技術を開発し、ナノ細線を含む3次元微細構造の創製に見通しを得た。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 西川 宏之
今日のマイクロフォトニクスや半導体集積回路におけるマイクロ・ナノ構造作製技術に対するニーズは、高精度、迅速性、および量産性の確立である。すなわち、高い分解能で高品質の構造体を高速かつ低コストのマイクロ・ナノ構造作製技術が要求される。同時に、その技術をナノバイオロジーなど他分野へと適用可能な柔軟性を有することも重要である。これらの要素を兼ね備えるのが、本研究において研究開発を行ったプロトンビーム描画(Proton Beam Writing、PBW)技術である。本研究の目的は、プロトンビーム描...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 西川 宏之
MeVオーダーの高エネルギー集束イオン線によるマイクロ・ナノ照射効果は、光学用の基幹材料であるシリカガラスにおいて欠陥生成や高密度化などの3次元分布構造を誘起することが知られている。この照射効果のサイズは、横方向でμmスケール、深さ方向でnmから数十μmスケールの分布を示すことに着眼して、本研究ではマイクロ・ナノ照射効果によってもたらされる「3次元誘起構造」の形成機構解明と制御、および微細光学素子等の形成への応用を目的として研究を遂行した。集束イオン線の照射実験は、日本原子力研究所高崎研究...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 西川 宏之
初年度は、下記の3点に重点を置き研究を遂行した。(1)DUV-VIS励起顕微PL・ラマン3次元分光法(現有備品)による3次元微細構造のミクロ評価:誘起構造の電子状態および振動状態の高分解能(〜1μm)3次元同時マッピングによる解析。(2)機器分析(ESR、UV-VUV吸収測定)による物性評価(3)TRIMによる注入イオンのエネルギー損失シミュレーションと誘起構造分布の相互相関調査。上記の実験を遂行すべく、バルクシリカガラスに短冊状のH^+マイクロビーム照射を行い、顕微フォトルミネッセンス(...

特許

 
西川 宏之, 飯塚 徹也, 三田 孝仁, 西浦 崇雄, 竹森 利郁
西川 宏之, 関 佳裕, 飯塚 徹也, 三田 孝仁, 竹森 利郁
西川 宏之, 金子 智紀, 飯塚 徹也, 三田 孝仁, 竹森 利郁
西川 宏之, 古田 祐介, 椎根 康晴, 内田 諭, 神谷 富裕, 石井 保行, 佐藤 隆博
西川 宏之, 古田 祐介, 椎根 康晴, 内田 諭, 神谷 富裕, 石井 保行, 佐藤 隆博